昨年から27.5のフルサスorハードテールにするか、はたまたオーソドックスな26インチにするか、、、
自分が一番行くのは自宅から自走で毎朝行く里山トレイルだし、、、
メインレースであるSDAin王滝への参戦もほぼ間違いない、、、
自分としては何台も所有、管理するのはちょっと気が引けるし面倒くさい、、、一台である程度の範囲はこなしたい。。。
そんな想いの中、悩みに悩んで出した結論はクロモリのハードテール、29erでした!
また、2014年秋の王滝でTeam Vassago japanのalternativebicycle代表の北澤さん、Vassago野郎こと真吾さんにお会いして話をしているうちにSSの魅力に引き込まれ、まさにalternativeなブランドであるVassagoのフレームを購入する事に決めました。

そして、今までのcannondale F29 carbonから流用可能なパーツは流用し、ショップで取り扱いの無いブランドのパーツは持ち込みという形で了承を頂き、組んでもらいました。
そして完成したのがこちら!

【スペック】
フレーム:Vassago Verhauen Mサイズヘッドセット:chrisking Inset 7
フォーク:FOX FLOAT 120 29er
ハンドル:THOMSON Allmountain 685mmにカット済
ステム:THOMSON X4 70mm
グリップ:ERGON GE01
ブレーキ:SHMANO XT
シフター:SHMANO XT
コラムスペーサー:SIM WORKS Ti 20mm
サドル:bluelug × WTB
シートポスト:THOMSON 27.2mm
クランク:raceface turbine 32t
ボトルゲージ:king gage sus
カセット:SHMANO XT 11-36
リム:Velocity Blunt SS 29er
ハブ:chrisking F15mm R142×12mm
ニップル:Green&GOLD
タイヤ maxxis IKON 29×2.2 TR EXO
また、今回MTBを組むにあたりどうしても実現したかった事、、、
それはchriskingのハブを使うということ。
とにかくchriskingのハブには昔から憧れがあり、72ノッチの爪が奏でるアングリービーと呼ばれるサウンドがたまらなく心地いい音で、いつかは組みたい!と思っていました。
完組全盛期の今ですが、あえて手組みのホイールでお願いしました。


THOMSON X4 STEM 70mm

bluelug × WTB silverado

ergonbikes GE01

と、思い通りのbikeに仕上がりました!
インプレは次回にしたいと思います♪