おぜっきーこと尾関直人さんの記事。
 
「恐れを手放そう」「ありのままで生きよう」「魂の欲求に従おう」「エゴを捨てよう」←はい、全部エゴ。
2017-08-26
「ハラ生き道」 
 
 
 
実際そうなんですけど、それがなかなかできないんですよね。
 
 
 

こういったドツボまっしぐらな考え方というのは、実はちょっとした「あり方」のズレから起こってきてるんです。

 

それは

 

「うまくいきたい」という渇望。

 

なんです。

 

その渇望があるからこそ、すべての行動の動機が「うまくいくため」になっている。

 

 

 

「うまくいきたい」という渇望を無くすには、どうすりゃいいのか。
「おぜっきーのところに来てね」ということなんでしょうけど。
 
 
実際、体感・経験したものは強いですよね。
 
わたしも、本郷綜海さんのリトリート五日間を受けましたが、そこで体験した魂歌は、確実にわたしの感覚を刷新したと思います。
 
そこでは、
肚の底から・魂から発声をし、
魂に合致する歌詞を歌い、
安全なリアクションに守られ、
拍手喝采を浴びる。
 
「そうか、これで良いのか!」
という、貴重な経験となりました。
 
ですので、おぜっきーがいう通り、
体で体得したものは、強いと思います。
 

私は、ここ10年ちょっとの間、自分のメンタルヘルスの向上 マイナスからゼロを目指して取り組んで来ました。

ゼロ、というのは、いわゆる漠然とした「人並み」というイメージです。
しんどい人生をせめて人並みにしたい、楽になりたい、という思いでした。
 
様々なかたに手伝っていただきました。
精神科の先生がた
カウンセラーのみなさん
セラピストのみなさん
子供たち
などなど。
 
 
最近ではその甲斐あって、ようやくゼロを超えて来たと感じ始めています。
水面から浮上するイメージでしょうか。
 
 
今までお世話になってきた多くのカウンセラー・セラピストなどの皆さんは、当事者(クライアント側)からカウンセラーやセラピストに転身したかたが多いです。
当事者だったので、現在苦しんでいる人の気持ちがよくわかるし、何をすれば良いのか、自分の知識と経験を提供できるのですね。
 
素晴らしいと思います。
本当にお世話になりました。
ありがとうございます。
 
 
そこで思うのが、恩返し。
 
自分を見つめてみると、カウンセラーやセラピストになってクライアントさんを取る、という方向にピンときません。
むしろ、今の仕事をどう展開させていくか、という方へ興味が湧いてきます。
 
 
ではどうするか。
 
お世話になった皆さんへの恩返しは、同業者になって業界を盛り上げたり、まだ苦しんでいる人へ手を差し伸べるのではなく、
 
いかに自分の人生を輝かせるか?ということだと思い至りました。
 
 
========
 
 
最近、意識して、
同じ部署に後から入ってきた人へ、
自分の仕事を移管しつつあります。
それは、後から入社した上司にあたるかたへも行っています。
 
色々と移管を進めると、その先に何かがあるだろうと思いながらやっていますが、
まだ「その先の何か」は見えてきていません。
 
今は「創造の前の破壊」なのだ。
と思いながらやっていますが、結構しんどいですね。
苦しくて、もどかしくて、焦ります。
 
会社組織での存在価値の根拠を他人へ譲渡しながら、
次の「存在価値の根拠」が手に入っていない、
そんな感じでしょうか。
 
まずは、いまやるべきことのクオリティを落とさずに、しんどい時期を辛抱しながらやり過ごし、
来るべき「その時」を待ちたいと思います。
 
いつ、何がやってくるやら。

昨日から肌寒いですね。

関東南部では今日も20度くらいまでしか上がらないとか。

 

私は過去には風邪を引きやすい人間だったのですが、

体質とメンタルの改善で、だいぶ風邪を引きにくくなりました。

 

昨日今日のような、急に気温が下がるときには注意をしています。

今日は今シーズン初の、スーツの上着を来ていきます。

 

そしてマスクを持っていきます。

電車内で、風邪をひいてゲホゲホ咳を垂れ流している人がいる可能性があるからです。

なかなか車輌を移れないことが多いですからね。

 

みなさんもお体にお気をつけて、9月の第一日をお過ごしください。

みなさん、ご自身のブログ記事を覚えていますか。

 

私は、両極端で、

よく覚えている記事と、

タイトル見ただけでは全然内容を思い出せない記事があります。

 

記事を書いたときの心のセッティングと、環境と、に左右されるような気がしています。

まだ「気がする」だけで、あまり確信めいたところまでは行っていません。

 

思い入れがあるから覚えているか、というと、実はそうではなく、

5分くらいで結構さらっと書いた記事について、覚えていることがあります。

 

これなんかそうですね。

自分の抑鬱状態について書いていたら『ボクたちはみんな大人になれなかった』の紹介になった話

http://ameblo.jp/rovodatch/entry-12302460154.html

 

出勤時間前の10分足らずでささっと書きましたが、書いた内容を覚えていたりします。

 

 

それから、本の紹介ですが、自分が読んだ本のうち、

「ぜひこれは不特定多数のかたに読んでもらいたい」というものを記事にしています。

が、いかんせん表現力・語彙、などなど、いろいろ不足していて、「読んでみよう」という思いにさせることが出来ていないように思います。

 

いい本たちなんですよ、ほんと。

チカラをあげていきたいですね。

先日書いた記事。
 

 
 
コレに対して、妻から率直な疑問と考察がありました。
 
おぜっきーはなんでキャバクラ提案なんだろうか…
そうだね、なんでキャバクラなんだろう。。。
もっと普通のパートとかでもいいんじゃないかとも思う。
何か事情が在っての事かもしれないけれど。
 
何となく、この話の流れからだと、このキャバクラ選択が、おぜっきーに何かあって稼ぎを奥さんに頼るようになったら、『そんな不甲斐ない俺は、愛する妻を不本意ではあるが、他の男の享楽のために犠牲にしても仕方ない』、という言外のニュアンスを読み取ってしまった。
なるほど、その「そんな不甲斐ない俺は」という部分に、アンテナがひっかかる。
これは私にも埋め込まれている価値観かもしれない。
 
あえて「埋め込まれている」と言ってみた。
ちょっとまだわからないけれど、戦後政策の影響が在るかもしれないことを視野に入れて。
 
何かあったらよろしく、一緒に最善を考えよう、でいいんじゃないかな。
うん、そっちのほうが、より健全で、うまく行きそうな気配がある。
 
私が言いたかったのは、男のひとが甘えるとなると、何かを大切なものと引き換えにしなければならない、という感覚を持つ人は多いかも知れないけど、そこのところを是非とも手放して、まずはお互いの深いところにある願いを分かち合って、共有したところから道を見つけていけたらいいな、と思ったの。
この「引き換えにしなければならない」感覚は、自分の中にも強くある。
今は、この感覚について、よく観察することからはじめてみる。
よーく観察することで、今はわからない「何か」が、きっと視えてくるような気がする。
 
 
 
 
 
 
 

Facebook で回ってきた記事。


 
 
 
 
 
涙無くして読めませんでした。
幼いころに、「頑張らなければならない」と自分で決めた原体験の記憶があるからです。

それは、子供の頃から「わたしがこの家を何とかしなければならない」と思っていたからです。
 
私も機能不全家族の出身ですので、思い当たる節があります。
というかド真ん中だと思います。
その努力は、あまり意味がなく、効力が弱いのですけどね。
 
記事にあるように

頑張る人生に幕を降ろしましょう!

あなたは、十分に頑張って来ました。

もう十分に家族のために役目を果たしました。

ゆったり、のんびり、らくらくな人生へシフトするのです。
 

チカラを抜いて行ってみます。
 

 

本の紹介です。

 

著者の、男性全般への「愛」に満ちたメッセージです。女性も、男性も、ぜひご一読を。

 

それから、個人的には「家父長」という言葉や制度?習慣?因習?についてもっともっと実態を知りたい、という衝動に駆られました。

フェミニストが説明しているそれではなく、実態はどうだったのか、ぜひ知りたい。

男の復権―女は男を尊敬したい
池内ひろ美

 

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買わずに読みたいかたはこちら。

Chrome機能拡張『その本、図書館にあります。
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おぜっきーこと尾関直人さんの記事。
 
 

不自然や不調和は、ぼくらの心の中にしかない。 - 「ハラ生き道」 2017.8.11

 
 
いやー、全くご指摘のとおりですな・・・
耳と心が痛いです。
 
あるんですよ。
私の中の思い込みがいっぱい。
 
・だからこの人はこうなんだ。
・あの人はこうしたらいいのに。
・アレが間違っている。
・コレを正したい。
 
いっぱいあります。
私の思い込み全てが、尾関さんの言うことに合致しているのか、はわかりません。
ただ、全てにおいて、「自分の思い込みが投影されている」可能性に開いた状態でいたいと思います。
この思いも、「べき」にしないくらいの柔らかさで維持してみよう。

おぜっきーこと尾関直人さんの記事。

 
 
 
 
読んでいて泣いてしまいました。
自己診断としては、私も甘えられない人だから、だと思います。
 
この記事は、
『おぜっきーが奥さんに甘えられなかったけど甘えられるようになった』
という趣旨で、その瞬間の文章は涙無くして読めませんでした。
まずはリンク先の記事を読んでくださいな。
 
ーーー
 
私の妻は、10代後半から、自分の能力で収入を得たい、という想いをずっと持ち続けていたのですが、
家庭の事情からメンタルを病み、嗜癖行動も持ちながら、なんとか生き延びて来た人なので、働くとか収入を得るどころではなかったのですね。
 
それが、結婚し、子供を授かり、
その過程でガリガリとメンタルの整理が行われ、
(整理は私のメンタルもガリガリと行いました)
色々なメンタルの荷物を下ろし、
様々な『内面にいる自分』に居場所を与え続け、
最近ようやく収入が得られ始めたところなのです。
 
 
このタイミングでこの記事は、私に深く刺さりました。
まだ泣いています。
 
私は、一方的に妻を支えているつもりだったのだろうと思います。
しかし、それは思い上がりでした。
 
私のメンタルの整理をしたり、
転職や休職等の重要な判断をするときは、いつも妻が側にいてくれました。
もともと、初めから、対等な間柄であったのです。
それが、私の思い上がりで、『私が(一方的に)妻を支えている』という事にしてしまっていたのでしょう。
 
 
いま妻は出かけています。
帰って来たら、この事を伝えてみようと思います。

不在票が溜まっていく。
早く連絡して受け取ってしまえば良いのだが、連絡した時間帯にやっぱり家族誰も家にいることが出来なくて結局リスケ。

リスケした時間帯にやっぱり家にいられなくてまたリスケ。

とかやってるうちに連絡が億劫になってきて、最後はドライバさんが気を利かせて、家に居そうな雰囲気のときにピンポン押してくれて、ようやっと受け取る。

そんなことが続いている。

や、わかってる、自分が悪いことは十分理解している。。。

これはいかん。
と思い立ち、そもそもの受け取り方法を変える選択をしてみることにした。


戸建住宅向け宅配ボックス

我が家は戸建住宅である。
マンションのように、宅配ボックスはついていない。
まずは戸建住宅向け宅配ボックスをググってみる。

画像検索すると、はっきり言ってパッとした製品が見当たらない。
そして一様に邪魔そう。

外壁があるお宅なら外壁埋め込み型が見た目も良さそうだけど、そんなお宅なら誰かが家にいて受け取れるんじゃないのか?勝手な想像だけど。

宅配ボックスの設置が始まりました
2016/11/14
パナソニック
http://sumai.panasonic.jp/exterior/takuhai/combo/project/report/20161104.html

アメニティCafe
リビングアメニティ協会
http://www.alianet.org/amenitycafe/delivery_box/type/single-house/


各メーカーさんが頑張っていることとおもうけれど、戸建住宅に後付けの宅配ボックスを設置するのは、やはり無理がありそう。


受け取りボックスサービス

たまに駅で見かける、ちょっとキレイ目なコインロッカーみたいなやつ。
楽天ボックスが有名だけど、楽天で買わないと使えないんでしょう?


楽天ボックス(楽天)
https://event.rakuten.co.jp/r-box/

ん?
はこぽすって何だ?

はこぽす(日本郵便)
https://www.post.japanpost.jp/service/hakopost/

なるほど、郵便局がやってる受け取りボックスらしい。
対応サイトで購入して、ゆうパックを選択すると使えるらしい。
一般のゆうパックの不在票から、はこぽすを選択できないのかな?

よくわからないけれど、My Post https://www.post.japanpost.jp/service/mypost/index.html
というものに登録する必要があるみたい。
試してみよう。

と思ったら、その前に「ゆうびんID」というIDを取得しないといけないらしい。
前途多難だな・・・
コレ後にしよう・・・


こんなのも見つけた。

PUDOステーション(Packcity Japan 株式会社)
http://www.packcity.co.jp/our_service


Packcity Japan て知らなかった。
Web ページに株式保有率が掲示されてた。
Neopost shipping 51%
ヤマト運輸 49%

Neopost って知らないな。

Neopost
http://www.neopost.co.jp/about-neopost-group
"1924年フランスに設立され、世界各国にネットワークを持つグローバルカンパニーです。"

フランスの物流会社らしい。

仏日の物流会社が作ったサービス、という認識で合ってそうかな。

で、そのサービス内容は。

PUDO(プドー)ステーションは、誰でも利用できる、どの宅配会社でもサービスを展開できる宅配便ロッカーです。多様化するライフスタイルに対応し、お客様にさらなる利便性と快適さを提供し、社会的な諸課題の解消に寄与します。


おお、どの宅配会社でも使える、ということかしら。
でも読み込んでいくと、使える事業者は3つだけらしい。

  • ヤマト運輸
  • 佐川急便
  • 順豊エクスプレス(知らねぇ・・・)


利用するには、それぞれの運送会社アカウントを取らないといけないらしい。


どこに設置されてるんだ?

PUDOステーション設置場所
http://packcity.co.jp/map

おい!ちょっと待てGoogle Map!
何だよ「日本海(東海)」って!
そのカッコ要らんだろ!
同盟国が何やってんだよ!
変な忖度すんなよ!

まったく。

あ、取り乱しました、失礼。。。
気を取り直して首都圏を見てみると、結構いっぱいある。
生活動線を見てみたら、動線上にもあるっぽい。今度チェックしておこう。



コンビニ受け取り

そういえばコンビニでも受け取りサービスやってたはず。
いま思い出した。


店舗側サイト

ローソン
コンビニ受取りサービス
http://www.lawson.co.jp/sp/service/loppi/pickup/index.html

ファミリーマート
店頭受取りサービス
http://www.family.co.jp/services/delivery/shop_receive.html

セブンイレブン
サービス
http://www.sej.co.jp/services/index.html

あれ?
意外にも、セブンイレブンは受け取りサービスが弱いのか?
サイトでは、受け取りサービスはその他サービス一覧に埋もれているし、表示してる事業者も三社だけ。

  • ユニクロ
  • タワレコ
  • ニッセン

語呂というかリズムというか、は良いけどさ。



通販側サイト
楽天
コンビニ受け取りご利用ガイド|コンビニで24時間いつでも受け取りできる!
https://event.rakuten.co.jp/guide/shipping/pickup/cvs/

アマゾン
店舗受取について
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=202003340

アマゾン
店頭で商品を受け取る
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=202003300


運送会社側サイト

ヤマト運輸
受け取り日時・場所変更
http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/members/receive/change/

佐川急便
コンビニ受取サービス
http://www.sagawa-exp.co.jp/conveni/

郵便局受け取り
https://www.post.japanpost.jp/service/uketori/index.html

メルカリ商品をコンビニ受け取りする方法
2016/8/1
[メルカリまとめっち!]
http://xn--o9j0bk9n9j0bf.xyz/%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9/576/


で?
ここまで調べておいてナンだけど、ようやく、私は何を知りたいのか、が整理されてきた。
「遅い」って言うな。

要は、不在票から連絡して、
受け取りボックスサービスやコンビニ受け取りに切り替えられるのか?
と言う点が知りたいことだと気がついたよ。

不在票を見てみると、そんな選択肢は無し。
不在票によると、せいぜい郵便局受け取りに変更できるだけでした。
まあ、郵便局受け取りでもいいか。