5月19日に渡良瀬遊水地で初認されたマダラチュウヒ。

その頃は、誰とも情報交換していない私たち夫婦は、来ていることさえ知りませんでした。

その後、ネットに写真が上がり始めたものの、マダラチュウヒは長居をしない鳥だと思いこんでいたので、すぐに抜けたと思っていました。

 

しかしながら、当初の予想とは違って長く滞在しているらしい

ことがわかって6月7日に遅ればせながら行ってみましたが空振りでした。

(この時も抜けたと思いましたが、実はちゃんと塒に戻ってきていました。)

 

まだいるらしいと知って6月13日に再挑戦。

毎日塒入りを観察しにいらしている方の助けを得て何とか見ることができました。

でも、19時近くと暗いうえ、夫がカメラの設定を間違えていて一枚もまともな写真がなく、私の撮った証拠写真のみという結果でした。

 

 

 

 

あまりに悲しい写りだったので6月16日にもう一度行ってみました。

しかし、この日は塒に戻ってきませんでした。😢

 

さすがに本当に抜けたかと思って落ち込んでいたら、まだいるというのを偶々聞いて、6月26日に飛んで見にいきました。

 

今回は、塒の場所が変わっていて前回よりさらに遠くなっていましたが、何とか見ることだけはできました。

 

 

 

 

豆粒より小さいゴマ粒くらいの写真をトリミングしています。

 

 

 

一応、背中の碇模様も見えました。

 

 

 

どうやら長逗留する気らしいので、また様子を見に行って見ようと思っています。

 

遠目でも凄く綺麗な猛禽だということがわかりましたので、できればもう少し近くから見てみたいものです。

 

 

 

渡良瀬遊水地に行った時にトラフズクもちょっとだけ見に行ってみました。

 

私たち夫婦が行った時は、一羽の成鳥が見やすいところに止まっていました。

 

 

 

羽繕いする時の仕草や表情がとても可愛いです。

 

 

 

 

 

 

トラフズクを見るのは凄く久しぶりでした。

(調べてみたら9年ぶりでした。)

 

 

 

 

 

 

もう一羽は、枝被りのところにいました。

 

 

 

 

巣立ち雛はどこにいるのかグルっと木をまわって探して見ましたが見つけられませんでした。

 

長居するのは気がひけたので、10分ぐらいでこの場所を後にしました。

 

最近、チクチクするのに気持ちがいっていてブログをアップするのが遅れています。

そのうちまた季節外れのものをアップすることになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月4日に、半分もうダメだろうと思いつつ、マダラチュウヒの姿を求めて渡良瀬遊水地に行ってみました。

マダラチュウヒは朝早くほんのちょっとだけ姿が見られたということでしたので、戻ってきてくれるのを信じてひたすら待つことに。

待っている間、葦原にでてくるコヨシキリをたくさん撮りました。

 

 

 

 

ここのコヨシキリは、お気に入りのソングポストの前で待っていれば、何度でもやってきてくれるので撮りやすかったです。

 

 

 

 

 

千葉のコジュリン公園や、茨城の甘田干拓、山梨の北富士演習場などで何度も見ているコヨシキリですが、いつもすごく警戒心が強く遠くからしか観察できませんでした。

それが、ここ渡良瀬遊水地では、待っていれば近くにきて囀ってくれるので、場所が変わるとこうも違うのかと驚きました。

 

 

 

 

 

コヨシキリの囀りは、オオヨシキリよりは上品だとは思いながらも、それなりに賑やかなものでした。

 

 

 

 

 

マダラチュウヒには振られましたが、コヨシキリをじっくり見られたのは収穫でした。