自分旅の探しかた~グルメ街歩き&国境編~ -7ページ目

自分旅の探しかた~グルメ街歩き&国境編~

超貧乏旅でもツアーや大盤振る舞い旅でもない、アジア旅でのおいしい物や魅力を発信中です。
旅の多様化の時代、極端な旅から当たり前の旅へ。なかなか踏み出せない中流旅で、今だからこそ見られる生のアジアとはどんなものなのでしょうか??

朝…7時に起きてまず昼間では鎮江市内を回ってみようと思ったら…。
「お腹が熱い!?」
昨日の夜の一人鍋の激辛がお腹に来たみたいでトイレに行っても行ってもぐるぐる言う。

しばらく待ってから近くの台湾料理の店に行って朝食を食べることにする。

ダンズー面、美味しそうに見えたのにすごぉく微妙な味だった…。
麺はぷつぷつで肉味噌も香りがない。今回の旅での中国一番のハズレはこれだったと思。

そのまま歩いて大市口まで行くものの再びお腹が激痛に。

中国ではトイレを探すのに苦労する。
やっとあったという場所でも汚かったり和式だったり(和式苦手…)するので腹痛は中国旅の一番の大敵だと言える。

だめだと思った俺はやむなく部屋に戻り、11時まで待つ。だいぶ落ち着いてきたようだ。


1230のバスのため駅目の前の万達広場で昼飯。
ケンタッキーで照り焼きチキン弁当を買う。弁当があるのが面白い。

「中国のケンタッキーのフライドチキンは絶品」といつも人に言い続けている。ただ照り焼きは…。もの珍しさに手を出してしまったけどもやはり王道にすればよかったッ…。


お腹の調子も良くなってきた。バスターミナルに早めに向かいチケットを準備。


揚州まで17元!

中型と大型の中間みたいなバスで時間通りに出発!

中国のバスはほとんど指定席で適当に買った順で席が決められるのだけど、珍しく自由席の定員制。
早めに買ったから一番座席(最前列)取れたのが嬉しい。


ついに長江を越えて江北へ!
なんだかガスっててあまり見えないのが残念…。


約一時間で揚州西バスターミナルに到着。途中鎮江南の高速鉄道駅にも止まった。

日帰りなので時間があまりない。
すぐに市バスに乗り換える。すぐ横のバスターミナルから旅游専線バスが出ていて、観光スポットを網羅している。


最初の目的地、大明寺へ!
バスターミナルから大明寺へはバスで20分ちょっと。バス停降りて坂を上っていくと入り口になる。

チケットをかう。30元。
今は閑散期だから…と普段より安いらしい。
これは不思議だ。普通は7、8月が繁忙期で高くしている場所が多いのに…なんでだろ。
まぁ安いのに越したことはないけど。


入口から本堂へと向かう。



立派な本堂である。
大明寺はかの鑑真が住職を勤めた寺である。中に入ると鑑真像や、日中友好を謳ったものを数多く見かける。

この字は郭沫若の字だという。
郭沫若、ほんと至るところにある。