ラフマインド ワンダフル ライフ

ラフマインド ワンダフル ライフ

趣味や日々の出来事について書いています。

Amebaでブログを始めよう!

GW最終日、トレイルライドから帰るとUSから大きな荷物が届いていました。

{6EF6C21D-63CB-486B-B4E1-2D68DEC2CCBB}

GW前にbackcountry.comで注文してあった

Kuat Transfer 3 Bike Rackであります。

 
今までは大会やイベントに行く際はMTBを中積みしてましたが、子供達のバイクも積みたいのでバイクラックを購入しました。
 
今回検討したのはKuat NV2.0と
{80A0D27C-DFD9-4AFF-AC15-6304630D9E33}

transfer3
{5AFCEDB5-2CD1-45D3-ABC4-5B4E8411229F}

24インチ車を載せる際にNVの場合アダプターが必要な事、ラック自体の重量がtransferの方が軽い事が決め手となりました。
 
内容物はこちら・・・
{94C320A6-3201-4FDB-8E8B-E190A3C499AD}
{AB5469E8-E21F-4C2C-BCFD-46B4300E9387}

 
組み立て・・・完了
 
取り付けるとこんな感じです。
{960BA06B-2391-4137-9CA1-49085C70F9CE}
 
バイクを付けるとこんな感じ。
{AD2805B9-2DF4-4FF1-BC09-830A0CF86EB4}

transferはフットペダルが付いており、折りたたみ時にラックの下に潜る必要がありません。(これ重要)
ただランクル70(HZJ76V)の場合、背面タイヤが当たるので、折りたたむ場合はヒッチメンバーの延長アダプターが必要になります。
⇒訂正します。背面タイヤは当たらずに折りたたみ可能でした。
 
ちなみに当方が購入したヒッチメンバーはCURTの13091です。クラス3、耐垂直荷重180kgのツワモノ。
{FF1FC010-C062-4210-A13D-9172A5CFDE60}

これで家族CAMPの際にもMTB持っていけるので活躍してくれそうです。
 
 
SDAin王滝は体調不良と悪天候でDNS、えびちゃんがせっかく誘ってくれたA&F24h耐久レースは仕事でキャンセル。。。

今年はレース運が無い年になってしまいました。

ですが、常にしっかり走れる状態で居たい(本当の理由は太りたくないw)ので、トレイルライドという名のトレーニングは継続していきます。
そこで、トレーニングの為にVassago Verhauenを一旦ギアードに戻しました。
{3B5758A4-878A-40EA-B109-0C4AA1F60F1B}

SSに慣れ過ぎたせいか、同じギア比でもディレイラーのありなしで漕ぎの重さがこれだけ違うのかと率直に感じました。
ただ、平地を走るときはギアード楽だなと。高速巡航も出来るし。。
とりあえずはトレーニング用にギアードでいきます。

でもやっぱりVerhauen SSの方が好きです。
シンプルで、軽くて、トレイルライドではキングのアングリービーと風を切る音のみ、、、最高なんです。

24h耐久レースの為に取り寄せたNSBの34Tチェーンリング
{7DFBA096-DC87-4226-B898-6A78A53B129D}

24h耐久なだけに夜通し走る為、レギュレーションのライト類も一部買い足したけど、無念。。

諸々悔し過ぎるのでAMフルサスかFATBIKE買ってやろうかと思ってますw

KONA WOZO FATなのにチェーンステイ420mm!リアタイヤ4.0で割り切ってる。
{4D267182-E217-40EE-A0F3-02CDAE4E1D3D}

あとは前後150mmストロークのAMフルサスか、、、

妄想はほどほどに、Verhauenのハンドルを鉄に変えました。
NITTO ”FOR SHRED BAR”750mm
{E1637F9E-825B-4839-A008-61F7CBF31FC8}
simworksのRHONDA STEMとも相性バッチリ👌

あとはシートポストを鉄に変えたら完了ですね。

いよいよ、SDAin王滝まで後2日となりました。
台風が近づいており天候が心配ではありますが、何とか晴れて欲しいものです。

先週の土曜日に感染性胃腸炎になってから1週間、何とか体調は走れるまで回復したものの、胃腸の状態が思わしくありません。
短時間のレースなら問題無いのですが、何せ王滝は約6時間走るのでピーピーだと考えただけで悲惨です。
ですので、走る走らないは当日の判断としたいと思います。
やはり中途半端に走りたくないですし、途中棄権もしたくありません。
何より万全な状態でないと色々な意味で危険ですので。

そして、、
残念ではありますが、今回のSDAin王滝を最後に、王滝は一区切りとしたいと思います。
数々の思い出があり、昨年の秋には目標の6時間切り&表彰台にも立てました!
{8EDE0251-6A6C-4711-A809-CF095C283A1B}

本当に色々な経験を、自分自身成長をさせてもらいました。

今後はSDAin王滝だけではなく、家族を連れて王滝村に遊びに行きたいと思います。
お世話になってきた宿、藤屋さんには本当に良くしてもらい家族の一員のようでした。
{8F416BA9-9EE5-44AF-AF9E-7A29BF28813B}

当面は子どもの水泳のサポートをメインに、MTBは地元トレイルをまったりと楽しみたいと思います。
{83A39C72-37C3-4D2E-B233-B0233BA6A528}

まずは、明後日のレースを楽しんで走れます様に、トイレの神様お願いしますm(__)m

前回の補給食編に続き、【機材編】です。
使用するMTBはVassagoのVerhauenです。爆烈にカッコいいです。
{37837FED-309B-4D25-8E9E-74C564670838}

王滝は基本的に落石が散乱した砂利道、しかも普段は車も入れない事から落石全てが鋭利な形状です。
{C7B101AE-DE35-416B-A367-74E23612BA84}
※イメージ画像

そんな所を走るのに最適なのは29erかと思いますが、好きなbikeで出るのが一番ですね!

補給食編でボトル2本で行く、という話をしましたが収納方法はこちらです。
{B40A58C4-A4F2-47F1-8FA0-3DEC60ECC40F}
レベレイトデザインのフィードバッグです。
1本はダウンチューブのボトルゲージに入れますが、もう1本はフィードバッグに収納します。
王滝は路面が悪くボトルを取り出す事も困難な事が多いです、ですのでより手元に近い場所にボトルがあると取り出しやすく、確実に補給が可能です。

サドルバッグはEVOC
{9E64BA11-F411-4398-811F-A5DB0BDC4EBE}
中身は替えチューブ1本、応急パッチと念の為、現金10万円が入っています。

今回はaltbikesの北澤さんからチューブレスタイヤ用のパンク修理キット、サムライスォードをサポートして頂きました!
{F67C9B93-9B55-419B-AE40-C182EFAD27CF}

{52011ECC-9EB5-4C76-BA8A-E38CD63C0257}

{0A7FE989-AA8F-4676-9DE3-4E877E6C6A59}
出来れば使いたくないですが、ちょっと試してみたい気持ちもあります。
サムライスォードから購入出来ます。チューブレスタイヤの必需品になりそうですね!

タイヤはVerhauenを組んだ時からMAXXISのIKONを使用しています。
{81068EB3-A69C-4C1F-8CF7-8D8F7E064E30}
29erは元々接地面が多いのでノブの高さはさほど必要ないと考えてます。色々試しましたが今はこれに着地しています。
{E3533440-7AE3-4529-8584-A133320064A7}
リアは結構減ってます。このタイヤで走る王滝も今回で4回目、サイドの傷もなくまだまだ行けます!

しかし、肝心の本人が胃腸炎でダウン、、、
どうなる事やら(;゚Д゚)


スーパー久しぶりのBlog更新です。
毎年恒例のSDAin王滝9月まで残す所16日となりました。

今回もSS100kmクラスへのエントリーです。

正直な所、昨年の5月から職場が変わったりで、今まで以上に自転車に乗る時間が

減ってしまっています。。。 足りていませんがRUNで少しだけカバーはしています。

 

今回で王滝は何回目?か分かりませんが、王滝に向けての『準備』について紹介していきたいと思います。

今回は【補給食&ドリンク編】です。

※これは自分の場合でありあくまでもご参考まで。自分なりに行き着いた最善の方法ですので。

 

まずは補給食についてです。

王滝はトップの選手でレース時間が4〜5時間、一般の選手は6時間以上走るレースですので、補給食が大量に必要になります。

自分の場合は目標タイム6時間(切りたい)ですので、写真の通りですがちょっと多めです。だって腹減るんだもの。

{D6D9B07C-CA1D-480A-AAD8-50F1E29E3C34}

パワージェル梅1個をレース直前に1個補給

パワージェル梅×6個を水で溶かし500mlのソフトフラスクへ

パワージェル梅×2個を水で溶かし150mlのソフトフラスクへ入れます。

残りの1個はお守りです。

ハチミツパワーのTOP SPEEDは前に1個補給、レース後半の刺激入れに1個です。

固形物が欲しくなった時の為に、ワッフル1個を持ちます。

 

レース中は手を離している暇がなかなか無いですし、いちいち封を切ってジェルを食べている余裕はありません、何よりもゴミをコースに落とすリスクがある為、ソフトフラスクは必ず使用して欲しいです!

実際、レース中のコースがゴミだらけで本当に切なくなります。。

 

次に補給ドリンクについて

{6B203580-DFEB-4DD1-A333-35C37079FCB5}

当日の天気にもよりますが、基本的にはボトル2本で行く予定です。

暑かったら3本も検討しますが、多分2本です。

ちなみに背中に背負うハイドレーションは止めました、何故かというとバックパックを背負うとレース後半腰痛になるからです。(個人差はあると思います)

ボトル2本の収納方法は【機材編】で紹介したいと思います。

 

溶かす内容物はTOP SPEEDのウルトラマルチタブレットです。
なぜこれか、というとカリウムを摂取出来るからです。

王滝は長時間レースですので後半は足攣りとの戦いです、特にSS100kmクラスにエントリーしている自分にとって最後の登りは地獄以外の何物でもありません。

なるべくその辺を軽減したいという思いからこのタブレットを選択しました。

 

以上が【補給食&ドリンク編】になります。

 

少しでも参考になれば幸いです。