サンコウチョウを探しに行ってみたところ、サンコウチョウは声すら聞こえませんでしたが、フクロウの巣立ち雛を見ることができました。

 

今年は、フクロウは全然チェックしていなかったのに、思わず見られて嬉しかったです。

 

 

 

全身モフモフの羽毛に覆われていて、触ってみたいと強く思いました。

 

 

 

今年は、見やすいところに止まってくれていて今まで見たフクロウの中で一番良く見ることができました。

 

 

 

 

5月4日の鳥見の続きです。

最後に回したコマドリのポイントに行ってみたら人は、親子連れの3人とご夫婦連れの2人だけでした。

 

肝心のコマドリは、私たちが行った時は写真の場所で動かずにジッとしていました。

(どれぐらい前からこの場所にいたのかは不明です。)

 

 

 

 

10分ぐらいたってから、動き始めました。

どっちに行くのかなと思っていたら私たちの方に近づいてきました。

 

 

 

 

 

 

こちらがコマドリを見させてもらっていると思っていたのに

コマドリの方がこちらをじっくり見定めているようでした。

 

 

 

 

一通り見終わったのかすぐに離れていきました。

 

 

 

 

最後に藪に隠れる前に羽をちょっとだけ開いてくれました。

 

 

 

 

コマドリが去ったあとは、カケスが一鳴きし、アオゲラの声も聞こえましたが姿は見えませんでした。

 

駐車場までの道すがら、キビタキもチラ見したもののあっという間にいなくなりました。

 

最後の最後に、聞いたことがないか忘れ去っているのかわからない鳥のさえずりが聞こえてきました。

必死に探しましたが、柵もあって近づけずどうしても見つけられませんでした。

あの声が何の鳥の声だったのか…未だに気になっています。

5月4日栃木県のお山の中を散策しながら鳥を捜しました。

 

ここのお山は、コマドリが近くから見られるということでたくさんのバーダーの方々がいらしていました。

 

最初コマドリのポイントまで行ってみて人が多かったので、ここは一番最後にしようと思い山の中を歩いて他の鳥を捜すことにしました。

 

コガラやヒガラが鳴いているけれどみんな高い木の上でなかなか姿が見えません。

斜面のきついところでようやくコガラの写真を撮ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒガラも撮ったのですが顔が写っていなかったです。

 

ゴジュウカラも飛んでやってきてカラマツの梢に止まりました。

 

このゴジュウカラは普通のゴジュウカラのように脇腹が茶色くありませんでした。

 

 

 

 

アオジは2か所で囀っているのを見かけました。

高原で囀るアオジの声はいつ聞いてもいいものです。

 

 

 

 

ウグイスとミソサザイも良い声で囀っていましたが、撮るチャンスには恵まれませんでした。

 

湿原の中央部の水の流れているところでは大きなカエルがジッとしていました。

何カエルかはわかりません。(;^_^A

 

 

 

アチコチで🌸も咲いていて歩く道を彩ってくれていました。