野球馬鹿のブログ -8ページ目

エース立候補!

どもクラッカー

早めに帰れば、その日中にブログがかけるねチョキ

■試合内容 <ストロングカップ 第四節>

[日時]2010年7月4日 14:45-16:45
[相手]BTマジックさん
[場所]滝が原運動公園

■試合結果 

 3 - 0 

勝:石渡

■スタメン
①谷口4 ②辰巳8 ③葛馬9 ④中野2 ⑤鈴木3 ⑥秋山5 ⑦国米7 ⑧小松 6 ⑨中島D P石渡

■試合経過
2回表:中野、篤史、あっきーが連続四球で無死満塁のチャンスを作るが、国米、小松が連続ショートゴロで
     二死にしてしまう。が、WPで1点を先制。なかじが良く粘り四球を選ぶと谷口がレフトに2点タイムリー
     で3点を先制
3回表:威男、中野の連続安打で無死1,2塁。篤史が送り1死2,3塁とする。しかし、あっきーがピッチャーフライ
     国米凡打で無得点。
3回裏:先頭を安打で出すも後続をきっちり抑え無得点。
4回表以降は、特にチャンスもなく淡白な攻撃となり無得点だが、先発の石渡が完封で抑えて
勝利をおさめる!

■試合総評。
先発、石渡は被安打2、死球1の完璧な投球。内容も、内野ゴロ9、内野フライ7と岩隈のようなピッチング。
リズム、コントロール共に問題はなかった。回の先頭を一度しか出さないとそこも崩れない理由かな。
エースといっても過言にひひではない投球だった。

ただ、これから上位とあたっても同じ投球ができるかが、エースになれるかなれないかの
ポイントである。

かたや攻撃陣は、淡白な攻撃を淡々と続けてしまい、相手のミスもからんだ、1イニングしか
点を取ることができなかった。工夫が必要だよね工夫が。
采配に問題もあったかもしれないが、個々ももう少しがんばりましょう。

盗塁に関してだが、今日は、威男、なかじが盗塁死、谷口が牽制死。特に、威男、なかじはスタートが
よくもなく走ったので、たとえサインでもスタートが遅れたときはいかないという判断もしていかないと
ランナーを無駄にしてしまう。

今日ならどんどんいくべきだが、果敢と無謀は違うのでそこを考えてほしい!

好調の辰巳を2番、あっきーをサードで起用。
共に、つかんだチャンスなので頑張ってものにしてほしい!!

ただ、今日、それぞれ取り組んで課題が見つかったと思うので、
何が必要かを考え取り組んでほしい。


■個人総評
・バッティングは、前回のはやっぱりまぐれ(涙)
 ドアスイングと体の開きが直らないので、直すぞー!!

・守備はだいぶ安定してきてます。頑張ります。まだまだ。
 それしか試合に出るアピールがない・・・





逆転のルーティーズ?!②

■試合 VS三茶タイガース  草魂準決勝 



■試合結果


T 4 - 2 R

負:和泉


■試合内容
一回表:一死から四球でランナーを出すと、安打で1死2,3塁。犠飛をあっさり打たれ1点を先制される。
一回裏:二死から連続四球でチャンスを作るも石渡が三振。
二回表:ライトにHRを打たれ追加点をとたれる。
三回表:1死から安打、二死から左中間にHRを打たれ4点差。
三回裏:アッキーが四球で出塁するとPRで出た辰己が二盗、三盗でチャンスを作るも続かず。
四回表:ここから石渡が登板。四球でランナーを出すもD.Pで切り抜ける。
四回裏:中野の四球と盗塁等で1死2塁とする。2死3塁から小松がレフトオーバーの二塁打で1点を返す。
五回裏:先頭の辰己がセンター前で出塁すると盗塁を決め、無死2塁。
    仁が続き、1,3塁とし、盗塁を決め無死2,3塁のチャンス。
    谷口が良いあたりを打つも正面で1死。威男のセカンドゴロがエラーになり、1点を返し、

    盗塁を決め、1死2,3塁の一打同点のチャンス。しかし中野三振、なかじピーゴロで試合終了。
    最後まで粘ったが、追いつけず試合終了。



■試合総評
・打つ、打たない、守る守らないは別として、そもそも試合の臨む構えが一試合目同様エンジンのかかりが遅

 い試合だったと思う。
 

 草魂の準決勝ということもあり、序盤から一気呵成するべきだが、そう臨めなかったが課題かな。


 審判のストライクゾーンは?という面もあったが、同じ感じで見逃ししてたり、失点をすると沈んだりと、

 まだまだ雰囲気作り等が大きな課題

 
 先週、一試合目含め、雰囲気がよくなれば逆転するほど、力のあるチームなのでそれをはじめから出せるようにしていこう!

・浩司は、今まで生命線だったストレートのコントロールが悪く、カウントを悪くして、打たれるという悪循環が

 続いている。そうしないと、良くなってきている変化球も手を出してもらえない。
 石渡が良くなってきているだけに、頑張らないと。。頼みますよ。


■個人
・個人的には、久々にいい当たり。うーん。何かをつかめたかも。
 努力あるのみ!!


逆転のルーティーズ?!①

ども。今回はダブルヘッターなので、各々は簡単めで。


<1試合目>
■試合 VS富士通南多摩  稲城市民大会 


■試合結果


F 3 - 4× R


勝:篤史


■試合内容
一回裏:先頭の喜之が安打で出塁し盗塁、悪送球で無死三塁。谷口の内野安打で1点先制
二回裏:1死からあっきーが二塁打、小松四球で1、2塁のチャンスを作るもWスチール失敗で
   チャンスをつぶす。
三回表:3安打と外野のまずい守備で、2点を取られ逆転される。
四回表:三塁打と安打でさらに1点を取られる。
五回裏:四死球で二死満塁のチャンスを作るも威男がサードフライで、追いつけず。
六回裏:最終回。先頭の中野が安打で出塁すると、代打のなかじが続いて無死1、2塁。
    あっきーが凡打するも森ちゃんが左中間を破り、1点を返し尚も1死2,3塁。
    ここで國米のエンドラン??がFCになり同点。続くチャンスで辰己も 
    エンドランを決め、サヨナラ勝ち!


■試合総評
・威男の凡打で敗戦ムードの最終回見事な逆転サヨナラ勝ち本当に素晴らしい
 最近は、今までなかった逆転という形での勝利ができるようになり、
 チームとしては粘り強さが出てきた。

 しかし反面、エンジンがかかるのが遅い。序盤のミスもあるが、もっと前半から一気にいかないと、

 何回もこういう事が続くわけではない。暑さで集中力がなくなるこの季節。

 序盤からたたみかける意識を高めたい。

・今回の試合の様に熱くなればピッチャーはばてるので、前半は早うちを控えつつ
 (好球は打つよ)相手投手を疲れさせるのも1つ。

・今回の試合は、外野のボールの追い方、クッション、カットプレーの課題が浮き彫りとなった。

 カットが曲がっているからとか関係ない。


 攻撃では常に次の塁を!!と意識付けしているが守備では逆。
 常に次の塁を与えない守備を意識しないと、無駄な点を与えることになる。
 

 特に4回の失点は、3塁打にしなければとられていないわけで、
 外野陣には、いかに次の塁を与えないかという意識を高めて欲しい。
 強いチームになればなるほど、1点が重くのしかかってきてしまうからね。。

 結果が出ている選手は、自信をもって、レギュラー奪取をして欲しい!