幼児期までの私の事を書き終えて、卒園遠足でも触れていた『お弁当』についてアップしますアップアップ


私には小1のカナト♂、年長サンのコトハ♀、先日1才になったばかりのヤマト♂と3人の可愛い子供に囲まれて生活しています(*^o^*)

今はコトのお弁当とパパのお弁当の二つを毎日作っています(o^∀^o)

私が母にやってもらえなかったからか、お弁当作りも毎日楽しく、又、お弁当を幼稚園や職場で開けた時の顔を想像しながらワクワク作っています(o^∀^o)


彩りはもちろん嫌いな野菜等も可愛く飾ってあげると子供って喜んで食べてくるんですよ~(o^∀^o)


パパのお弁当も記念日にはハート尽くしにしたり、子供に負けない位野菜嫌いなので全て手作りで、色々工夫しながら作っています(*^o^*)

『ママ、今日も美味しかったよ!(b^ー°)』とトビッキリの笑顔で言われた時、お弁当作りの醍醐味を感じます(*^o^*)

子供にお弁当を作れる時期って限られています。喜んで食べてくれる今の時期を大切に、これからもお弁当作りに励みたいと思います!(b^ー°)
私に対する母からの暴言暴力は毎日繰り返し続いていた。


幼稚園もそろそろ卒園間近になり、園で動物園へ卒園遠足に行く事になった。

しかし、母は先生に話をして私だけが参加する事になった。私の他に保護者が参加出来ない人が後2人いた。


卒園遠足当日、私はいつもの様に母に園まで送ってもらった。
他の人は親が一緒なのなぁと帰って行く母の背中を見ていた。

そして、園を出て動物園に着くと園児だけ参加している生徒と先生とで動物園の中を廻ってみた。


そして、いよいよお弁当の時間になった。私も周りの友達と同じ様にレザーシートをひいてお弁当を出そうとリュックの中を見たらクリームパンが一つ入っていた。

私は思わず泣いてしまった。『みんな可愛いお弁当なのに何で私だけクリームパンなの』と涙がポロポロ出てきた。


他の子からも『今日はお弁当の日だよ!先生クリームパン持って来ちゃいけないんだよね?』と言われ恥ずかしさもあった。


私の卒園遠足は本当に悲しい思い出のまま全てが終わった。
母に冷たくされる私に優しい眼差しで愛情を注いでくれる父にはいつも救われていた。

しかし、父と愛人の子供である私に父が愛情を注ぐのは当たり前な話だったが、それをも嫌がる母に父は何も言えなかった。

父は父で、愛人を作った挙げ句子供まで作ってその子供を他人である母に見させてる罪悪感があるせいか、母にいつも文句を言われていた。

その文句の内容がいつも私だった事も気付いていた。


うつむき加減でだまって話を聞いている父が私は一番キライだった。