10月27日に九十九里浜で見たその他のシギ・チドリです。

 

この日はハマシギがたくさんいました。

 

 

 

 

これだけ多くのハマシギがきてくれたということは、他のシギチもきっと戻ってきてくれることでしょう。来年の渡りは期待できそうです。

 

 

 

 

 

 

この場所に行くといつも1羽のダイゼンがいることは確認していましたが、今回は3羽に増えていました。

 

写真は、たくさんのハマシギに囲まれているダイゼンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマシギの群れの中にトウネン数羽が混ざっていました。

 

 

 

あとは、留鳥のシロチドリがいました。

シロチドリが一番警戒心が強く、カメラを向けるとすぐ逃げの態勢にはいっていました。

 

 

 

 

戻ってきつつあるシギチを見られて、楽しい鳥見でした。

 

今年は、それなりに海辺に通ったのに、今までオオソリハシシギとの出会いがありませんでした。

 

この間行った時に、久しぶりに一羽のオオソリハシシギを見かけました。

ひたすら餌探しをしているオオソリハシシギでした。

 

 

 

このオオソリハシシギの腰が白いか確かめたくて、しばらく粘ってみましたが、餌を探す以外のことはしませんでした。

こちらが根負けしました。

 

 

 

コシジロオオソリハシシギを探すのは、来年以降に持ち越されることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸沿いでじっとしゃがんで写真を撮っていると、毎度のことながら、何の警戒心もなく、よってくるのがミユビシギです。

 

鳥の方がストレスなく近寄ってきてくれるなら、私は、大歓迎です。

 

 

 

 

 

ミユビシギは、もうすっかり冬羽に変わっていました。

 

 

 

 

海岸沿いで餌探しをしている場面を見ていると、こちらの気持ちが落ち着いてきて、癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一羽ずつ規則正しく飛び立っていく場面が撮れました。

ミユビシギは、連携がとれているなと改めて思いました。