金山公園まで約10分ちょっとだ。
都会部を中心に最近はほとんどのバスが2元になってしまったのに、鎮江市バスは1元。むちゃくちゃ安い。
驚いたのは鎮江は半分くらいは女性運転手だった。見た目の穏やかさとは別に力一杯荒い運転を心がけていて左右に身体が揺れまくる。

町中ではブルドーザーを運転している女の人も時々見た。肝っ玉母さんのような雰囲気だった。
金山公園まで直接行かないバスなので金山橋で降りて歩く。
驚いたのは鎮江は半分くらいは女性運転手だった。見た目の穏やかさとは別に力一杯荒い運転を心がけていて左右に身体が揺れまくる。

町中ではブルドーザーを運転している女の人も時々見た。肝っ玉母さんのような雰囲気だった。
金山公園まで直接行かないバスなので金山橋で降りて歩く。
なんとも風光明媚で落ち着く場所だ。季節の蓮の花もたくさん咲き乱れている。そういえば町であちこちで蓮の実を売っていた。
見所は多いとはいえかなりの強気の値段である。
以前なら大学院の学生証でなんとか使わせてもらってたのに定価になると2倍の値段…なかなか痛い。
とはいえ中に入るとあぁ入ってよかったと思うのが中国旅のいいところである。
かの有名な雪舟もここに2度ほど訪れたという。山自体は44㍍とそれほど高くはないが、その山の隔たりにお堂も建っている。
チケットが高いと人が少ないというメリットもある。
今回はパスしたが、往復40元で湖に浮かぶ島みたいな場所で少し見るものはあるらしい。
行けるところまで歩いて行って、向こう岸にそれを見る。

ほんと何より人が少なくていい。
天下第一の源泉はここ、 蘇州の虎丘が3、揚州の大明寺は5だという。
庭に無数のパンダ(の置物?)もいた。

癒されたところで外へ出る。
雑踏がまた騒がしい。
バスに乗って次の目的地西津渡へ。そこまでは約5分の近さである。
ずっといたいくらいだったが、お腹も空いてきて日が暮れてきた。
再びバスに乗り、大市口という中心街に向かった。
















