Sari さんのブログ記事から。
 
 

 
 
結婚前。
鍼灸治療を始める前。
今から10年以上前。
 
私の肉体は、まさにこの、
注意を向けられることに慣れてないお身体」
「触れられることに慣れてないお身体」
だったと思います。
自覚症状があんまりありませんでした。
 
 
治療の初期段階では、あまりにもガチガチに頸肩が凝っていて、
「えーなに?わたしのこと?」と反応が薄いどころではなく、痛すぎて苦痛でしかありませんでした。
 
 
なぜ鍼灸治療を開始したのか。
それは、出会った頃の妻が、鍼灸学校に通っていたからです。
今や私の主治医でもあります。
(諸々事情があって、妻はいま患者さんを受け付けていません)
 
 
おかげさまで、今では自覚症状がわかるようになり、
だいぶ身体のあちこちも緩んできました。
 
 
いま、勝手にラスボスだと思っている、
左の頸部、胸鎖乳突筋をはじめとした部分を緩めることに注力しています。
 
私の身体は子供の頃から左に傾いているのですが、
実はその原因は左頸部のコリだったのでは?
と言う仮説を立てて、ほぼ毎日のように左頸部を緩めています。
めっちゃ痛いですが、顔の中心と胸の中心が合うようになってきました。
(以前は顔の中心が胸の中心から左へずれてるのがわかるほどだったのですよ)
 
 
このまま継続して、自分の肉体を、
「注意を向けられることに慣れているお身体」
「触れられることに慣れているお身体」
にしておきたいと思います。

 

自分の生活リズムに合わせて、土日祝にアップするのはやめることにします。


 

はじめは頭の中にあるものを文字化していったり、入手した記事から自分の記事を書いたりしていたけれど、ネタも少なくなってきたり。

なんとなく ON の時にだけ投稿、という状態にしたくなった。

ということで平日のみの投稿にします。

ここ数日、抑鬱状態である。

 

やる気がない。

胃がムカムカとして吐き気がする。

しんどい。

 

思い当たるものがないので、まずは妻へ話し(離し)てみる。

 

妻に手伝ってもらって、いろいろと掘り下げていくと、どうも私は嫉妬しているらしい。

嫉妬を自分で感じる前に、無意識に押さえつけているので、抑鬱状態になっているようだ。

 

それも、「特定の誰か」ではなく、「とある状態にある人」への嫉妬らしい。

 

もう少し掘り下げる。

私は自分の子供たちに嫉妬しているらしい。

彼らは、自分が欲しかった人間関係を持っている。

適切な・健全な距離を持った人間関係。

 

侵入的でなく、

情緒的自由があり、

必要なタイミングで必要な手助けが手に入る。

そんな、当たり前で健全な人間関係。

 

自分が両親から受け取ることのできなかった、そんな人間関係を、

いま子どもたちへ与えることに対しての、苦しさを感じているようだ。

それは、自分が受け取ることができなかったが、いま子どもたちへ与えることができている、という自覚でもあるのだろう。


両親から受け取れていなかったが、成長段階で、私の周囲のどこかにそんな人間関係があったのではないか。

少しずつ探ってみよう。

 

昨夜はここまで。

少し気が晴れたが、抑鬱状態であることには変わりはない。

こんな鬱々とした日に効くのは、きっとコレだろう。

 

『ボクたちはみんな大人になれなかった』

著:燃え殻

 

団塊ジュニア世代の私は、

同じく団塊ジュニア世代の燃え殻さんのこの私的小説をネットで読んだときに、釘付けとなった。

同じ時間、似たような地域で、同じような感覚を持って過ごしていた人に出会った感覚。

自分が抑鬱状態であることも知らずに五里霧中だった10代中盤以降の「あの頃」を思い出した。

 

いま手元に、書籍化されたこの本がある。

今日の通勤のお供にしよう。

 

そして、抑鬱状態の私と寄り添いながら、一緒に、

過去、私の周囲にあったであろう「健全な人間関係」をさぐってみよう。

 

 

ーーー

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最近読んでいる、杉山佐保里さんの記事。




強いですよ、コレは。
人生における安定感が半端無いと思います。
羨ましい。


何かを始めようとしたら、ひいおじいさんから始め、みんながついていてくれるわけですよ。
コレはとてつもなく強力な力になります。

どんなに酷いことが降りかかってきても、1人じゃないんです。
寂しくないし、みんなが支えてくれます。

この安定感、安心感、孤独じゃ無い感覚、は、それを持っていない人からすると、全く理解不能ではないかと思います。

持っている人は、持っていない人の存在に気づかないかもしれません。
その存在に気づいて、想像はできても、なかなか理解できないのではないかと思います。


私もどちらかと言うと、持ってない人の側でしたが、
歴史の勉強をし直したり、
鬱病をきっかけに心の整理をしたり、
先祖の戸籍を集めたり、
自分の家族を持ったり、
することで、以前よりも「持っている側の人」に成ってきました。

持っていない人には、家族とか血縁って、
実は安心感や安定感を与えてくれて、
あなたに力を貸してくれるモノなのだ、
という「可能性」について、
開いていてほしいと思います。

今は全く信じられない人もいるかもしれませんが。



先の戦争が停戦された後、日本は7年間の占領期間に入りますが、
この期間に日本の文化・伝統・歴史・などなどが徹底的に破壊されます。
人と人との繋がりも、かなり強力に分断されました。

最近に成って、ようやく復活しつつあるようですが、まだまだ占領期間中の政策は現代日本に影を落としているように感じます。


そんな中、このような、強力な血縁のつながりを維持している方々いらっしゃる。
これは私にとっては希望であり、モデルケースなのです。

父や祖父の写真が、まだ実家にあるはず。
大切に保存して、子供たちに、私の祖父母や両親、いとこたちの話をしてあげたいと思いました。
手前味噌ですが。
 

 
私の子供が通う小学校は、正門の目の前に三叉路交差点があるのですね。
この交差点が、完全に自動車優先で、歩行者は常にボタンを押して信号を変更しないといけない(歩行者信号は、3つの車道を全部赤にして、全て同時に青になります)。
 
将来を担う子供たちを保護する事よりも、現在の交通事情や、大人の都合を優先しているように感じるのです。
 
 
コレ、私は逆だと思うのですよ。
常に歩行者信号を青にして、車道はセンサー式にしてもらいたいです。
 
その小学校の隣には、それなりに大きな保育園もあって、自転車で登園する親御さんも多く使う信号・交差点なのです。
 
ですので、歩行者常時青の需要は結構あると思いますし、先に書いたように、子供たちを保護する意味もあります。
さらに、子供たちには、大人に保護してもらっている、という安心感を持ってもらいたいです。
それは子供たちの将来をきっと明るい方へ導きます。
 
 
「そうすると渋滞が懸念され・・・」
という事であれば、時間帯設定をして、せめて登下校の時だけでも、歩行者常時青にしてもらいたいです。
 
 
 
こういう要望?陳情?って、どこから誰に上げたらいいんでしょうね。
別途、ググってみたいと思います。
あとは、駅頭をやってる議員さんにこの記事を渡してみようかな。
 
 

みなさん、占いは信じるほうですか。

 

人にはそれぞれ、「なぜだかそうなってしまう生き方」が有るんじゃないかと思います。

 

また、

「それをやっていないと鬱状態になってしまう」

「それをやっていると心も体もかろやかである」

という行為も有ると思います。

 

 

私は算命学で言うところの龍高星が3つあります。

じっとしてられないんです。

机で勉強するタイプではなく、現場の人なんです。

旅人なのです。

 

そんな私も、妻を娶り、子供を3人も授かりました。

子供はとても可愛く感じることができます。

ここまで来るのに様々な葛藤が大小いくつもありましたが、いまは可愛く感じます。

 

 

まだまだ子どもたちも幼いので、手間がかかります。

夫婦そろって、好きなことをやる時間がかなり制限されています。

そうするとどうなるか。

 

私の場合、だるさを伴った体調不良(いわゆる鬱状態、陰転状態)になります。

これは自分自身にも、妻や子どもたちへも、職場のみんなにも、誰に対しても百害あって一利なし、です。

 

妻にだるさや鬱状態を相談したところ、「陰転してるんだよ」という結論にたどり着きました。

 

これをどうやって解消するか、話し合い、ました。

結果、

子供を授かる前にはよく通っていた、音楽ライブへ月イチ程度で通ってみることにしました。

私一人で。

週末は子どもたちと遊びたいので、週末ではなく、平日の仕事帰りに寄ってこられるライブであれば、妻もなんとかサポートできる、と言ってくれています。

 

ありがたいです。

そして嬉しいです。

ワクついています。

 

早速、ググったところ、8月と9月に1件ずつ、面白そうな公演を見つけました。

楽しんで来たいと想います。

 

8月21日(月)

菊地成孔 ×名越康文 対談 & ミニ・ライブ

『音楽と変身』ココロノコトワリ Vol.7

晴れたら空に豆まいて

 

9月5日(火)

ROVO ワンマン

横浜 THUMBS UP

昭和20年8月14日は、御前会議にてポツダム宣言の受諾が決定され、終戦の詔勅が発せられ、連合国軍へポツダム宣言の受諾が通告されていたそうです。

いわゆる玉音放送の前日ですね。

 

 

さてそんな日にご紹介するのは、知る人ぞ知る、村西とおる氏の記事。

有料メルマガですが、ぜひお金を払ってでも読んでいただきたいです。

 

使用している単語にエロ系が多いので、女性の中には読みづらい人もいるかもしれませんが、ぜひ読んでほしい記事の一つ。

 

アメリカと、日本と、村西監督の、熱い熱い想いです。

「たじろぐなニッポン、370年の懲役とトランプ大統領への思い」

2017年2月7日の記事です。
 

 

禅には興味あるけど、座禅ってちょっと敷居が高いし、どうすれば良いのかわからないかたへ。

禅を取り入れた、具体的な生活行動について書かれています。

 

見開き1ページで一つの行動について書かれているので、とてもわかりやすいです。

 

生活習慣を変えることは、人生を大きく変えることに直結していると思います。

小さいところから、楽なところから、一箇所だけでも、変えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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買わずに読みたいかたはこちら。

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日向 優仁さんというかたの記事。

 


↑これ苦しくて読めない人は、先に↓コレを試してみてください。


IFF http://www.iff-saitoclinic.jp/goaisatu.html

 

『ダダこね育ちのすすめ』

 

あなたのそのエネルギー、

大きな愛情、

時間、

お金、

Others....

 

それ、自分の子孫のために使ってみませんか。

7代先の子孫のことを、想像してみませんか。

本当に、独りが楽しいですか。

 


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有名な「かさこ塾」塾長、かさこさんのブログ記事。

 

ブログを毎日更新しなくてもいいんですよ(2016年 05月 18日)

http://kasakoblog.exblog.jp/24391264/

 

そう、この他にもいろいろなかたが言っていますが、ブログは毎日更新するほうが人が集まるそうですね。

そして、ブログは手段であって、その先の目的が重要である、と。

 

私のブログ目的はなんだろうな。

私自身はフリーランスではなく勤め人なので、ブログから仕事を取ってこよう、というわけではなく。

かさこさんご自身は次のようにおっしゃっています。

私自身は伝えたいことがあるから
書いている。
生き方でも働き方でも食べ物でも
珍スポットでもなんでもそう。
多くの人にこんなことがあるんだよって
知ってほしい。伝えたい。
だから2000年からほぼ毎日16年間
更新している。

 

私はこれに近いのかもしれない、と感じました。

そしてそこには、私の承認欲求が存在しているのかもしれない、とも想います。

 

それから、私は本音を言うのが苦手なので、こういう場で本音を言う練習をしているのかもしれません。

 

 

まとめると。

今現在、私の「ブログを毎日更新する目的」は、優先順でいくとこんな感じかもしれません。

1.本音を言う練習

2.伝えたい事がある

3.2によって承認欲求を満たしたい

 

 

時間が経過したときに、ブログ目的を書き直すと、面白いかもしれませんね。