先日、お蕎麦屋さんで、お蕎麦を食べたのです。
手打ちのお店。
せいろに乗ったお蕎麦に、わさびを少しつけて、つゆにつけてツルツルといただく。
お蕎麦の表面はツヤツヤと光沢があり、ゆでたて、そして水で〆たてであることが良くわかります。
あー美味しかった。

天盛りとアナゴ天も一緒にいただいたのですが、これもサクッと揚がっていて、アナゴも臭みではなく香りが口に広がり、かなり良かったです。
あー美味しかった。

==========

ひと月ほど前、やはり蕎麦を食べました。
昨夜とは別の、駅ビルレストラン街にある蕎麦屋です。
そこで出てきたせいろ蕎麦は、なんと!

乾いていたのです。
信じられません。
お客様からお金をいただき、供する蕎麦が乾いている。
二度と足を運ばないでしょう。



リベンジが果たせて、良い食事となりました。


ケント・ギルバートさんの著作を入手、いま読んでいます。



読み進むうちに、学び直したいものが出てきました。
・十七条憲法(聖徳太子)
・五箇条の御誓文(明治天皇)
・新日本建設の詔(昭和天皇)

ケントさんは、
これらが現代の民主主義にそのまま通じている、
アメリカ人も学ぶべきだ、
といった趣旨の事を述べています。

著作の中では引用を用いて解説していますので、ぜひご一読ください。


私はなるべく、当時の言葉遣いで読みたいですが、
合わせて現代語訳と解説を入手しようと思います。
天皇陛下のお言葉は、宮内庁のwebページにも掲載されているようなので、それもみてみようと思います。


ーーー


ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人
ケント・ギルバート

PHP新書 2017/8/9

ISBN-13: 978-4569836539


『「日本に長く関わってきて、日本のことをもっと深く理解したいと努力を続けてきた私が、長年、いちばん書きたいと思っていたことを書きました」――アメリカ人だからわかった、「日本」の素晴らしさの核心とは? 日本人として知っておくべき、驚きの日本人論。』

 

ーーー

Chrome機能拡張『その本、図書館にあります。』
https://www.kigurumi.asia/imake/1415/

この記事をきっかけに、面白いサイトを知りました。

西村幸祐のおすすめ本5選!評論家、ジャーナリストなど多彩な顔を持つ著者



様々な方々が、それぞれの想いで、色々本が紹介されています。


このサイト、ログインするまでSNSの共有ボタンが全然無いのです。
「ただ闇雲に広まれば良い」という事ではないのでしょう。
運営姿勢が垣間見得ます。

最近、何だか鬱々としています。

胃のあたりがムカムカしています。
呼吸は、気づくと浅いです。
自鍼で、ほぼ毎日頸などを緩めていますが、あまり効果がありません。
仕事の効率は悪いです。
食事も、量が無駄に増えていますし、甘いモノの割合が増えています。
家庭内は比較的安定してるでしょうか。(別枠で、第一子への対処を夫婦で変更した話は書きたいと思います)

しんどいですが、いつか抜けるはずなので、できる事だけをやりながら辛抱中です。



さて、できた事の1つ。
スピ系の話になります。

山本大介氏に会いに行ってみます。

予約を入れましたので、これから振込みです。
当日まで、質問内容について、精査して行きます。
話の方向、深さ・広さ、核心はどこか。
などなど。


==========


という事を書いていたら、便意を催し、結構いっぱい出ました。
少し、軽くなりました。
何かが物質化して出て行ったのか。
単に宿便が溜まっていたのか。
かさこさんのブログ記事。
 
[ノウハウを独占して金儲けするより、無料公開して信用を獲得せよ〜ホリエモン講演レポート] 
2017-09-04
 
 
コレはフリーランスのかたむけに書かれているんですが、
勤め人にも当てはまると思うのですね。
 
私のお客様は、社内にいる従業員のみなさん。
彼らの信用を得られなくては、業務が回っていかないのです。
協力も得られません。
 
また、最近は若手社員・新卒社員と接する事も出て来ましたが、
彼らに対する態度が、そのまま良くも悪くもお手本になっているのですね。
彼らの教育係はきちんと存在しますが、とはいえ社会人として恥ずべき態度を取るべきではありません。
社会人の態度を彼らに提供します。
 
 
社内で salesforce の chatter を使っていますが、そこで自分が持っている知識・経験・ノウハウを公開するようにしています。
そうすると、何かあった時に、従業員の方から色々と情報提供してくれるようになるのですね。
お互いに良好な関係を作ることができます。
 
フリーランス向けに書かれた記事でも、サラリーマンにとって有益だと思うのです。
 
情熱キャリアアドバイザー川島正好さんの記事。
 
 

プラスがあるのはマイナスのおかげ
2017-09-05
http://blog.kawa4ma.asia/entry/2017/09/05/000000

 
 
川島さんのいう通り、
 

楽しい・嬉しい出来事もあれば、悲しい・苦しい出来事もある。人間だってそう。誰だってプラスもあればマイナスもある。

そんなマイナスともしっかり向き合って・受け止めて、これから何をするか・何ができるかを考えていくことが、本当のプラス思考だと、私は思う。

負の感情やら出来事やらと向き合って、受け止めて、それから物事を進めるのが良いと思います。
この手順に賛成です。
 
 
ですが、鬱状態だったり、自己肯定感が薄かったり、罪悪感に満たされていると、
苦しい事や悲しい事、辛い事に向き合えないんですよね。
精神的にひとりぼっちだと、この状態へ落ちてしまいやすいと思うのです。
 
 
様々なカウンセラーやセラピストが、自己肯定感や罪悪感を軽減するお手伝いをしていますし、
そもそも自分で探すことも出来ないくらいしんどい人は、まずは心療内科を受診するのも良いと思います。
 
一緒に考えてくれるパートナーが見つかると良いですね。
さて蝉の話の続きです。



下記は、検索で上位にあった記事。

写真撮影会:セミの産卵
夏の終わりのセミ模様

http://extra.private.coocan.jp/CicaSen/cicada053.htm


記事に日付けがありませんでした。

城ヶ島付近のかたが作成した、城ヶ島と蝉のWEBページのようです。

手作り感と、好きでやってる感が漂っていて、ノンビリとした良い雰囲気が漂っています。


城ヶ島についての主要な情報はこちら。

〒238-0237 神奈川県三浦市三崎町城ケ島

https://goo.gl/maps/LGM9FpGsXDE2



さて記事に戻ります。
蝉は、雌を誘う時だけでなく、
自己防衛等で集団を形成するときや、
警戒音で仲間に異常を知らせるとき、
などにも、声色を変えて鳴くそうです。
知りませんでした。


そして産卵です。
なんと、木の皮や枯れ木に産卵するそうです。
つまり、卵時代は地上にいるわけです。
そして、卵は翌年の梅雨の時期に孵って、幼虫は自分で地面へ潜って行くのだそうです。


地下では、五令幼虫になるまで過ごす、と書かれています。
つまり、四回の脱皮をする、という事でしょう。
年数は明記されていません。
きっと蝉の種類ごとに年数が異なるのだと思います。

このサイト1つで、いろいろとスッキリしました。
感謝です。
ありがとうございました。

==========

夏に、子供が公園で蝉の幼虫を見つけました。
家に連れて帰り、土や木片と一緒に水槽に入れておきました。
夜中から翌朝にかけて羽化し、放つところまで見届けました。
羽化後、放つまで一回も鳴かなかったので、雌だったのかも知れません。

最近追っている、河合政実さんの記事。
タモリ再び降臨。
 

 
 
最近、この「自分で生み出す罪悪感のエコシステム」とでも言いたくなるような現象に興味があります。
 
似たような印象を、かさこさんの記事でも抱きました。
 

[やりたかったけどできなかったことは、たいしてやりたくないこと] 

2017-09-04

http://kasakoblog.exblog.jp/26026124/

 

 

かさこさんの記事にはこう書かれています。

 

できなかったなんて

罪悪感を覚える必要はない。

自分を責める必要はない。

ただやる気がなかった。

やりたいと思えることではなかった。

ただそれだけなのだから

やらなくて正解なのだ。

 

==========

 

私は、「やりたい!」と思う事が、大小様々いろいろと思いつくタチです。

そういう自己認識になったのはここ1年くらいでしょうか。

 

で、おそらく、「やりたい!」と思いついては、できなかった事が積み重なって、罪悪感を強化していたのだと思います。

 

まさに、罪悪感が勝手に生まれ出て来るエコシステムです。

錬金術なら良かったのに。

 

 

はっ!

コレ、何とか錬金術に出来ないだろうか?

自動で何かを生み出すシステムがすでにあるなら、ちょっと変更する事で、自動でプラスになる何かを生み出せないかな。

 

もしそれが出来なくても反省しないことをここに宣言しておきます。

 

いろんな可能性に自分を開いておいて、今日はここまで。

 

 
ひっさしぶりのライブハウス。
懐かしい雰囲気。
実は、Thumbs up は初めて。
店員の雰囲気はかなり良し。

壁際がベンチっぽいソファーになってて、一人分くらい空いてたので座る。
まだ開演 20:00 まで30分以上ある。
ジンジャーエール(辛口)を飲む。


今日は入店前に高島屋のレストラン街で寿司を食べて来た。
生中と一緒に。
寿司屋の店員は、「コレ」という何かがあったわけではないが、何だか店員の雰囲気は良くなかった。
御局様の雰囲気が全体に行き渡っているんじゃないかと思う。
寿司は美味かった。
ということで、現場ではノンアルコール。


Thumbs up 店内は、シタールやガムランのBGMがかかっている。
ROVOをイメージしての選曲なんだろうか。
じわじわとお客さんが増えていく。
年齢層が高い。
そりゃそうか。
若い人は今更ROVO にはハマらないかも知れない。


20:10?くらい?にメンバーがステージに入って来た。
意外と早い。


初めは静かに。
ゆっくりと。
そこから、じわじわと。
じわり、じわり、と、速度・厚さを増して行く。

はじめこそ、リュックを背負ったままで、上着を腕に引っ掛けてたけど、
4曲目くらいには、ちょっと離れたテーブルに上着を置いて、テーブル下にリュックを降ろした。


だって、動きたかったんだよ!
踊りたかったんだよ!
ROVO だぞ!
ライブの場にいることに意味があるのだ!
公式ページにも、「唯一無二のダンスミュージックバンド」って書いてあるし!

疾走感!
飛翔感!
昇天に次ぐ昇天!

もう、イカされっぱなし。
汗かきっぱなし。



MC。
先週末に宮城県塩釜市で演奏して来たらしい。
震災後、ROVO としては初の東北入りだそうな。
いろんな思いを抱いて、演奏してきた、とのこと。

それから、次のワンマンは甲府。
10月6日金曜日。



アンコールの1曲まで満足の、高密度な2時間でした。

今朝、通勤途中で蝉の死骸を見かけました。

そういえば、夏の間にあんなに大騒ぎしていた蝉たちも、すっかりその存在感が薄れて来ました。


蝉は7年間も土の中で暮らしていて、その後、地上へ出て来て成虫になるのだそうですね。
繁殖の準備が出来ると出て来るのか、
寿命が近づくと出て来るのか、
私は知りません。


雄だけが鳴くことも有名ですね。
雄が鳴いて、つがいとなる雌を誘うのだとか。
個人的な鳴き声の好みでは、やはりヒグラシの鳴き声が趣きがあって良いですね。
名前も良いです。
『日暮らし』ですよ。
なんて文学的な命名なのでしょうか。
こういう文学的な命名について、別記事を書いてみたいです。


蝉の成虫は、地上、特に木の上でつがいを見つけて繁殖するわけですが、ここまで思いを巡らせていて、はたと気づきました。


蝉は、いつ、地下へ潜るのでしょうか。


雌が卵を地面の下へ産み付けるのでしょうか?
それとも、木の幹や皮の裏、葉の裏などに産み付けて、孵った後に自分で潜るのでしょうか?
全く知らない事に気づきました。


こういう時は、まずはGoogle先生に訊いてみたいと思います。


(つづく)