スイカの種が栄養があって体に良い、
というFacebook 投稿を見かけました。ちゃんと読んではいません。
種なのだから栄養価の高いのはナッツなんかと同様で、
そりゃそうだ
と思いましたが、カボチャの種と同様、自分で食べることに全く結びついていませんでした。
スイカの種について知る
まずは「スイカの種」でググってみることにします。
まず参考になった記事はこちら。
そもそも食べて良いのかどうか。
「スイカの種、食べても大丈夫?」JAグループ福岡(時期不明)
http://www.ja-gp-fukuoka.jp/education/akiba-hakase/001/024.html
『
答えは、食べても大丈夫。スイカの種の外側(種皮)はとっても頑丈にできていて、うっかり飲み込んでしまっても、ほとんどが消化されないで体の外へ出てくるんだ。それに、種は脂肪分とたんぱく質でできているから、消化されてもなんの心配もないよ。「虫垂炎になる」っていうのは、ただの迷信なんだ。もちろん、おなかの中で芽が出るなんてこともないよ。
』
大丈夫そうなので、次に行ってみます。
殻は食べられるのか?
種なのだから、きっと殻は食べない方が良いですよね。その方が食べやすいしきっと美味しい。
以下の記事によると、やはり殻は外した方が良いようです。
「捨てないで!栄養たっぷりの「スイカの種」で健康になろう」2016/12/6 更新
http://macaro-ni.jp/30012
それで、殻を外す作業はどうするのが楽なのでしょうね。
それが一番気になります。
以下の記事によると、殻ごと挽いてしまっています。
ちょっと抵抗あります。。。一物全体の視点ではこっちの方が良いのでしょうか。。。
「何があってもスイカの種を捨ててはいけない。種を茹でると、驚くほど品質が向上する。」はつらつ(2018/6/21)
http://www.hatsuratsu.co/watermelon-seeds/?ref=fb
以下は私の考えです。
植物は、
種を作ると、
鳥や動物に種ごと果肉を食べてもらい、
離れたところで糞と一緒に種を蒔いてもらい、
その勢力を広げる、
という作戦を取っている種族がわけです。
つまり一般的には鳥や動物は種の殻を消化出来ないのです。
やっぱり食べるものじゃ無いと思うのです。
こちらの記事、直接関係無いかもしれないですが、記事の日付が来年の日付、2018年なので、個人的に信用度はやや落ちると感じます。
以下の記事によると、中国で食べられているスイカはそもそも種類が異なるようです。
「スイカの種って食べる?スイカの種の栄養と食べ方」たべるご(2017/6/27更新)
http://taberugo.net/1734
果肉を食べずに種だけを食べる種類のようです。
同じウリ科でも、果肉がボソボソしているとの事なので、イメージとしてはヘチマ的な感じでしょうか。
殻のはずし方
手元に実物が無いのでまだ試せていませんが、歯で縦に噛むとパキッと割れるんじゃ無いかと想像しています。
「スイカの種 殻の取り方」でググっても、果肉から種を取る方法しか出てきません。
「スイカの種 殻のはずし方」だと、ウリ科の植物を育てる方法がいっぱい出てきました。
違う。そうじゃ無いんだ。
「スイカの種 殻を剥く」でググってようやく出会えた以下の記事に、こんな説明がありました。
もうとっくに実践しているのは、東京スイカ研究会さん。
写真付きで解説してくれています。素晴らしい!
「タネを食べてみる」東京スイカ研究会 2009/7/30
http://suicup.jp/blog/archives/267
『次にタネの殻を剥きます。中身の形をよく見ると、端がキューピーちゃんの頭のようになっているのが分かります。殻を剥くときには、この細くなっている部分に当たる殻の端っこをひねると、結構剥きやすいです。』
私は、ナッツ類は生食が結構好きなので、次にスイカを食べる機会があれば、ぜひ種を捨てずに試してみたいと思います。