愛と平和の弾薬庫 -69ページ目

愛と平和の弾薬庫

心に弾丸を。腹の底に地雷原を。
目には笑みを。
刺激より愛を。
平穏より平和を。
音源⇨ https://eggs.mu/artist/roughblue

平日にあるまじき、夕べは突如の泥酔。はてに11時間睡眠。起きてみれば、とうてい出勤不可能と思われた伴侶はすでに出勤。朝風呂をつかい、メシ抜きで出て行った様子。素晴らしき根性、尊敬に値するが、はてさて、電車に揺られて吐かないだろうか。

しかし何ゆえあんなに飲めたのか。嫌いでないから、これに相違なし。

 9時間寝た。

 最近は5・6時間しか寝られず、起きてももんやりしていたので、目が覚めて12時なのを知ったときはにんまりしてしまった。もんやりせずに起きられるのはやはり気持ちがいい。素晴らしい気分だ。

仕事中に街中随所の桜を撮ってやろうとカメラ持参も、曇天のち雨、連坊の松音寺と一高の桜を撮るにとどまる。

昼前、図書館に寄る。吉本ばななのエッセイを借りようかねと思っていたのだが、お父さんのほうのを借りてしまった。幸福論・吉本隆明、CD/Who's Better Who's Best、文学界4月号(村上春樹ロングインタビュー、車谷長吉特集・愚か者のダンディズム)、津軽/太宰治。

昼、いずみ、タンメン¥580。

午後、所用あって塩釜神社参詣。すぐすむべ、と思いきや歩けど歩けど参道は続く。雨だというに人ごみ。塩釜神社は今日も繁盛の様相なり。

夜、とある地域まで客をのせ、途中、不気味なる廃屋発見。おお、おお、おお、とカメラを引っ張り出す。

水揚 ¥27,020。

読了 「五弁の椿/山本周五郎」

ホリエモンさんはきっと、年長者への不信感を抱え込んだまま生きてる人なんだろうな、などと言うことを思う。それとも年長者コンプレックス。うまく交われず、認めろ!認めろ!俺を認めろ!と叫んでるだけのような。どこかで見たような奴だ。

寒い!It's cold outside! 出る気になれない。しかしウォーキングという日課をこなさねばならない。なぜこんな日課を自らに課しているんだろう。健康のためだ。運動不足のくせによく食うからなのだ。酒も飲むし、甘いものも食うし、惰眠も貪るし、ほっといたら血管が硬くなって細くなって死んじまうんだから。いつかそのうちね、待ってるものもきっと来るし。その時まで健康でいなけりゃならないのだ。ちゃんとしてなくちゃならないのだ。ちゃんとするんだときたもんだ。普段が大事だぜときたもんだ。何を自棄になっておるんだ!

まったく何をするでもなく、俺はいったい何を待っているのだろう。

ただでくのぼうとなって、何か考えてるようなフリをして、何を待っているのだろう。

しかし、と思う。待ってるだけましなのだ。変に活動開始してしまうよりましなのだ、俺の場合。

でもまあやはりでくのぼうであるのは事実で、それはすなわち満ち足りてしまっているからで、いわゆるハングリーじゃない。飽食男。プールにいくら行っても肥満解消ならず。

でも何もせず待っている。一応、待っている。待ってはいる。あせらず、待っている。闇雲な気分を遠ざけて待っている。自棄にならずに待っている。

そのうちそのまま終っちまうよ、と君は言う。ほら、肺のあたりから。

巨人は中日に0-10で負け、イーグルスはオリックスに3-5で負ける。

なんだかんだ言いつつも好きなのをやめられない球団が揃いも揃って見事に最下位だ。

去年までは巨人だけを見てきた我がプロ野球応援人生で、こんな経験は初めてなのでなにやら新鮮だ。清々しい。

前オーナーの下僕たる堀内の指揮する巨人など地に墜ちるべきだから、どんどん負けてくれりゃいい。そんなふうに思えるのも初めてで、イーグルスは初年度なんだからしょうがないでしょ、たまに勝ってくれればすっごく幸せです、なんて思えるのもこれまた初めてなのだ。ああ、新鮮な春。何かもっといいことがありそうな今年の春。素晴らしい春。

そろそろとやってきていた春がきのう一気に押し寄せた。25.9℃。そして湿度、なんと7%。

今日はその余波で19℃、だが、湿度は高い。そんな中、スタンドへ。

  タイヤ交換       900円×4=3,600円

 ホイールバランス    1,200円×4=4,800円

 エッソプラス3ℓ             1,580円

 オイル交換料                800円

     消費税                539円

      合計              11,319円 

Eric ClaptonはGeorge Harrisonが好きだった。
二人のあいだには友情があった。
George Harrisonと俺のあいだには別に何もない。
でも、「George Harrisonがビートルズで一番好き」という女の子が俺は好きだ。

"George Harrison Live in Japan/with Eric Clapton Band"
 Recorded December, 1991 in Osaka and Tokyo
 E.C.Band:
  Steve Ferrone: Drums
  Ray Cooper: Percussion
  Greg Phillinganes: Keyboards
  Chuck Leavell: Keyboards
  Nathan East: Bass
  Andy Fairweather-Low: Guitar
囲まれた。埼玉から来た、白地に青い奴らだ。
みなでかい。青い目がいる。ハゲもいる。
なにやらみな機嫌がいい。
これほど多数の有名人(といえる人物が何人いるやら)に囲まれたのは生まれて初めてなので興奮した。仙台人とっては「敵」ではあるはずなのだが……まあいい。やっと勝ったんだから機嫌もよかろうて。