コロナ禍でどこにもお出かけできない時に嵌って作るようになった鳥刺繍ブローチの10個めができあがりました。

 

今回はヒレンジャクです。

10個も作ると下手ながらも少しずつ上達していっているなと感じています。

(これはもう自画自賛しながら楽しんでいます。汗

 

 

実物大は、嘴から尾羽の先までで5センチで、足から背中までが2センチです。

 

次は、何を作ろうかは、考え中です。

 

それからブロ友のナナイチさんからいただいたチリアヤメが毎日次々咲いていってます。

今日は80個の花が咲きました。

 

 

 

ここ毎日、何個咲くか楽しみにしています。

父が入院していた今年の1月、いろいろ煮詰まっていた時に気分転換するなら鳥見しかないと思い、まだ見たことがないオオホシハジロを探しに銚子方面に出かけました。

 

最初、たくさんのホシハジロとともにいたのでなかなか見つけられなかったオオホシハジロですが、単独で飛んで一羽で行動しはじめたので見やすくなりました。

 

 

 

 

そのうちプカプカ浮いている魚の死体に気がついて盛んにつつき始めました。

 

 

 

 

オオバンと一緒につっついて、つっついてを繰り返していました。

 

 

 

 

この魚を食べる気だったのでしょうか・・・。

見ている限りでは一口も食べられなかったようです。

 

 

 

 

 

一番近くに寄ってきたのは、係留されている漁船のところでした。

特徴的な大きな嘴をよく見ることができました。

 

 

 

 

 

このあと波崎側にいたバーダーさんがいつのまにかみんないなくなっていましたが、どうやらこの時に珍鳥のヒメカモメが銚子側にでていたようです。

知らない私たち夫婦は、この後帰ってしまい、後日また銚子に行くことになりました。

今シーズンのオオセッカとコジュリンの様子を見に行ってみました。

私が見に行ったところでは、オオセッカはジュクジュク草むらの中で鳴いているものの上には上がってきませんでした。

 

コジュリンは遠くで鳴いているようでしたが、姿は確認できませんでした。

 

何とか撮ることができたのがセッカでした。

 

地味な羽色ながら尾羽の白黒のストライプはお洒落です。

 

 

 

 

この鳥の真っ黒な口の中も撮りたかったのですが嘴を開けた時は真横からでしたので、黒さがよくわかりません。

 

 

 

 

セッカは裁縫鳥だということを「ダーウィンがきた」を見て知りましたが、臆病で神経質な鳥なので、近寄って確かめることはできないですね。

 

 

 

 

たまに、また撮らせてもらえたら嬉しいです。