11月3日の日に行った場所では、ハヤブサやチョウゲンボウは

近くで見られましたが、チュウヒは遠かったです。

 

 

珍しくカラスに追われるのではなく、カラスを追い立てているチュウヒも見ました。

 

 

 

 

これだけだと寂しいので他で撮ったチュウヒも載せておきます。

 

 

 

 

 

チュウヒは、稲敷でももういっぱい渡ってきていますね。

ハイイロチュウヒはまだ確認していませんが、そろそろでしょうかね?

これからが楽しみです。

 

ハヤブサに追いかけられていたチョウゲンボウは、どこか飛んでいったなと思っていたら、いつのまにかまた元の電柱のところに戻ってきていました。

 

 

 

胸側の太めの縦班、可愛い目、綺麗に揃っている羽具合から見て今年生まれの幼鳥なのかな?

 

 

 

 

 

飛翔写真は、またまた夫の撮ったものです。

 

 

 

 

 

 

夕方、さらにこの近くの電線にコチョウゲンボウも飛んできて止まったのですが、もろ逆光のところで撮った写真を補正しても見られるような写真にはなりませんでした。

 

今シーズンもコチョウゲンボウの壁は高いです。

 

 

11月3日は、もしかしたらイスカが渡りの途中できているかもと思い、過去にきたことがある公園に様子を見に行きました。

 

でも、この日は暑くてイスカがくるような陽気ではなかったですね。

11月だというのに、公園内でイスカを探している途中、蚊にさされましたから・・・汗

 

蚊のせいで、すっかり公園内の林を歩くのが嫌になり、午後からは違うところに行くことにしました。

 

行先は、前々から目をつけていた、猛禽類がたくさん渡ってきていそうな田んぼと葦原が混在している場所です。

 

鳥見の人も散歩の人も誰もいないところですが、行ったらすぐに

チョウゲンボウが飛んでいるのを見つけました。

 

さらに、そのチョウゲンボウを追いかけるハヤブサの姿も。

 

見ていたら両方とも近くの電線に止まったので、慌てて写真を撮りました。

 

 

 

 

その後、ちょっとおいて、もう一羽のハヤブサまで姿を現しました。

それも臨戦態勢でです。

 

 

(2,3,4枚目の写真は夫のです。)

 

 

 

 

襲い掛かろうとするハヤブサの迫力に思わず興奮しました。

 

 

 

 

 

 

このあと2羽とも飛び出して行きましたが、そのスピードについていけませんでした。

 

撮れた写真はショボショボです。

 

 

こんな場面は、滅多に見られないと思うので、見られて幸運だと思いました。

 

でもせっかくの良い場面が上手く撮れなくて悔しい思いも残りました。

凄く良い場所を見つけたので、ちょっと遠いけれどしばらく通って、猛禽類を撮る練習に励もうかと考えています。