2017年2月に静岡県の公園にヤマシギを探しに行きました。

でも、ヤマシギは見つけられず、ガッカリしたのですが、代わりにトラツグミが相手をしてくれました。

 

 

 

 

ちょうど公園の段々がついた坂道の上がりきったところにトラツグミはいたので、坂道を降りてトラツグミとほぼ同じ目線のところから写真を撮りました。

 

トラツグミは、トラダンスと呼ばれる体を震わせる動きをしながら餌探しをしていました。

 

 

 

 

 

 

見事にミミズを見つけ出し

 

 

 

 

 

そのミミズをツルツルって飲み込んでいました。

 

 

 

 

 

このトラツグミは、鳥好きの方ならご存じのように、万葉集にもでてくる「鵺鳥」(ぬえどり)のことです。

調べていたら、「鵺のなく夜は恐ろしい」は、横溝正史の小説映画のキャッチコピーでした。

でも、私はトラツグミの鳴き声はまだ聞いたことがありません。

一度は、聞いてみたいものです。

 

 

今日は、2019年6月に見に行ったサギのコロニーでのコサギです。

こちらは綺麗な飾り羽を見せてくれました。

 

 

 

 

 

着飾っていても子育ての方は、ゴイサギ同様、大変そうでした。

餌を求めて迫ってくる幼鳥たちにパワーで負けている感じです。

 

 

 

 

 

 

 

餌をあげたあとは、自分の子供を踏みつけて脱出していました。

 

 

 

 

でも、食欲旺盛な幼鳥たちのために、何度も餌を運んできていました。

 

 

 

 

サギのコロニーはこれでお終いです。

2019年の6月に見に行ったサギのコロニーの続きです。

 

私が見ていた場所からは、ゴイサギ親子の様子が近くから見られました。

ゴイサギの幼鳥は、大人しくしている時はそれなりに可愛らしく見えます。

 

 

 

でも一たび動き出すと、やかましい状態にすぐ突入しました。

 

 

 

 

親鳥が餌を運んできた時はもっと騒然としました。

 

 

 

 

餌をあげているというよりは、格闘しているみたいに見えてしまいました。

 

 

 

 

 

親鳥は、お疲れ気味でした。