昨日の夜、ヨドバシドットコムから、西野亮廣さんの『革命のファンファーレ』が届いた。

 
真っ赤な表紙に西野亮廣さんの写真。
 
私は興味を抑えきれず、まずは表紙を剥いた。
 
 
やっぱり笑
みんなも入手したら、表紙をむいてみてね。
 
 
さてまだ「はじめに」すら読み終わってないんだけど、早速引き込まれています。
 
続きは通勤電車の中で。
ギガジンさんの記事。
 

「3D横断歩道」が車のスピードを落とすために実際に導入される - GIGAZINE

2017-10-03

http://gigazine.net/news/20171003-3d-crosswalk/

 
 
コレ、非常に興味があります。
日本でも導入できないだろうか。
 
スピードを落とさせるために、道路を一部盛り上げていたりする事はありますが、運転手が盛り上がりに気づかないと逆に危ないんですよね。
 
あと、夜は見づらいと思うので、あんまり意味を為さなそうです。

先日の拙記事。

 

二人で一人の話

 

私達夫婦は、それぞれがメンタルを病み、それぞれもがき苦しみながら、人生を生き延びて来ました。

 

斉藤学医師、

阿部秀雄氏、

チェトナ小林氏、

二子渉氏、

本郷綜海氏、

長谷川博一氏、

向谷地生良氏、

その他、大勢の人々に、対面や著作を通じて助けられました。改めてお礼申しあげます。ありがとうございます。

ようやく人生が以前よりも苦しくなくなってきました。

 

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個人の経験から思うのですが、

身体的アプローチと、精神的アプローチは、

同時もしくは交互にやったほうが良いと思うのですね。

あ、メンタルを止むと、体に症状として出る(痛み、苦しみ、などなど)ことを前提として話を進めます。

私は全身のひどい凝りとして症状は出ています。

 

あんまりメンタルばかりやっていても、ある程度まで進んでも、それ以上進まず、なんだか埒が明かなくなったり、

身体の痛み・苦しみばかりなんとかしようとしても大して効果が薄かったり。

なので、同時もしくは、ある程度効果が出たあたりでメンタルからボディワークを、もしくはその逆を、したほうが良いと思います。

 

そして、すでにパートナーをお持ちの方。

彼彼女、夫婦、事実婚、業務上のパートナー、などなど。

二人は、二人で一人だと思うのです。

どちらか片方だけの問題、って、存在しないと思うのですね。

一見、どちらか一方の問題のように見えても、実は視野を広げると、パートナー二人の共通問題だった、なんてことはあると思います。

 

いま、ご自身のパートナーについて、何か現象以上に怒りが湧いてしまっている人。

(その渦中にいると、現象と怒りが釣り合っているかどうか、なかなか気づきにくいとは思いますが)

その人は、少し視野を広げて、その現象が自分にどのように作用しているのか、見ていくと興味深い気づきがあるかもしれません。

 

苦しくて見られない人は、かなりドンピシャだと思います。

見つめなくてもいいので、その可能性について意識しているだけでも、変化はあるんじゃないかと思うのです。

 

 

具体例が無くって全く説得力がない文章ですね。

今日、外出していたときに、

ものすごくスラッと背の高い、かっこいい奥さんと、

ちょっと体脂肪多めの、もっちゃりした雰囲気のご主人が、

ベビーカーにお子さんを乗せてつれていました。

 

一説によると、人間は、一人では自立できないそうですね。

夫婦・家族を持って、ようやく自立できる、と。

 

 

さて冒頭で見たご夫婦ですが、

奥さんのシャドウの部分がそのままご主人の見た目や雰囲気として具現化されているのかもしれません。

そうではないかもしれません。

わかりません。

 

もしそれが当たっていた場合。

もしお二人が離婚したとき、奥さんのシャドウが奥さんにそのまま戻ってくるかもしれません。

 

 

そういう会話をしながら、私たちは夫婦をやっています。

今日はスピスピした話。

先日、山本大介さんの業務時間2時間を3万円で購入してきました。

 

TALK WITH GABRIEL

 

Yes / No の質問形式で質問すると、

山本大介さんを通してガブリエルが答えてくれる、というもの。

What にはなかなか答えられない。

How / When などは、区切り方次第で、絞り込むことができる。

答えをどう思うのか、は受け取る人次第。

 

山本さんはSkype セッションも用意していますが、都内だと対面ができるので、対面で予約しました。

某ホテルのラウンジで落ち合いました。対面は都内のホテルがメインのようです。

 

私は、事前に質問テーマをいくつか準備していて、さらにそれらが Yes / No で答えられるようになるまで落とし込んでいたので、2時間でいろいろなことに答えてもらえました。

 

 

かなりプライベートなことを質問してきたので詳細は書けませんが、

順当な答えや、意外な答えが帰ってきつつも、どれも「腑に落ちる」回答ばかりでした。

残念ながらこの記事では山本さんとの会話がいかに充実していて意義のある2時間だったかが全く伝わらないと思いますが、本当に素晴らしい2時間でした。

 

これで2時間3万円は安いと思います。

今後、時間を減らしたり、費用が値上がりするかもしれません。変わらないかもしれませんが。

 

何か迷いがあるかた、

時期的に不明な何かを抱えているかた、

数値的に曖昧な問題を抱えているかた、

目標を見失っているかた、

お早めにご利用くださいませ。

へリンガー・インスティテュート・ジャパンの、チェトナ小林さんに師事した話。
 
(2018.06.05 追記)
ヘリンガー・インスティテュート・ジャパンは、2018年4月より、コンステレーションズ·ジャパン® へ名称変更しました。
当記事は変更前に書かれたものですので、本文中の記述は旧名称のままといたします。
文末のリンクは更新いたします。
 
私はへリンガー・インスティテュート・ジャパンのトレーニングコースを、基礎コースと研究コース、みっちり2年間受講しました。
基礎コースが始まる前、半年くらい前から、チェトナ小林さんがファシリテーターを務めるワークショップに、都内で行われたものはほぼ毎回参加していまいた。
実質2年半の間、コンステレーションに浸かったことになります。
ファシリテーター養成コースに進む意思はありましたが、基本土日なので、まだ幼い子供達との生活を優先し、断念しました。
今はチェトナ小林さんやコンステレーションには触れていません。
コンステレーション的なものの見方は、日常的に行ってはいると思います。
 
 
——
 
 
そもそもへリンガー・インスティテュート・ジャパンに出会ったのは、原発事故がその一因です。
原発事故をきっかけに、原子力発電所そのものやその周辺(お金のことや政策のこと、軍事的なことや日米原子力協定、日米関係、などなど)について調べるうち、
 
日本の戦後は終わっていない
 
という思いを抱くようになっていきました。
それとは別に、私は、鬱による傷病休職から復帰したものの、まだまだ生きづらさを感じており、
妻と一緒に、何か私に合うセラピーやカウンセリング、ワークショップが無いか探していました。
 
妻がweb で見つけてきたのは、まさに私にぴったりのワークショップだったのです。
 
『戦後世代のためのファミリーコンステレーション』
 
 
いわゆる団塊Jr. 世代を中心とした、多くの人が生きづらさを抱える世代向けのワークショップとのこと。
私は、
コンステレーションのこともへリンガー・インスティテュート・ジャパンのことも、
このワークショップ主催者のことも、
ましてやチェトナ小林さんのことも、
全く何も知りませんでしたが、飛びつくように申し込みをしました。
 
2013年夏のことです。
 
 
ちなみにこのワークショップ、発表当初は『アラフォー 世代 の ためのファミリー ・コンステレーション』という名前でした。
http://www.hellingerinstitutejapan.com/schedule/around40.pdf (2018.06.05 追記:現在リンク切れ)
 
2014年冬に、第2弾も開催されていましたが、諸事情あって参加できませんでした。
『戦後世代のためのファミリー・コンステレーション2』
http://www.hellingerinstitutejapan.com/schedule/postwar-generation.pdf (2018.06.05 追記:現在リンク切れ)
 
 
——
 
 
ワークショップやトレーニング、チェトナ小林さんとのやりとりの中で、様々なことを得ました。
思いつくままにつらつらとあげてみます。
 
先祖との繋がり。
会ったことはないが、自分が影響を受けている先祖の存在。
自分は知らなかったが、自分が影響を受けている先祖の想いの存在。
知ってはいたが、それほど強く自分に影響を与えていたのか、と改めて認識した存在や出来事。
家族、地域や土地、国との繋がりの重要性。
 
瞑想。
禅に対する興味。
武道や書道など「道」に対する興味の復活。
神道に対する思い。
 
 
さきの戦争に関する新たな認識や知識。
さきの戦争について自主的に学ぶきっかけ。
 
 
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私にはコンステレーションという方法は合っていいましたし、
そもそもチェトナ小林さんとの相性も良かったのだと思います。
 
セラピーもカウンセリングも身体的治療も、受ける側と施す側の相性は重要です。
 
 
チェトナ小林さんがファシリテーターとして行うコンステレーションは、自分自信の問題としてだけでなく、その時参加していたかたのコンステレーションに要素・役割として参加するだけでも、意義があります。
 
要素・役割は、問題を取り扱う当事者が、他の参加者に「何々の役をやってください。」と直接依頼していくのですが、面白いことに、それが必要な人が声をかけられます。
私も色々な人のコンステレーションに要素・役割として参加させていただきましたが、見事に自分の問題と合致する事が多々あり、
他のかたのお手伝いができるという点も重要ですが、
要素・役割として参加するだけでも大きな意味があります。
コンステレーション後は、自分の中で何かが動き始めます。
 
はじめの頃は、力を失った父親役や、
五里霧中で周囲のことも自分のこともよくわからなくて苦しい人、
がかなり多かった気がします。
指名される役割も、私の変化にしたがって次第に変化していきました。
 
 
——
 
 
自主的な宣伝です。
 
ワークショップのスケジュール
東京が基本です。
たまに大阪、夏場に札幌があります。
www.hellingerinstitutejapan.com/schedule/workshop.html
 
Facebook
www.facebook.com/hellingerinstitutejapan/
 
 
Twitter
 
チェトナ小林さんはブログがあるので、読んでいただくとどういうかたか、垣間見えるかと思います。
 
 
 
翻訳
愛の法則-親しい関係での絆と均衡(OEJ Books) [単行本]
 
ファミリー・コンステレーション - 隠された愛の調和
 

以下の記事は、私や私の父とは関係ありません。

 

あいつが死んだらしい - shi3zの長文日記

2017-09-23

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20170923/1506121833

 

 

この記事を読んで、父の事を思い出した。

 

父もステージ4の肺癌患者である。

ここ5年ほど、入退院を繰り返しながら、闘病生活をしている。

癌との共存である。

 

肺で発見されたそれは、その時点ですでに重度の癌で、一時は余命三カ月も宣告された。

そこから、様々な治療や、薬の選択も経て、現在に至る。

薬はある程度の期間を経過すると、効かなくなり、その時期は急激に症状が進行する。

都度、一時入院をして、薬も変更してきた。

 

 

数年前に脳転移が見つかった。

私は知らなかったのだが、転移しても、癌細胞の遺伝子を見ると肺癌のそれなので、病名としては肺癌のままで、治療も肺癌の治療なのだそうだ。

治療を施す場所が変わるだけなのだそうだ。

 

ガンマナイフなどを行なったり投薬を継続したりしていたが、

再び薬の効き目がなくなり、1〜2カ月ほど前から薬の変更のために入院し、様子を見ながら薬の変更と増量を行なっている。

 

 

薬の効き目がなくなった時点での病状進行は凄まじく、いま父は自分で起きることも、満足に喋る事も出来ない。

その割に、話しかけると、 Yes/No などの意思表明は結構ハッキリできるし、手を握ると結構強く、キビキビとした印象で握り返してくる。

私が見舞いから帰るときは、手をピッと立ち上げて挨拶もする。

 

つまり意識は結構ハッキリしているらしい。

 

これはもどかしいだろう。

本人も無念であろう。

口惜しさは伝わって来るが、父は決して涙を見せない。

 

 

 

冒頭の記事では、筆者と末期のかたとのやりとりが出てくる。

 

会話が出来るうちは、会話しておいた方が良いだろう。

あとどれくらい、父と会話のようなことができるだろうか。

70も半ばを過ぎた父には、さほど時間が残されていないだろう。

 

私に出来ることは、見舞いの頻度を上げることと、

祈りを捧げることくらいである。

 

金木犀が薫る季節になりましたね。
良い香りが漂っていて、気持ちも和らぎます。

ここ一週間程度、2歳の体調が悪くて、なかなかに寝不足な厳しい生活が続いているので、こういった事からでも厳しさを和らげることができて何よりです。


金木犀といえば、我が家では8年前に、生まれたての8歳を連れて、金木犀が満開の公園を散歩した記憶が懐かしく思い出されます。

気温も落ち着き、良い季節が巡って来ています。

ヘンリー・S・ストークスさんの、たぶん最新著書。

『欧米の侵略を日本だけが撃破した 反日は「奇蹟の国」日本への嫉妬である』

 

Wikipedia によると、「ヘンリー・スコット・ストークスHenry Scott Stokes1938年6月15日 - )は、イギリス出身のジャーナリスト。元ニューヨーク・タイムズ東京支局長。」とのこと。

 

 

 

中身ですが、とても良いです。

氏の著書は何冊か読んでいて、読むたびに勇気づけられます。

上記Wikipedia には、氏の著書一覧も掲載されていますので、ぜひ、それぞれ目を通してみてください。

 

今回は朝鮮半島の近代史や、China の歴史についてもかなりのページ数を割いていて、そのあたりにも疎い私にはとても参考になる情報ばかりでした。

 

いかに、世の中に捏造が溢れているか、よく分かると思いますし、

本当に日本の学校や団塊世代は、完全にGHQ占領政策にやられていて、反日共産思想に浸かってしまっているのだなぁ、と思います。

 

例えば、北朝鮮の建国経緯や金日成の出自などは、私は全く知らなかったのですが、知ってみると何ともひどい話だと感じたりします。

 

ぜひご一読を。

 

 

それから関連する拙ブログ:

イギリス人から見た歴史の一例

 

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Chrome 機能拡張『その本、図書館にあります。

 

かさこさんのブログ記事。

 

[批判の9割は妬み~嫉妬で批判する人へのとっておきの対処法教えます] 

2015-02-08

http://kasakoblog.exblog.jp/22789690/

 

 

それから、こちらの記事。

嫉妬をパワーに変換する『桃井かおり装置』についての考察

2017-08-18

https://ameblo.jp/divine-cave/entry-12302619861.html

 

 

かさこさんの記事はそれなりに古い記事ですが、今でも有効かと思います。

 

色々あって、メンタル的に、嫉妬を受けてもなんとかなるようになってきたような気がしています。

以前は、怒りをはじめとした様々な感情が湧いてきたりして、それに翻弄されていました。

 

 

 

あとは嫉妬を受けるような実績を残すだけなんだけどね。

もうあるのかな、どうだろう。

 

 

メンタルにどんなことがあったのか、は、別の機会にでも。