老犬になってくれてありがとう | 我が家の老犬、手探りの介護ブログ

老犬になってくれてありがとう

愛犬が家にやってきた日のことを覚えていますか?


老犬の介護を考える日が、こんなに早くにやってくるとは
想像していなかった!

そういいきれるでしょうか?


パピーだった頃、
いつか来る老犬の日を解かっていながら
先延ばしにしたかったのです。

愛犬の瞳には、永遠に私が映り、
私の声がいつまでも聞こえ、
そうして、走り回ることができる、
そう願っていました。


愛犬が老犬になって、介護が必要になること。

それは、できれば避けてとおりたい。
最後の日まで、元気な老犬でいてほしい。
老犬になっても、友達と遊ばせてあげたい。。

それは、犬を友達とした人共通の願いのはずなのです。


けれども

最近、老犬が可愛くて仕方がない。
老犬になってこその愛おしさを感じてしかたがない。

長い間 ありがとう♪
これからは、任せてね♪

どんな老犬の介護ができるのか
ドキドキしながら、楽しみでもあるのです。