設計図 | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

家を作る時には必ず設計図がある…


設計図には、どのような木材を使用して、どのような形にして、どのような色で、どれくらいの期日で仕上げ、予算はどれくらいで…


と言う感じで、誰が見てもわかるようにしてある…


他にも、アパレルデザイナーなど、設計図を作り、職人が、設計図を元に作る…


これは、美容の仕事にも通ずる…


カラーやパーマの薬を記し、塗るプロセスや、巻き方など、設計図を頭の中で描く…


それらは、スタイリストになれば、頭の中で処理し、手がけていく事が多いが、それをカルテなどに残した方がもちろん良い…


それは、何故か?


上手くいったり、失敗したり…その原因究明が出来るから…


どこでミスをしていたのか?
なんで上手くいけたのか?


原因究明が出来るに越した事はない…


意外に重要なのが、カットの設計図…


カタログみて、切るときに、展開図を描く時に間違ったのか?それとも展開図通りに切れたのか?


そこが理解出来たら間違いなく、伸びるスピードは早くなる!はず(笑)