おはようございます![]()
さて、本日も昨日からの「障害状態の詳細の細く」についてです。
先回の記事では、主にどのようにしてまとめるか、何を参考にするか、についてまとめました。
そこで、本日からは、その具体的な詳細の要約項目としまして、障害年金の受給の決定に最も重要な参考事項でもあります2の日常生活能力の判定中の各項目について、順にお話ししましょう。
これには、全7項目ありますが、本日はその1/適切な食事について。
ここでは、わざわざ以下のような記述があります。
『適切な食事=配膳などの準備も含めて適当量をバランスよく摂ることができる』
この『』のあとには、「か?」があるものとして、質問だと考えてください。
そうしますと、チェック項目は以下…、
□できる
□自発的にできるときには助言や指導を必要とする
□自発的かつ適正に行うことはできないが助言や指導があればできる
□助言や指導をしてもできない若しくは行わない
の4段階となっておりますので…、
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質問について、上記質問の記述から正確に解釈すると…?
『適切な食事=調理や後片付けも含む食事を毎時量の過多・過少なく、3度決まった時刻に、栄養バランスも自ら考えつつ摂ることができている』(「か?」)
…が正確な記述となります。
そうしますと、医師からの質問で、極めて簡単な会話になるのは問題ということに気付くことが重要です。
例えば…、
医師:「このところ、食事は食べましたか?」
患者:「まあ、普通です」
…など等
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ですから、以下の点なども考慮して要約しておきます。
・調理者=自分以外の援助者がいる、いない、また単独か、一緒に調理するかなど
・場所 =自室以外の、たとえば台所か、自室かなど
・給仕 =自らか、妻など自分以外が行っているか
・頻度 =毎日決まっているか、またその場合1日何回か、決まっていないかなど
・内容 =自分の食べたいものも取り入れているか、要求しているか、していないか、など
以上を考慮して、質問事項の記述に全て対応できる形にしてまとめておきましょう
次回は、日常生活能力の判定7項目中の2番目、「.身辺の清潔保持」についてのお話となりますので、
お楽しみに![]()
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