2017年3月に銚子に泊まってまでも見たかった鳥こそがウミスズメでした。

ウミスズメにたどり着くまでの道のりは長かったです。

 

その道のりをここに書くと、それはそれは長くなるので割愛しますが、銚子の鳥見の最後にようやく出会えた時の感激の気持ちは忘れることはないでしょう。

 

(一枚目の写真だけは、4月にも載せたものです。)

 

 

 

 

鳥見好きの人の中でも、海鳥には一切、興味がないという方々が

意外と多いですが、このウミスズメの可愛さを知らないなんてもったいないなと思っています。

 

 

 

 

 

体長26センチという小さい体のうえ、他の海鳥同様、潜るので探し出すのは、結構、大変です。

 

 

 

 

2019年に出会ったウミスズメの載せていない写真も、ここに

チョイ足しです。

 

 

 

 

 

 

もし、今度の冬に千葉の海辺にまた来てくれるようでしたら、間違いなく、見に通っちゃいますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬シーズンに銚子に行ったら、絶対に見ておきたいのが

アカエリカイツブリです。

他では、あまり見かけないカイツブリだからです。

 

 

できれば、夏羽に近い赤い襟が見たかったですが、残念ながら冬羽の色合いでした。

 

 

 

片や、カンムリカイツブリは、いろんな所で見られるカイツブリです。

この時の銚子では、とても近くから見ることができました。

 

 

 

 

 

潜って上がってきた後の赤い目が印象的でした。

 

 

 

ハジロカイツブリは、群れて港の遠いところにいました。

こちらは夏羽にほぼなっている個体が多く見られ、旅立ち間近という様子でした。

ただ遠かったので写りは鮮明ではありません。

 

 

 

どういう訳かわかりませんが、ミミカイツブリは銚子にはいないですね。

いつも、ミミカイツブリもここで見られたらいいのにと思っています。

 

2017年の3月の銚子港では、成鳥のミツユビカモメだけでなく幼鳥のミツユビカモメも見られました。

 

幼鳥のミツユビカモメは、この時初めて見ました。

 

 

 

スラッとしていてより成鳥よ大人っぽい雰囲気でした。

 

 

 

幼鳥も成長のミツユビカモメ同様に近くを飛んでくれたので、写真を撮るのが楽しくてたまらなかったです。

 

 

 

 

 

 

猛禽類と違ってゆったりと飛んでくれるので、凄く撮れた気がして・・・。

その気にさせてくれる鳥は、貴重な存在です。

 

 

 

 

 

ミツユビカモメの幼鳥の特徴である翼の上面のM字模様も撮れて良かったです。

 

 

 

 

夫が「ウミスズメを探しに来たんだよ。」と言わなければ、もっと

ここで撮り続けていたかもしれません。