野球馬鹿のブログ -9ページ目

これが本当の下克上!!

どもパー


タイトルを今後変えていこうと思います。


深い意味はありませんm(_ _)m




■日時 


 ・2010年6月20日(日) 17時~ VS GENUINE  稲城多目的広場




■試合結果


 


 先攻 R 4 - 3 G 後攻




 勝 和泉


 


1.西原⑧⑦→秋山 2.谷口⑤④→大石 3.葛馬③⑧ 4.中野② 5.國米⑦⑧→鈴木③


6.箭内⑨→辰己  7.小松⑥→中島⑨ 8.和泉① 9.梶④⑤⑥




■試合経緯


一回表:2死3塁から中野のタイムリーで先制


一回裏:一番、二番の連続安打であっさり同点とされ、さらにピンチで逆転タイムリーとされる


二回表:箭内さんが左中間に安打(しかし転んで一塁どまり)、犠打で二塁のチャンスも続かず


三回裏:4番のタイムリーで1点追加され突き放される(1-3)


四回裏:満塁のピンチもギリギリで防ぐ


五回表:二死から秋山がDBで出塁すると、大石が安打で続く。二死1,2塁から威男がタイムリー(2-3)


     さらに二死1、3塁から中野タイムリー(3-3)。


六回表:先頭の辰己がライト前で出塁。盗塁で二塁。小松の代打なかじがバントで1死3塁。


     ここでここまで2三振の浩司でエンドランをかけると見事に決まり逆転(4-3)。レフトがエラーする


     間に三塁に進む。W.Pでホームを狙うも足遅くタッチアウト。二死になり終わりかと思いきや


     続く梶ちゃん、レフト前、秋山左中間の二塁打で二死2,3塁。大石いい当たりも凡打。


六回裏:ここまで不安定だった、浩司が最終回は内野ゴロ3つで締めて試合終了。


     


見事逆転勝利!




■総評


下克上と表現するのは失礼かもしれない。




まずは監督采配がずばり!!そこは一言すごいとしか言えないね。


多分、いつもどおりなら、いつもどおりの流れで終わると思い流れを変えようと思ったことだろうけど、


それに加えても本当に後から出たメンバーが流れを変えた試合。


今までなかった形ですね!!素晴らしい。




それは、ベンチにいてもいつでも試合に出れる準備をしていたこと、


および、それぞれが役割をちゃんと果たしたことかなと思います。




人数もいたこともあるけど、雰囲気は悪くなかったし、


きっかけをもとに流れを持ってこれたかなと思います。


そういう意味だと、こないだの試合はリーグ戦とはいい緊張感で戦えたと思います。


継続しましょう。




今回の試合で、分かったとおり、数名を除いて、普段試合に出ているメンバーと、そうでないメンバの


差はあまりないと思って欲しい。


ただ、違いといえば、まだ総合力であったり、やれることをしっかりやれるか、特性を活かせて


いるかの違いだと思う。




普段控え組みは自分に足りないところを見つめ直して、そこをアピールしてレギュラーを奪取して欲しいし、


逆にレギュラー?組は、簡単にポジションを渡さないように努力して欲しい。




その相乗効果でチームが強くなるのである。




試合に関して、大きくはなかったけど幾つか。


・自分もですが、見逃し三振が多かったこと。


 →審判は試合中変わらないのだから初回3人見逃しをした時点で変えてかないとね。


・細かい部分の精度を上げていくこと


 →カットプレーやバックフォーム、送球でところどころミスが出てます。


  エラーをするなというわけではないですが、できるところはしっかりやっていきましょう。


・浩司頑張れ。




ストロングのリーグはどうやら混戦模様。


まだまだいけるぜよ!!

VS 荒磯MESHさん  ストロング春 

どもパー


緒戦負けてしまったので、これからは全勝でいきましょう!!


■試合結果


R 2 - 4 A


1.谷口⑤→④ 2.小松⑥ 3.西原①→⑧ 4.葛馬③ 5.國米⑧→⑦ ⇒中野

6.秋山⑨ 7.箭内⑦⇒石渡① 8.大石④⇒村上⑤ 9.清水②


■試合内容
・一回表:調子を上げてきた先頭谷口が二塁打で出塁し、犠打、WPで一点を先制。

・一回裏:二死からライト前?、四球でピンチを迎えるとライトにタイムリーを放たれ同点

・二回裏:先発喜之がまさかの、12球連続ボールで無死満塁。ここで石渡に交代。

      ライトへの犠飛で1死。二死からセカンドエラーで2点を追加され 1-4

・4回表:好調谷口が出塁し、1死3塁とすると、小松のエンドランがタイムリーになり2-4

・6回試合終了。


喜之から引き継いだ石渡は非常によく投げた。ぎゃくに打線は、チャンス(特に秋山)が凡打するなど

つながらず、相変わらず点取れず。


■試合総評

・俺が思いすぎなのかもしれないが、トーナメントとリーグ戦で試合に対するのぞみ方が

 だいぶ違う気がする。

・試合中、終わった後、負けられない試合だったって思いが足りなくないですかね!?

 リーグ戦慣れしてんのかわからないが、どこかでトーナメントより、勝ちに対する執着心が少ないです。


・それは試合後を見ても、あぁ負けちゃった、もう負けられないねぇぐらいで。

 暗くなる必要もないですが、打つ打たなかった、エラーしたではなく、試合に負けた悔しさが

 もっと出るものではなかろうか?!


 勝ちたい気持ちが大きければ大きいほど、試合で負けた後の反動(悔しさ)も大きいのでは

 ないかと思うのです。


チームの勝利にもっと貪欲になりませんか?


■個人的に

・大石は結果的にエラーしてしまいましたが、難しいと思うんですよ。大石に限らず、普段控えででている

 メンバは試合でるのも数が少ないし、かたや試合にでたら、ある程度の結果を残さないと

 スタメン定着できないし。

 大変なのは、分かるけど、そこを乗り越えないとスタメンになれないので、めげずに頑張って欲しい!


・秋山さんは秋山さんは・・・・


■個人総評

・毎回エンドランのサイン出してもらおうかな。

 何かをつかめた気もします。





VS 清徳苑プルセさん  草魂準々決勝

どもパー


ダブルヘッター2試合目です。


■試合結果 草魂



R 2 -  0 P





■経過

・ナイター遠方ということもあり、9人ぴっちりでの戦い。

・先発は篤史。ひじが痛い中、安打を打たれるも中々の立ち上がり。

・攻撃は、のらりくらしのサイドスロー投手に苦戦を強いられ、3回まで無得点。

・迎えた4回、威男が安打→盗塁でチャンスを作ると、復調中野がレフトオーバーの2塁打を放ち

 先制をする。相変わらず篤史は好投中。

・二死から好調喜之が出塁すると、谷口が四球で続き、この試合チャンスに威男がレフト前に落とし

 2点目を取る。

・篤史は、変化球を多投できない中、うまい具合にボールも散った効果もあり、

 無事抑えることができた。



■総評

・9人、ナイターという悪条件の中、何とか勝つことができた。