野球馬鹿のブログ -7ページ目

見つめなおさないといかんぜよ。

どもパー


久々になり。すみません。



■試合結果


R 2 - 12 O


負 浩司


■試合結果

一回表:一死から谷口の二塁打、威男の振り逃げなどで満塁のチャンスを作るもあっきーのエンドランが不運にも

     ショート正面でゲッツーで無得点。

一回裏:一死から二塁打を許すと、二死から二塁打、三塁打を連打され二点を失う

二回裏:先頭を内野安打で出すとエラー四球で満塁とする。ここから連続押し出しで追加点を取られると、走者 

     一掃の三塁打を許し更に3点を取られる(計五失点)

三回表:1死から喜之が安打で出るとエラーもあり一死1,2塁とし、威男の二塁打で2点を返す。

三回裏:この回から変わった篤史が3人で抑える。

四回表:先頭の小松が安打ででるも大石ゲッツーで無得点。

四回裏:一死から安打を出すと四球で1、2塁。ここから左中間に二塁打を打たれ2点を失う。さらに威男の

     エラーや連続二塁打なので、合計5失点。

五回表:あっさり三人で試合終了。


■総評

・正直悔しいですしょぼん  久々に大敗。


 多少は戦力差があったかもしれないけど、コールドぐらい離れる展開になるほどではないと思う。

 少なからずストロング特別で1位を目指しているチームとして、

 この敗戦は痛いです。


 この敗戦を負けたという結果だけでなく次に活かしていきましょう。


・投手陣は、頑張って欲しいですね。

 投手ってなかなかできるポジションではなく、実力、能力がなきゃできないわけで、

 頑張ってもらうしかないんですよ。。  俺だってやりたくたって出来ないわけですから。

 

 でも、これから上に行くためには、今日の相手に勝たなきゃいけない。

 

 何が必要で、何が足りないのか。その為に何をしなければいけないのかを考えて欲しいです。


 チームとして必要なものがあればいって下さい。

 もう少し投げ込みしたいとか、練習と位置づけする試合が欲しいとか。

 
 

・チームとして

 投手が7、8割で試合が決まるって良く言われます。

 確かに、ヒットを捕れるわけじゃないし、ホームランを防げるわけでもない。

 でも、投手に頼りすぎてはいけないし、投手が崩れたとき、崩れそうなときに、少しでもチームとして

 できることが何かを考え、そして実行していかないと、今日みたいな試合は勝てない。


 でね。


 今日の試合で感じたこと。


 やっぱり一球に対する執着心とか、投手をカバーしようという気持ちが少ないのではないかと。


 前から言うとおりエラーをするなとかそういう話ではない。

 

 この一球をなんとかしようとか、そういう気持ち、それは打席でもそう。

 一球一球に対する執着心がないかなぁって。


 なんとか後ろにそらさないとか、シングルにしようとかとかとか。

 後ろにそらさないための技術的な部分(追い方とか)もあるわけだし、出来ないなら学んでいこうよ。

 

 できるできないではなく、やるやらないかつ態度で見せれる部分は多いのではないかなって。


 俺は投手がピンチの時、無論普通のゴロをさばくという意識だけでなく、いかに投手の妨げにならない

 回数で、セカンドランナーを牽制で刺すかとか、三盗させないかとか。

 前進守備の時にセカンドランナーのリードを小さくさせるかとか。

 考えているしやってるつもりです。


 そういう気持ちの集合体が、投手だけでなく、守備力のあるチームになるのではないでしょうか。


 隙を与えないっていうかね。

 執着心がすなわち集中力になるのだと思います。


 一球に対する執着心ありますか?



 これから切り替えてチーム作りをしていきましょう!






そのレベルまで来ているのだとおもう。

どもパー

優勝したのに前回さぼっちまった。。。すみません。

負けた時こそ振り返ろう。

■試合結果

R 3 - 4 W

■試合内容
一回表:小松、威男の連続四球とWPと二死2,3塁とすると森ちゃんのレフトオーバーで2点を先制
一回裏:急遽投手が2人欠席で、万全じゃない篤史が先発。先頭に安打を打たれると3番にレフトオーバーを

     打たれ1点を返されるが後続を抑える。
二回裏:先頭を四球で出すとバントが安打になり無死1,2塁。二死から右中間に打たれ動転。さらにWPで

     逆転される。
三回表:二死から中野が二塁打で出塁すると森ちゃんの捕手フライをおとし、同点とする。
三回裏:6Eでランナーを出すとDBで無死1、2塁。バントシフトのピックオフをするも失敗に終わりかつ、

     三盗され森ちゃんとれず、逆転される。しかし後続を抑えて何とか乗り切る。

四回表:代打攻勢をかけるも不発。

五回表:三人で抑えられ試合終了。

■試合総評

・今日は負けられない試合でした。

 でも個人的にはチームとしてその思いがやっぱりトーナメントとかに比べて伝わってこない。

 

 しかも、トラブルにより万全じゃない篤史が先発。

 でも覇気が足りてない。

・試合中も言ったけど、普段、投手力で勝っている試合もあって、今日みたいに万全じゃないけど

 篤史が頑張って投げているわけだから、今回は打者、守備陣が頑張るべきで。

 でもその辺の思いが足りないと思われる。

 それって、エラーするなとか、打てとか言ってるわけじゃなくて、気持の持ち方と意気込みだと思うのです。

 その気持があれば、全力疾走はするし、エラーしても声がでる、常に声が出る。打席でも見逃しとかじゃなく

 スイングする。


 バント処理も投手じゃなくて、周りが積極的に取りに行く。

 今日の試合って、円陣とかでは盛り上がってたけど、プレーとして見えてたのは少ないのでは?!

 思い返してみてください。

 野球ってチームプレーといわれているのはそういう部分だと思うのです。

 客観的に見えれば、打つのは打席で個人だし、守るのはボールが飛んでくる個人だし、個人競技に近いって

 話もありますが、俺は違うと思うよ。

 雰囲気作ったり、仲間のために何かしようという事ができるのが野球だと思うしチームだと思う。

 篤史の話だけでなく、スタメンじゃなくても声をだしてるあっきーや仁、なかじだったり、

 不調ですぐ変えられる国米だって。

 そういうメンバの思いと、気持を感じて試合に出ているやつらはやらなきゃいけないと思うのですよ。

 だから熱くなれるわけで。

 別にそれは、人のためにやるとかじゃなく、それがチームのためであると思うのです。

 

 で、ルーティーズが勝ちきれない理由もそこにあると思うし、勝てる試合はそれが出来てる。

 実力ではそんなに大差ないですよ、特別の1位のチームだって。

 

 でもそういうチームは、雰囲気作りだったり、試合に臨む気持がちょっと違うと思ってて。

 ルーティーズのノリとか、雰囲気は大事だし、いいものだと思ってるし大切にしたい。

 でもそれを更にプラスして、前述した気持をもって、盛り上げていかないといけないと思うんだよね。

 で、ルーティーズは、そういうのを求められるレベルになってきているのだと思います。

 

 実力差のない、勝てる試合をいかに勝つか。

 気持ち、気合の入れ方、全力とか。

 そういうので、試合の勝敗を分けるレベルまで、我々もきているのだと思います。

7月25日 稲城市民大会準決勝

どもパー


途中帰宅してしまったので、試合経過は省略。


■試合結果


Routtes の勝利


■試合経過 

・暑さを乗り切るぐらいの勢いはちゃんと保てたと思うが、試合内容はもう一歩。


 試合を通して感じたのは、自分含め、前よりも少し個人的打撃等に進んでる傾向がある?!

 気がしているがどうだろう。


・加えて、ちょっと全体的にいやらしさとか、粘りとかがなくなってきていると思っていて、

 もっとその辺を徹底していかないと、これからの試合、淡白になってしまうと思う。


 例えば、自分が言われたからではないが、打席で何球かファールで粘って、

 普通ならよい粘りとか、相手投手が疲れるわけだから、良いことな訳だが、

 こないだの試合では、またぁ?とか「前にぃ」とか

 そんな言葉がベンチから出てたりしてたよあせる


 7-0とか10-0とかで余裕があったり、全員打ってるなら、それでもいいけど

 少なからず、先日の試合ではそんなに余裕がなかったはず。

 #石渡もつかまり始めてたし。


 暑いし今まで以上に盛り上げて行くのは良いとは思うけど、違う方向性に行くのは良くないなぁって。


 その中でも篤史、喜之がセフティしたりという良い部分もあったし、

 そういう部分で盛り上げて行きたいね!!



次が決勝!!


二部は勝って優勝しましょうパンチ!