2017年の3月18日の銚子港では、ミツユビカモメがすぐ近くを飛んでくれて、見ていてとても楽しかったです。

 

飛びながら、海の中の小魚を狙っているみたいでした。

 

 

 

 

夫が撮っていた海の中に小魚の様子です。

目一杯補正しましたが、見えるかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら魚は咥えていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何回かトライしていましたが、魚を捉えることはできなかったようです。

 

この年は、ミツユビカモメが多めに渡来しているようでした。

 

 

 

 

 

今年の4月、ブログを再開したときに、大好きなウミスズメだけ載せてそれ以外の鳥はスルーしていましたが、同じ時に同じ場所で

オオハムも初見でした。

2017年の3月18日の波崎港でした。

 

逆光で写りがハッキリしないのが残念至極。

 

 

 

 

 

 

 

 

パタパタの写真は少しはオオハムらしく見られるかな・・・。

 

 

 

 

 

 

このオオハムを見ていて思い出したのが、このひと月前に神奈川県の長井漁港で撮った海鳥です。

この個体は後方の脇に白い部分がないのでシロエリオオハムの冬羽かなと思ったのですが、図鑑と見比べていると何となく違うように見えてきてしまって識別のドロ沼に落ち込んでしまいました。

そのまま結局放り投げて今に至りますが、シロエリオオハムであっていますかね?

できれば、何の鳥か知りたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲敷に随分前からいる亜種オオハヤブサの居場所を教えていただいたので、昨日、見に行ってきました。

教えていただいたのが大まかな場所だったため、車でグルっと周辺を回って探しましたが、目につくのはトビばかり。

今はどこか飛んで行ってしまっているのかなと思い、広い農道の脇に車を止めて待ってみることにしました。

 

待ち始めて3分もたたないうちに200メートルぐらい離れた電柱の上にそれらしい個体が止まっているのを見つけました。

双眼鏡で覗いてハヤブサであることは確認してから、近づいていってみました。

そして、写真を撮ってみて見てみたら、確かに頭巾を被ったような頭のオオハヤブサでした。

 

 

 

 

 

このオオハヤブサ、今まであった猛禽類とは違って、カメラを向けても飛び出しません。

それどころかのんびり羽繕いしていました。

 

 

 

 

 

全然動じないので、もう少しだけそばによってみましたが、それでも飛び出す様子はありませんでした。

のんびりモードのオオハヤブサの邪魔をしてはいけないと思ったので、20枚ぐらい撮ってサッサと撤退しました。

 

 

いる場所が特定できたので、そのうちまた様子を見に行ってみようと思います。