No.3には前回の続きを書く予定だったが、今日の体調が芳しくないため、また次の機会に書こうかと思う。


現在、精神科の医師と薬剤師から、就寝前の薬を1日3錠、2週間分処方してもらっている。


医師からは、「睡眠時間が長くなりすぎるかもしれないので、量を調整してよい。」とのアドバイスを受けており、職場復帰に向けて日々試行錯誤しているところである。


・・・しかしこれがなかなか難しい。

理想は23時就寝、5時起きの6時間睡眠なのだが、上手くいかない。

今日は24時就寝、9時起きの9時間睡眠である。これでは復職は難しい。

落ち込んでいても仕方がないので、服薬時間、服薬量、起床時間、以上の3点を手帳に書き、体調の把握に努め、日々自分の体で人体実験をしている。


結果がすぐに出なくても、日々の努力の過程が見えれば人は安心するものだから。


とは言うものの、精神疾患(適応障害)の一番辛いところは、先がなかなか見えてこないところだと思う。

職場に復帰できるのか・・・復帰したところでまた同じことの繰り返しになるのでは・・・


不安は尽きないが、自分と妻、そして娘二人のために暗闇の中の光を求め、歩き続ける次第である。