クロハラアジサシを撮っていた時、クロハラアジサシの少し向こうの空を飛んでくる鳥4羽が見えました。

 

慌ててカメラを向けて撮ってみたらミヤコドリでした。

 

 

ここ九十九里浜には、たぶん3年ぶりぐらいに戻ってきたと思われます。

三番瀬と違って数は極端に少ないですが、青い海をバックにノビノビ過ごしているミヤコドリを見るのが好きでした。

それが見られなくなっていて寂しい思いを抱いていただけに、戻ってきてくれて嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにいついてくれたら、またこんな姿が見られるかもしれないと思うと、海辺に行く楽しみが増えました。

(下の写真は、2019年4月に同じ場所で撮ったものです。)

 

 

 

 

 

 

過去に私が沼で見たクロハラアジサシは凄く遠くの杭に止まっている姿か、近いとしても飛んでいる姿だけでした。

 

ところが、今回、海岸で見たクロハラアジサシは、近い距離から見ることができ、尚且つリラックスしている姿を見せてくれました。

 

 

欠伸して

 

 

 

 

羽繕いして

 

 

 

ストレッチして

 

 

 

 

 

糞をして汗

 

 

 

 

最後は決めポーズ。

 

ここのところ山に行こうか海に行こうか迷っていました。

 

ほぼ山に行こうと思っていたのに、最近とみに寒くなってきていて決心がグラグラし始めました。

その上、季節のせいか朝の早起きがますます辛くなってきて、目標の時間に起きられない・・・。

お目当ての鳥の情報も少ないし・・・。

 

という訳でアッサリ海方面に鞍替えしました。汗

 

のんびり出発して、お昼過ぎについた海では、この前、海に行った時にもいたクロハラアジサシが一羽いました。

 

 

 

 

 

ちょうど夏羽から冬羽に変わりつつある途中のようで、何の鳥か迷ってしまいました。

嘴の色は、もう完全に黒くなっていました。

 

 

 

 

 

クロハラアジサシをまたいっぱい撮ってしまったので、明日以降も続きます。