老犬と食事
いつまでも美味しそうにご飯を食べて欲しい!と願っても、、、。
老犬の介護
で避けて通れない難関に
老犬と食事という事が出てきます。
それは、栄養を摂取するため目的ではなくて、
フード自体が処方食だったり、
フードに隠して、薬を飲む為の仕事もはじまるからです。
そうして、歯、歯茎に調子が良くありません。
飲み込む筋力
受止める胃の筋力
確かに衰えてくるんです。
飲み込みを失敗して危険になることもありますし、
入ってくる食事に
胃捻転になってしまうこともあります。
食べることにがむしゃらだった愛犬が
フードに我がままになったら、
老犬の入り口かもしれません。
かといって、なくなる朝まで、食欲旺盛な犬もいっぱいいるんです。
最後まで
「美味しい」と思ってくれますように♪
老犬用の消化吸収の優しいフード、
どうか気に入ってくれますように。
老犬になってくれてありがとう
愛犬が家にやってきた日のことを覚えていますか?
老犬の介護を考える日が、こんなに早くにやってくるとは
想像していなかった!
そういいきれるでしょうか?
パピーだった頃、
いつか来る老犬の日を解かっていながら
先延ばしにしたかったのです。
愛犬の瞳には、永遠に私が映り、
私の声がいつまでも聞こえ、
そうして、走り回ることができる、
そう願っていました。
愛犬が老犬になって、介護が必要になること。
それは、できれば避けてとおりたい。
最後の日まで、元気な老犬でいてほしい。
老犬になっても、友達と遊ばせてあげたい。。
それは、犬を友達とした人共通の願いのはずなのです。
けれども
最近、老犬が可愛くて仕方がない。
老犬になってこその愛おしさを感じてしかたがない。
長い間 ありがとう♪
これからは、任せてね♪
どんな老犬の介護ができるのか
ドキドキしながら、楽しみでもあるのです。
老犬のプライド
犬が話せたらなら
是非、聞いてみたいところです。
それは、老犬のプライド感じてしまうときですね。
老犬の介護
の匙加減の妙を感じる時です。
そもそも 犬にもプライドがある!
という大前提があるほうか
納得しやすい場面に直面したことは
ないでしょうか?
トイレが間に合わなくてお漏らしをした時の老犬の表情
立ち上がりに失敗して、バツの悪そうな表情
そんなとき
「見てなかったよね~~?
見逃してくれよ~~」
そんな声が聞こえたことはありませんか
老犬を寂しい気持ちにさせない
思いやり介護
時には、見て見ぬふりも大切なんですね。
