日銀責任感なし | 日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレード波動分析、日柄分析

日経225デイトレードで重要な波動と日柄を公開します
相場は様々な外部要因、材料で動きますが
結局大きな流れでは波動と日柄に逆らうことはできません



機関投資家が行うアービトラージを

個人投資家でも可能としたシステム

簡易版を無料プレゼント

お申し込みはこちらから



株式波動トレードの銘柄選定を終えることができました。

株式トレードに興味あれば

こちらからファイルをダウンロードしてみて下さい

http://03auto.biz/clk/archives/dspqys.html



アドレス登録後 登録アドレスに ファイルのURLが届きます。




●日経平均は 9045円  136円安


ギリシャの政治をめぐる不透明さからユーロ危機懸念を強めて下げた

NYダウは引けにはある程度まで戻しましたが

世界的にリスクオフの流れで日経平均も売られました。

日銀のETF買いが397億円入ったようですが

(来年12月までの残りは5614億円)


200日移動平均線 9057円 を割れて引けました。

くどいと思われるかも知れませんが

本日は重要変化日 (10月31日高値 9152円からの複合129日)となります。

(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)


ここで日柄は充分、騰落レシオも65.9と直近の最低を更新しています。

では、

この上昇相場のスタートとなった11月25日安値8135円から

3月27日 高値10255円までの上昇幅の3分の2押し8843円あたりで止まるか・・

9000円が心理的な節目となるか・・

どちらにしても

一旦は反発のある場面です。

ですが、止まったとしても

※に書いたように 中期下落波動突入となれば

前回の安値 8135円を割り込んでくる可能性は高いです。

すでに長期線のうち200日線の下に株価が潜り込んでいますし


週末に 週足で9116円を 割り込んで終われば

26週線の下にも株価が潜り込みます。


5年とか10年というような

上記の長期線以上に長い超長期線は以前からずっと株価の遥か上にあり

この5年間、10年間、株を買った人は儲かっていないという

長期下落波動であることも下記に書いたとおりです。



※ 均衡表では三役逆転とあわせて

雲の抵抗帯も下抜けになり

短期波動は完全な下落波動に変化します。

その後、短期下落波動状態が続いたまま長期線が下降に転じて

その下に実線(株価)が入り込むと

中期上昇波動が今度は中期下落波動に変化していきます。

(現在は長期的にはまだまだ下落波動のままです)

そうなると

昨年末からECBが計1兆ユーロの大量の資金供給を行う前の時点で

覚悟していた状況の再現となり

日経平均は11月25日安値 8135円を下抜け

8000円割れ が視野に入ってきます。

その場合 中期下落波動再開で 7499円を目指して

8月20日前後を 目処に下げていくと言うことも

考えなければいけなくなります。※



外人の売り越しが大きくなってきていますが

(4月第4週の外国人投資家の売り越し金額は1245億円)
http://www.tse.or.jp/market/data/sector/b7gje6000000jkrj-att/J_stk2_120404.pdf


日銀は、現在のペースで銀行券を発行する場合、

長期国債保有残高は12月末に92兆円と銀行券発行残高を上回ると発表しています。

92兆円のうち24兆円は基金による一時的な買い入れであり

銀行券ルールには抵触しないから問題はないという見解です。

ですが逆にこれはルールに抵触するくらい緩和姿勢を打ち出しているんだという

言い訳に見えます。日銀が財政ファイナンスを行わないと言っている様に

とにかくこれ以上は追加緩和をしても効果はないから

もうしたくない、したくないという言い訳をしているようにしか見えません。

金融緩和のふりをしてみたものの市場から逆に資金を吸い上げていたという現実を

http://ameblo.jp/routeway/day-20120403.html

見透かした外人は株を売り越し

為替は円高にふれていますが、これは日銀の責任の範囲とは思っていないことは明白です。



昨晩のNYダウは97ドル安 12835ドル

ギリシャの連立政権の樹立が難航していることや

スペイン国債10年物利回りが6%を超えて上昇するなど

引き続き欧州債務懸念で下げました。

EFSFの理事会がギリシャに対し52億ユーロの融資を実施するというニュースで

引けは少し戻っています。


原油、金、ユーロ、株式などが売られる中

アメリカ国債、イギリス国債に資金が流れています。



個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。


※変化日 

5月10日、●日 
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)




●今日の日経先物

昨日の先物は

9060円から9120円のレンジで動きそう

レンジを離れた場合は

下値目処  9030円

としていましたが

ザラ場高値は9100円

ザラ場安値は9020円

とほぼ想定どおりでした。


CMEは  8970円


このあたりで寄り付いた場合

●●・・・・。


というスタンスで見ます。




///////////////////////////////////////////////////////////////


///////////////////////////////////////////////////////////////



このブログは今日の波動の分析

毎朝の会員さん向けメールレポートの一部です。





機関投資家が行うアービトラージを

個人投資家でも可能としたシステム

簡易版を無料プレゼント

お申し込みはこちらから