自分旅の探しかた~グルメ街歩き&国境編~ -9ページ目

自分旅の探しかた~グルメ街歩き&国境編~

超貧乏旅でもツアーや大盤振る舞い旅でもない、アジア旅でのおいしい物や魅力を発信中です。
旅の多様化の時代、極端な旅から当たり前の旅へ。なかなか踏み出せない中流旅で、今だからこそ見られる生のアジアとはどんなものなのでしょうか??

ふかふかのベッドで最高に気持ちよく寝られた俺は8時になると着替えを済ませ外へ向かう。8時まで部屋にいるなど何ヵ月ぶりだろう…。早起きの毎日から解き放たれたいい気分だ。

昨日と違っていい天気だ。

みんなが思い思いの朝飯を食べている。


バス停前の誘惑に負けず目当ての店へ。

バスに乗り、楽橋バス停近くの同得興へ。ここの麺を食べたくて夢にまで見たうまさなのである。
紅湯と白湯があるが白湯で!

超絶品のラーメン!!!

トッピングの青菜を入れなかったけど…。もうとにかくウマイ!!!ラーメンでここの味以上の日本のラーメンなどないわ。本当にウマイ!それだけしか言えないのである。値段はチャーシュー入れて15元、麺と汁だけなら6元…。有名なところなのに良心的だ。

毎日でも食べたい…。

最大限の満足感を得て街を歩く。
鎮江までの切符を買う。観前街の近くに買う場所がある。


まだ残っている昔の街並みはほっとする。

バスに乗り部屋に戻り休憩。


12時チェックアウトし、駅へ。敢えてバスで向かう。それが一番いい。

バス停は工事中で臨時場所。入り口にはお店が並ぶ。

2015年に卓球の世界大会があるらしい。
みんな来てね!

1310発の安いやつを買った。高鉄は高い。ランクをひとつ下げた動車でも3割引になる。これで十分だ。


1時間10分で到着!


しかし駅から外に出て思う。
人がいない!!

他の所も少ない…。中国と思えない場所だ。


それも北広場に行って納得する。なるほど、北広場は駅でも普通鈍行列車、俺が出てきた南広場は高速鉄道専用なのだ。それゆえにローカル色が強いのは北で、人々もこちら側を生活の拠点にしてそうだった。

やはり昔ながらの駅が雰囲気がいい。つぶさずおいていてほしい。

しかし上の事情を差し引いても人が少なめ。かなり落ち着いている町だ。

駅前広場。

中山路を歩いて東へ、はじめての場所は歩いてこそだ。しかし南京に近づいたからかなかなか暑い。

それでも所々に木があって気持ちがいい。

鎮江はお酢が有名らしい。
今は移動してしまったが、昔の工場がまだ残っていた。一応酢は売られている。

歩いて20分、暑くなりながらホテルに到着する。


周りがすごい所なんですけど…。


部屋は十分!一部屋140元、ほんま安い!!

もう3時半になってしまった。そろそろ昼飯を…だが行く場所が閉まったら最悪だ。ケンタッキーに入って中国しか食べられないものを食べる。

四川風辛味牛肉炒めツイスター

こんなもの世界探しても中国しかないわ…。

しかし一口…。めっちゃくちゃウマイ!!ハマりそうだ。
何度でも中国には食では絶倒させられてしまう。

腹が満たされた俺はバスに乗って金山公園に向かった。
(②に続く)