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作業が終わってないし
結構ボロボロに言われたけど

もう 疲れたし
やってられないので

映画を観てきます

小逃亡
先程 テレビを観ていましたら
なんともエキセントリックな銭湯を特集していた

その名もI♡銭湯
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これ 大竹伸朗さんのアート作品
瀬戸内海に浮かぶ島 直島
そこにある銭湯なのです
アートってなんだ?
まったく さっぱりわからん
が しかし
面白 面白いじゃないか!


ちょうど去年の今頃
僕も直島に一人旅をした事がありまして
その時はまだ銭湯は出来てなかったんだけど
まあ色々ありまして
強烈なアート体験をしたのです

まあ その話はまた次回に続く
という事で
ちょっとこれは気になった次第であります


おやすみなさい

久々のブログ
相変わらず 精神的に忙しくて書けなかった
ダメだなぁ

このブログを始めた時のテーマはね
誰に対してでも無く ただただ自分に対して書き綴るという事
村上春樹の小説に井戸の底で素振りを続ける男がいたっけ
そういう事なんだけど

僕もバットを振り続けなければね


先週の土曜日
仲間うちで僕ともう一人の誕生日を祝う飲み会がありまして
そういうのホント苦手なんだけど本人だから参加しない訳に行かない
プレゼントに猿の人形を貰う
これ、スイッチを入れるとのたうち回りながら笑い転げる
家に帰り一人でその笑い声を聞くと なんともホラーな感じに(笑)

そして もう一人の彼はピカチュウの着ぐるみ?
銀座の街の酔っ払ったピカチュウはなんとも滑稽で素敵でした(笑)
個人的にノリの違う人達なんだけどね
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でもね

祝って貰うってやっぱり嬉しいよ
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今日も結局会社に泊まる事に

はぁ
質感づけの方はまぁ思ったより順調だが 明後日迄のシミュレーションがまだ終わんない
数時間で終わるような作業なのに終わんない
けど もう寝る

いつもながら落ち込む
モチベーションを上げるにはどうしたらいいんだろう
なんでみんな元気なんだろう

って思うけど でもきっと・・・元気そうな奴だって苦労してぎりぎりのところで頑張ってるのかもしれない
家で泣いてるのかも知れないじゃない

そんなのわかんないし
自分のやり方を見つけるしかないんだな
わかっちゃいるけど

zzz
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そろそろ仕事に行かないと
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レスラー
2009年 アメリカ フランス

ミッキー・ローク主演の感動作
一時は栄華を極めるも 現在は落ちぶれてしまったレスラーが自らの人生をかけ再びリングに立つ
苦境の中で 自身が輝く瞬間を求めて奮闘する男の姿に胸が熱くなる1作

個人的に面白かったのはプロレスの裏舞台を描いたシーン
屈強な男達がどうやって試合展開をしどう負けるかなんかを打合わせしてる
やっぱプロレスって八百長なのねっていう(笑)
恐そうな悪役レスラーが実は優しい奴だったりして そういう映画的な面白さがこの映画にはつまっている

ミッキーロークがとても切ない いい演技してるね
もうあの佇まいで語ってるんだな
明らかに落ち目なレスラー
しかし彼は最初落ち目な事にも気にする事なく日々を楽しんでる 何故ならプロレスは彼のアイデンティティそのものだから それさえ続けていれば彼は安心なのだ
しかしある日 体を壊しプロレスが出来ない体になってしまう
そうした時に彼は初めて違う視点で物事が見えてくる
過去の英雄レスラーが今はボロボロの車椅子だったり お爺ちゃんになってたり プロレス界のそういう悲しい面が自分を鏡にして見えてくるんだね

そして彼は心の空白を埋める為に動き始める それは娘だったり 女だったり
しかし彼は 最後にはプロレスを選ぶ
それは彼の生き方だから
しょうがないんだよ
男ってそういう生き物なんだ
彼にとってプロレス以外の事なんかクソくらえなんだよ

最後のカットはちょっと鳥肌たちました
彼はカッコいいのか?いやカッコ悪い
しかしとても心に響く
オススメ
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ノウイング
2009年 アメリカ

50年前に埋められたタイムカプセルに収められていた一枚の紙
そこに羅列された数列が 過去のあらゆる大惨事の日付 場所 犠牲者数を示しており その謎を追い求める宇宙物理学者が奔走するうちに 太陽のフレアの影響で近い未来に地球が消滅するという事実を突き止める
監督は「アイ,ロボット」のアレックス・プロヤス

飛行機が斜めに電線を引っ掛けながら墜落する映像が印象的
CGやってる人なら必ず目にした事があるのではないか
率直な感想は まあ まあまあかな
最初はねシャマラン映画みたいな感じなんだけど だんだん幽霊もののホラー映画みたいになってくる かと思うと最後は地球を巻き込んだディサスタームービーである事が判明!
ただ ネタバレしてしまうと
ディサスタームービーって最後どう地球が助かるのかって感じだけどね
この映画・・・どうなんのかどうなんのか?!って観てたら
・・・そのまま地球滅びちゃう(笑)
えぇーって感じでした
笑っちゃった(笑)

もうちょっと色んな人間のドラマを描いたらスケール感でるんじゃないかと思いました
どうも小さくまとまり過ぎちゃってて 最後の地球滅亡のスケール感と合ってない気がする

ニコラスケイジの顔の濃さにも胃がもたれる映画でした(笑)
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今日は寝続けた
本当は仕事しなくちゃ終わんないのに寝続けた
前の日の酒のせいもあるが
とにかく体が動かなかった
行かないと行かないと とずっと思いながら寝る感じ

もう数時したら会社に向かおう


明日 絶対やらなくちゃいけない事
果実のが缶におさまるシミュレーション
炭酸飲料水の水の動きを完成させる ライティングと質感づけ

意味不明なメモ

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ただいま6:00
今日は会社に泊り

今回 炭酸飲料水のCMで水のCGにトライ中
リアルフローに手を出す
そう 禁断の水という領域に踏み入れてまう
明日チェックだ
相変わらずだけどやばいです


今日は会社で孤独感に襲われた
たまにあるんだけどね 何でかはわからない
周りが皆で自分を仲間はずれにしているような気持ちになる
疲れからなのか ちょっと冷たくされたからそんな気になったのか 仕事が順調でない不安からなのか ホントに仲間はずれなのか(笑)
きっと少なからずどれもあるだろう

突然来るこの孤独感 他の人はあるのだろうか それとも俺だけなのかな
子供の時のトラウマとかあるんだろうか

こんな時無条件で自分を認めてくれる人がいて欲しいとか思う
弱いね もっと強くならなくちゃいかんね

そんな最低の気持ちで迎えた今日は誕生日でした
ちーん って感じ


話は昨日に戻り
久々にVJ仲間の一人と電話で話す
彼はフリーで映像やってるみたいでね
色々頑張ってる話を聞いて 元気をもらった
会社辞めたら一緒にやろうって言ってくれたのが嬉しかったな
まあとにかく信用出来ないやつなんだけどね
そう云えば 専門時代も何かで(もう忘れてしまったけど)孤独感に苛まれた時彼は一緒にいてくれたっけ
まぁ たまたまなんだろうけどね
そん時 目があった高校性と喧嘩しそうになってたな(笑)
結局ね こっちの次元を超えてどうしようもないような
そういう面白いやつなんだ



結局何がいいたいかというとね

何も言いたい事なんてないのさ

ただ こうして日記に書く事でも少しは気が晴れるってもんなんだよ
昨日は朝 予定通り髪を切りに新宿へ

もう6年位同じ人に切ってもらっている
以前は転々としていたが その人に切ってもらって以来 変えられなくなってしまったのね(笑)
他だと満足出来ないんだな
別に難しい事ではないのだがね ナチュラルに切ってくれれば満足するのにね カチッとカットされちゃうんだな 普通でいいのになぁ

同世代の彼女には絶大に信頼しているのです
最近向こうに主導権があるような気もしますが(笑)

その後 靴紐を買いにtrippenへ
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http://www.trippen.co.jp/

このブランド もう10年近く履き続けてる革靴屋さん
最高にいかしてます クールです
ちょっと重いという欠点はあるが
僕は逆にこの重みが心地良く デザイン性も優れていて 気持ちのいい靴達です
一生つきあえるブランドですね(藤原ヒロシ気取りです)

関係ないけど店員さんが美しく一瞬で心奪われました
最近人を好きになる事がよくわかんなくなってたけど やっぱ気持ちって動くんだね 恋って心動くか動かないかどっちかだ はっきりしてる
それって残酷な話だな

その後 服買いに
ボーダーのシャツを購入
僕はボーダー好きでね

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http://www.marimekko.jp/index.html

ここのボーダー 色使いがとても素敵です
好きなブランドの一つです
それにね マリメッコのボーダーなんて なんともオシャレじゃないかい?

買い物後 会社へ
夜はクラブへ
いつもの仲間に会い 飲んで騒ぐ
中田ヤスタカがまわしていたので 会場は異常な盛り上がりへ

クラブの仲間達は
ほんと オシャレで 面白く いかした奴らなのです
早く会社を辞めて 彼等と仕事をしたいなぁ なんて思っちゃいます
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飲み明かし 夜明けと共に帰路につく