コアジサシの続きです。
子育て中のコアジサシたちは、海岸沿いで水浴びもしていました。
暑い日でしたので、凄く気持ち良さそうに見えました。
飛んでいるところもいっぱい撮りました。
撮るのは楽しいですが、思うようには撮れていなくて毎度のことながらガッカリしています。
遠くに石油コンビナートが見えました。
私は景色を見る余裕がありませんでしたが、夫がちゃんと撮っていました。
コアジサシの続きです。
子育て中のコアジサシたちは、海岸沿いで水浴びもしていました。
暑い日でしたので、凄く気持ち良さそうに見えました。
飛んでいるところもいっぱい撮りました。
撮るのは楽しいですが、思うようには撮れていなくて毎度のことながらガッカリしています。
遠くに石油コンビナートが見えました。
私は景色を見る余裕がありませんでしたが、夫がちゃんと撮っていました。
久しぶりに海に行ってコアジサシの様子を見てきました。
もうヒナが孵っていて遠くからでしたが可愛い姿を見ることができました。
毛糸玉のようなヒナっこは、伏せてじっとしていると全然どこにいるかわかりませんが、親鳥に餌をねだりにいくときに動いてくれてやっと姿を確認することができました。
目一杯広げた翼はまだ小さくて本当に可愛いです。
親鳥に大事に守られていました。
天敵のカラスなどに襲われず無事に大きくなってほしいです。
5月19日に渡良瀬遊水地で初認されたマダラチュウヒ。
その頃は、誰とも情報交換していない私たち夫婦は、来ていることさえ知りませんでした。
その後、ネットに写真が上がり始めたものの、マダラチュウヒは長居をしない鳥だと思いこんでいたので、すぐに抜けたと思っていました。
しかしながら、当初の予想とは違って長く滞在しているらしい
ことがわかって6月7日に遅ればせながら行ってみましたが空振りでした。
(この時も抜けたと思いましたが、実はちゃんと塒に戻ってきていました。)
まだいるらしいと知って6月13日に再挑戦。
毎日塒入りを観察しにいらしている方の助けを得て何とか見ることができました。
でも、19時近くと暗いうえ、夫がカメラの設定を間違えていて一枚もまともな写真がなく、私の撮った証拠写真のみという結果でした。
あまりに悲しい写りだったので6月16日にもう一度行ってみました。
しかし、この日は塒に戻ってきませんでした。😢
さすがに本当に抜けたかと思って落ち込んでいたら、まだいるというのを偶々聞いて、6月26日に飛んで見にいきました。
今回は、塒の場所が変わっていて前回よりさらに遠くなっていましたが、何とか見ることだけはできました。
豆粒より小さいゴマ粒くらいの写真をトリミングしています。
一応、背中の碇模様も見えました。
どうやら長逗留する気らしいので、また様子を見に行って見ようと思っています。
遠目でも凄く綺麗な猛禽だということがわかりましたので、できればもう少し近くから見てみたいものです。