今日は家で布団を洗い、乾燥機に入れる作業を延々と繰り返している。

私と長女が、花粉症&ハウスダストアレルギーのためである。

ちなみに、妻は鼻の穴が小さいせいか、全く上記の症状が現れず、この3月の時期になると、決まって私と長女の鼻の穴が大きいことを憐れんでいる。大きなお世話である。

・・・正直、妻に対して、自分の部屋の掃除と布団洗いくらい自分でやってほしいと思う気持ちもあるが、鼻の穴が小さい彼女にそれを伝えても、共感が得られないようなので止めておく。


・・・話が冒頭から逸れてしまったが、ブログNo.1で書いたとおり、メンタル不調の時は考え方が一本道になりやすいようである。

それを踏まえ、自分の考え方の偏りを正してくれそうな友人(男性)と連絡を取り、昨日、既に会ってきたところである。


ちなみに私は病気休暇中のため、会社の服務上、原則、自宅療養を命じられている。

彼は隣県に住んでいるため、少しばかり遠出をすることになり、一見して服務規程違反のようであるが、彼は福祉関係の仕事をしており、しかも大学で専門的に心理学を勉強した人物であるため、「これは小旅行ではなく、精神疾患に係る治療である。」との自分勝手な言い訳を、気がついたら自分の中でこしらえていた。


なお、彼の性格であるが、「根は優しいがサバサバして辛口であり、口喧嘩がめっぽう強い。」我ながら的を得ているかと思う。

「良薬は口に苦し。故に忠言耳に従わず。」

かの有名な孔子の言葉である。要は、「自分に有益なアドバイスほど、不快で耳が痛くなるものである。」ということらしい。

一本道な私の考えを改めてくれるには、最適な人物のように思えた。

・・・耳が痛くなりすぎて逆効果な気もするが。


彼と会ったエピソードについては、ブログ「No.3」に書く予定である。