今年も押し迫ってまいりました。
私の社会保険労務士事務所の仕事も、ここにきまして労務トラブルが激増しており、まさに師走の騒々しさを実感しているところでございます。
さて、障害年金申請のサービスにつきましては、
当事務所におきましては、おもに精神疾患にかかる障害年金の申請を扱っております。
当事務所が精神疾患にかかる障害年金申請の代行を中心に行っておるのには、実は理由があります。
それは、特に日頃労務相談を多く受ける我々の仕事柄、昨今、精神疾患による労災申請に関係する問題、休職に至る際の問題、休職を経て退職に至る際の問題、そして、労務トラブルの相談を受ける中で、会社と争いごとを起こしている労働者さまの中にも、精神疾患により日常業務に対応できず、これをもって能力不足などの評価を受けることに起因する解雇などから派生する問題など、精神疾患に関係する事案に関係する場面がふえたことにより、単に障害年金を申請する専門家という視点を変えて、社会的に大きな問題となっている精神疾患者にも、最低限社会保障によるフォローが必要であり、これを広める普及活動を行っていく存在となるべきこの業務に着手したのでございます。
もうひとつ、私は、社会保険労務士事務所以外にEAP(従業員メンタルヘルス支援プログラム)サービスを
株式会社労研でご提供させて頂いておりますが、こちらのサービスも、昨今精神疾患者復職支援に関係するご相談を多く頂いております。その際、感じますのは、精神疾患者に対する社会保障は、実際には本当に少ないという認識をしている企業様が多く、まさか、例えば、うつで障害年金を受給できることがあることなどは、知っている企業様、個人様は非常に少ないのが現実なのであります。そこで、やはり、ここでも精神疾患に悩む個人の方が、安心して生活ができて、しっかりと治療に専念できる手助けをできる専門家として貢献できれば…、と考えた次第であります。![]()
まずは、初心表明とさせていただきましたが、詳しくはhttp://www.rouken.net および、
http://www.rouken2.net 海野までお気軽に
ご相談下さいませ!!