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今日納品終わり
そして、同時進行のCMの仕事に入る
更に別の一人仕事の打合わせで広尾へ

そのまま戻って仕事する予定だったが一緒に行ったプロデューサーと もう会社を辞めた人と合流し飲む事に
まぁ明日頑張ればいいか・・・という感じ

一年ぶりに会う彼は会社を辞めていきいきしていた
海外でアバターの仕事に携わったり
コミニュケーション能力のある人間は何処でもやっていけるんだね
会社で疲れきってる俺とは違い・・・
ちょっと考えさせられる時間でした

30才過ぎると我武者羅に頑張る段階ではなく 自分が何処で力を発揮出来るかを考え 自分をプロデュースしていく事が大事だと思うのです
段階とか関係ないか
でも もうわがままを言ってもいいと思うんだな


明日朝一で髪を切りに行き
夜はオシャレしてクラブで騒ごう


束縛なんてクソ食らえだ!
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http://itunes.apple.com/jp/app/ameba/id349442137?mt=8

アメブロのiPhoneアプリが出ましたね
これは両ユーザーには結構な衝撃かも!
少なくとも僕にはね
写真がたくさん貼れる(笑)
サイズが指定出来る そしてiPhoneだけの手書きツール!
時代は進んでいますなぁ

取り残されないようにしないとなぁ
でもね
どんどん便利になっていくなか シンプルなセンスは忘れないようにしないと と思う次第であります

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結局今日は帰れず仮眠室
納品だというのに気になる所があり過ぎて訳わかんなくなる
一つの事を詰めてくと 視点がミクロになり過ぎて本質が見えなく
なってくる

もういいのか?
わからない

1人の仕事ならいいけど みじかに評価されるって辛い


一先ず寝よう
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チェイサー
2009年 韓国

10か月に21人を殺害した疑いで逮捕された 韓国で“殺人機
械”と言われた連続殺人鬼ユ・ヨンチョルの事件をベースにした衝撃のクライム・サスペンス
狂気のシリアルキラーをたった一人で追う元刑事の追走劇が 緊迫感あふれるダイナミックかつハイスピードな展開で描かれる
長編初監督の新鋭ナ・ホンジンのもと、連続殺人鬼役のハ・ジョンウと元刑事役のキム・ユンソクが圧倒的な演技を披露
事件を追う過程で垣間見える人間の心の闇に戦慄する

走る映画は素敵だ
更にそれが警官と犯人だったらなおさら
この映画 キム・ユンソクが一人で走る走る 汗まみれで
誰も助けてくれずたった一人で
この時点で クライムサスフペンスとしてはもうツボな訳ですよ(笑)

ポン・ジュノの殺人の追憶も良かったが この映画も良かった
甲乙つけ難い名作です


でも 最後助かってほしかったなぁ・・・

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サマリア
2004年 韓国

友の死をきっかけに人生を見つめ直す少女の行動を追った痛切なドラマ
「悪い男」「春夏秋冬そして春」など1作ごとに物議を醸すキム・ギドク監督が 10代の女の子の多感な内面に肉薄する
シビアな物語ながらも暴力的な描写を抑え 登場人物の傷ついた魂の“癒し“にも目を向けた作品

ある人に 僕が最近ポン・ジュノにはまっているという話をしたら じゃあキム・ギドクなんかどうかと勧められたので借りてきた一本
どれも暗くておもそうで気が引けたのだがサマリアはかわいい女子高生がパッケージにのってたからという不純な動機で選んだ作品(笑)
すいません
予想通り まあ観るのが辛い映画でした
初期のたけし映画と同じ匂いを感じたのは僕だけかな?
この映画は三章に分かれていて1.2章は女の子達の思春期ならでわの感情をみずみずしく描き
3章は父親目線の愛情と苦悩を重々しく描く
ある種 とても宗教的に描いているのに説教臭くないという不思議な作品
例えばチェヨンは淡々と援助交際をし次々と男の欲望を処理し続ける
これは慈悲の心で自らもバスミルダと名乗るし 悟ったような顔してるし(笑)
そしてヨジンはチェヨンの死後 彼女の行為と罪を回収するかの様に同じ男と寝て癒しを与えて行く
そして父親は憎悪と自分の行為に懺悔しけじめをつける為の行動に・・・
何とも宗教的ではないだろうか
それでいて教訓はなくただ淡々と人々を描いている
ある意味これが まさに神の目線なのだろうと思う

あと音楽がね この雰囲気にあっていて押し付けがましくなくひっそりと流れてる
それがすっごい寂しいんだよ!
もう耐えらんない位ね

良い悪い 好き嫌いは別にして 凄い作品である事は間違いないですね
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イングロリアス・バスターズ
2009年 アメリカ

クエンティン・タランティーノ監督とブラッド・ピットがタッグを組んだ
最強のアクション大作
ナチス占領下のフランスを舞台に それぞれに事情を抱えたクセの
ある登場人物たちの暴走をユーモアたっぷりに描く
メラニー・ロランやクリストフ・ヴァルツ ダイアン・クルーガー
など各国を代表する俳優たちがこれまでにない役柄を喜々として演じてい

歴史的事実を基に作り上げられた、奇想天外なストーリー展開は拍手喝采
の快作!

去年の年末 どうしても観ておきたかった映画の内の一本
恵比寿ガーデンプレイスに1人で観にいく
タランティーノは元々好きでパルプフィクションを観て 物語の斬
新な構成に衝撃を受け レザボアドックスやフォールームス
トゥルーロマンス ナチュラルボーンキラーズなんかを観あさった
よくあるバターンの学生でした(笑)
近年 キル・ビルなんかでまた火がついてきた感があるね
僕の中ではキル・ビルはイマイチだったが グラインドハウスを観
て好きだった気持ちが復活
イングロリアスバスターズはもう完ぺきでした
やっぱりタランティーノは面白いね
タランティーノって構成の複雑さが面白いと思ってたんだけど
それ以上に恐怖の描き方が面白いんだね
この映画には外せないランダ大佐のすっとぼけた顔と虐殺の行為のギャッ
プが他の映画にはない恐怖を感じれる
でも日常ではありそうな(あんな虐殺あるわけないんだけど)
肝が冷える感じ わかるなぁみたいなね
無意味で退屈な会話を繋ぐ恐怖のイベント
これがタランティーノ映画のバターンであり醍醐味なんだと思います

彼はあと何本名作を残してくれるのだろうか
次回作が楽しみだ
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今日は仕事行く予定だったけどだるいので休む
寝続ける

明後日から納品
明日一日で色々仕上げねばならず
早く行って今日のツケを返さねば
お腹が痛い

サザエさん症候群(又の名をちびまる子ちゃん症候群)
という言葉がある
休みが終わり明日から学校が始まる事に憂鬱になる事を指す言葉

僕もその1人 果たして全国に何人いるのだろうか
最近逆に楽しむようになってきた
日曜の夜の寂しさ感 みたいなものをね
わざとラジオの放送終了を聴いたりして
NHKとかもう
かなりきてるんだな

重傷です
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グラントリノ
2009年 アメリカ

クリント・イーストウッドが監督・主演を務める
気難しい老人に扮するイーストウッドがアジア系移民の少年とその家族達との交流を通して温かい心を取り戻してく
そして最後に見せる彼の生き様が痛切に心に響く

とても解りやすく そして深い作品
一言でストーリーを書いてしまう事は容易だが そんなもんじゃこの作品の説明にはならない
イーストウッドの作品であり彼にしか演じる事の出来ないキャラクターだと思う
少年とその家族達と交流を深め 心を開いていくか過程と
そして彼ら家族にとてつも無い不幸が訪れた時 イーストウッドは復讐では無く彼なりのけじめをつける そして少年はその背中を見て生きていく
この展開は読めなかった
復讐ではない復讐 大事なものを守るやりかた
かっこいい!
男の生き様を語っています

またこれは小津映画のアメリカ版とも言える
老いぼれ老人が若い世代に疎外されてく感じがかぶります

それにしても自分の背丈で映画をとってるイーストウッドはやはりカッコ
イイ


男なら観るべし!
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今日の夕食はフレッシュネスでサルサバーガーとチキンナゲット


この時間食べたら太るだろうなあ


と思うけど


仕事頑張ったし


金曜日だし


その位の贅沢はいいじゃ無いかあ


と思いつつ


店内でかかるボサノバが素敵でした
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チェック終了
無事終わり来週から納品
まだやる事はあるが 今日はもう疲れたので帰宅
ボロボロ


もう夕方だぁ
寂しいなぁ