こんにちわ![]()
今日は、日差しが強くて、春に向かっているのを感じます。
さて、診断書やその他申請書類の記載に際して、その作成者が記入しやすいようにと、一つのまとまった要約を作る必要がありまして、この節では、診断書の日常生活能力について要約してきました。
そこで、障害状態の詳細の要約としまして、日常生活能力の7要素の要約については、本日が最後、7番目の『社会性』についての要約となります。
診断書の実際の定義を見てみましょう。
☆『社会性』/「銀行での金銭の出し入れや公共料金などの利用が一人で可能。また、社会生活に必要な
手続きが行える」(か?)
…となっています。
この質問のチェック項目は…、
□できる
□おおむねできる時には助言や指導を必要とする
□助言や指導があればできる
□助言や指導をしてもできない若しくは行わない
…となっております。
チェック項目にチェックする判断基準の要素を考えながら、実際の要約をしましょう。
チェックの為の判断の基準要素は…、
・窓口などで質問したりして、正確性を意識しているか
・金銭の確認はできているか
・一人である程度できるか
・時間は大幅にかかったりしていないか
・必要書類が集められているか
・必要書類は無駄なく収集できているか
…等です。
以上を参考に要約してみてくださいね![]()
次回は、初診日の確定業務についてお話しますね。
お楽しみに![]()
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