さて、診断書の作成の上での注意点ですが、今回は情報の集約について少々。
まず、医師に診てもらうと、いつのまにやら医師を立てる癖がつきますよね。
しかし、場合のよってはこれは命取りです。
『いかがですか?」
⇒「だいぶ良くなりました」等と、安易に根拠のない表明はしないこと!これも実はポイントなんですね。
あなたは患者で、お客様で有りますので、現在の状況を端的に伝えて、的確な記述をしてもらいましょうね!
また、この際に有効なのは、日々の病状をメモなどで記録しておいて、手渡すということです。
その場の人間関係で安易な事を云うよりも、客観的で的確な情報提供として有効です。
これは、カルテが診断書の記載の為の内容でない為、医師が診断書を書く手間も省けて、より喜ばれる
事に間違いありません。
ちょっとした工夫ですが、やってみましょう!![]()
先回もお話ししましたように、障害年金の申請は、医師が決定するものではありません。
判断は、厚生労働大臣ですので、より行政に分かり易く、支給決定されやすく!
をモットーにしてくださいね![]()
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