昨日の世界戦から学ぶこと。
長谷川選手の防衛失敗、残念でしたね。
ただ、相手の選手ジョニー・ゴンザレスは強い選手でした。
同じ日本人として、もちろん長谷川選手を応援はしていたのですが、
実は昨日の試合、自分がジョニー・ゴンザレスになったつもりで、長谷川選手のようにスピードのある巧い選手を相手にした場合どのように戦えばいいのか。という視点から見ていました。
ジョニー・ゴンザレス選手の特徴としては、
■身体が大きい。
■パンチがある。
■スピードはそこまで速くない。
■荒削り。
こういうイメージですか。
とにかく強打でトップ戦線に生き残ってきた選手です。
私も身体が大きく、ボクシングが荒いところなどは、ゴンザレス選手に似ている部分もある(スケールは違いますが。笑)ので、勉強になります。
ゴンザレス選手は、リーチが長いのにショートの左フックが本当にコンパクトに出ていますね。
見習いたいものです。
私は【パンチを当てる】というよりも【ブン殴る】ボクシングなので、もう少しコンパクトに強弱を付けて戦わなければなりません。
それにしても最後の、ボディへのフェイントを入れながらの顔面への右は見事でした。
