愛と平和の弾薬庫 -64ページ目

愛と平和の弾薬庫

心に弾丸を。腹の底に地雷原を。
目には笑みを。
刺激より愛を。
平穏より平和を。
音源⇨ https://eggs.mu/artist/roughblue

●8月13日

 超大盛そうめんをかっ込んで出発、塩釜の墓へ。

 去年は駐車場だった所が閉じられている。たぶんそこにも墓が立つのだろう。行くたびに敷地がどんどこ広がっている○○寺。ショートピースと線香を供え、そろそろ生まれるあなたの孫をよろしく、と。

 盆期間にいつも使うコース、大郷、松山をぐるっと回り、小牛田へ。ばあちゃんの病院に寄ってチラッとこんにちわ、ご機嫌にかがをやってから義兄の墓へ。ハイライトと線香、造花。

 県道沿い、古川に入る直前のそばやで昼飯。天ざる。普通盛りにして超大盛。隣りで「大盛」を注文した初老の旦那さん、焼肉やなどでよく見かける青い大盛皿にのってきた大盛天ざるを前にちょっとうろたえ顔。普通の蕎麦屋の三人分はあったね。

 4号線から帰宅。対向車線は超渋滞。お気の毒、なれどこれが日本の現実。

 しかしそれにしても、朝の大盛そうめん、昼の予想外大盛そば、一日中なんとなくボテ腹の夫婦だった。

●14日

 先日、蒲生干潟までの行き方はわかったので、今度は蒲生海岸への行き方を探そうとチャリを出す。

 途中、こっちかな?と細い路地を降りていったら川辺に出る直前で、Bowbowbowbow!! ワンコロの襲撃。噛みかかってきそうな形相に何十年ぶりかの恐怖。噛まれたことあるとねえ、ダメなんです。思いっ切りブレーキをかけ、しばし対峙。「おどかすなよう」と弱気な俺。「ビックリしただろ」。しかし二・三歳ほどの柴と思しきワンコロ、対峙をやめず。いや、まじで何十年ぶりかで焦った。

 いやはや、こっちじゃなかったね、第一ここで水辺に出てもまだ貞山堀の手前だったのだ、と遊歩道へ戻り、しばらくウロウロしてからやっとのことで見落としていた道を行けばすぐに海岸へ出られることがわかる。しかし時間切れ。砂浜へ出ずに帰宅。

 そういや、ウロウロしてるあいだに老夫婦のお二人に偶然出くわし、海岸にはどうやって出たらいいんでしょうと聞かれ、俺も探してるんですよねえ、この橋渡っても下水処理場があるだけだし、と答えちまったのよ。がっつり嘘つきになっちまった。橋渡ったすぐのところに下水処理場に入らずに海岸へ抜けていくもう一本の道があったのだ。

 しかし、あのおじいさんとおばあさん、車で来たようでもないし、あんなところまで一体何で来たんだろう。そして目的は……。単なる酔狂な老夫婦?

●15日

 公的盆休みのない伴侶はごく普通に月曜日の勤務へ。タラタラと俺はこのブログの記事整理など行ってからプールへ。いやはや、伴侶が勤務ということで忘れていたのだが、世間的にはまだまだ盆休み真っ最中なのであった。プールに溢れかえる親子連れよ。しかしなんとか一コースを確保し泳ぎ始める。

 しかしさあ、プールの中でも汗はかいているのです、水分補給を怠らずに泳ぎましょうとか何とか言われて生きてきたような気がするんだが、これ本当?

 というのもね、プールから帰って掃除なんぞをし始めると、とたんに冷え切った体を温めるが如く汗がいっせいに噴き出してくるんだよねえ。プールの中で汗かいてるなんてウソだッ!とつい思ってしまったわけです。



 二時間ほどかけて右のほうにある「テーマ一覧」というものを整理してみました。

 あはー、こんなことについても書いてあったのね、などと言いつつクリック、御再読を!

 お時間が許せば、コメントやトラックバックもヨロシク。

 なお、音楽と映画、読書に関しては別のBlogでも書いてます。

 http://blog.livedoor.jp/rough_blue/

 こっちもヨロシク!

 本日8/12~15まで盆休み――有休とっての四連休。ああ、久しぶりだなあ。6月、BとJに「夜勤に回るかい?」みたいな感じのことを言われて……つまり「こんな成績ではタダではおかないよ」と暗に脅されてからじっと我慢してきた有休をやっと取れたのだ。ところでずっと内緒にしてきたんだが、Bというのは営業部長で、Jというのはまだ30代の社長のおいっこの常務のこと。Bはなんとなし自民党の亀井静香に似ていて、ナニ考えてるかさっぱりわからん妖怪。Jはね、ヤクルトの古田にちょいと雰囲気が似ていて、タクシー会社の中にいればなんだか賢く見えるような、そんな若者。と、ご紹介しておきます。

 とにかくまあ、お休みです。いつもタラタラしてますが、今日から四日間はいつもよりずっと気合を入れてのんびりします。

 しかしね、楽天イーグルスのこと、そろそろ真面目に考えるべき?うん、そうかもしれない。でもファンという立場で何を考えればいいんだろう。う~ん、何を考えればいいんだろう。ああ、何を考えればいいのだ?

 そうだ……、みんなで念力を送ろう。

 いわくま~ん、はぜど~ん(礒部)、やまさき~ん、あなたがたはデキルのだ~。デキルのだ~!

 さてと、のんびりしよっと。

 ど真ん中に近いストレートが130キロ台。振ったら難なく芯に当たって軽々スタンドに飛んで行きそう。そんな佐々木の球を目の当たりにして、清原は涙をこらえ切れなかったんだろう。
 ボロボロになって去っていくライバル……。マウンドとバッターボックスを行き来したあの4球には、佐々木と清原以外の人間には量り知りようもない何かがぎっしり詰め込まれていたように見えた。
 そんな対決をスタンドで見てきた友人がいた。横浜をずっと応援しているその人は、その瞬間フラッシュバックのように様々な場面を思い出したという。そんな思いを読ませてもらって思ったのは、そんな気持ち、巨人ファンだった去年までの俺だったらちっとも理解できなかっただろうということ。楽天イーグルスは野球を見る楽しみを実に事細かに教えてくれている。
 こないだこの日記に「仙台人はすべて楽天ファンになるべきだ」って書いた日があったけれど、巨人ファンが多かった仙台人に向けて書いたひとことなのです。

 「どんなえげつないことをやっても勝ちゃあいいんだ」

 「優勝できないチームなんて見てても意味がない」

 巨人ファンにはそんな野球ファンが多いと思うから。

 弱いチームは野球の本当に面白い部分を教えてくれる。だからみんな!野球を本当に楽しみたかったら楽天ファンになってみようよ!そんな感じ。で、ロッテや阪神や横浜のファンを除くって書いたけれど、巨人以外のファンはみんな除いてもいいんだよね。あんなえげつない球団は巨人以外にはないから。
 でも、だったら今年の巨人ならいいじゃないの?とか言われそうだけど、でもねえ、シーズンのこんな時期からもうすでに「谷」だの「豊田」だの言い始めてるんだもの……。楽天イーグルスのファン、とっても楽しいですよ。

 あっちはこっちのことを覚えてなどいないだろうが、こっちが大学1年のとき4年にその人はいた。こっちにとってはしっかり「先輩」。その人が国会議員に立候補するという。某放送局のアナウンサーさんです。風ズを番組に呼んでくれた人です。

 その人はその放送局の中ではマシな部類に属するアナウンサーさんだった。どっかそのへんから拾ってきた俗言をもっともらしく口にして恥ずかしがるでもない、常識人ぶったバカどもばかりのその放送局のアナウンサーたちの中では、素朴に、自分の肌で感じたままを口にする数少ない人だった。その人と石川太郎さんだけがその局ではまともな人物だったのだ。

 しかしそんな彼女がなんともまあ立候補なのである。お話にならない、というか、ある意味、ああそうだったのね、というか……彼女のストレートさはやっぱりそっちへ向かっちゃったのね、という感じ。

 俺たちはそっちへ行っちゃダメなのだ。俺たちはあくまで俺たちであらねばならないのだ。どこかに属し、誰彼に大声で訴えたりしちゃダメなのだ。

 政治なんて、いつの時代だって何一つ変えちゃいないよ。せいぜい道路が整備されたり、線路が通ったりするだけだ。そんなことと俺たちの人生の幸福とは無縁なんだ。

 Give peace a chance! ……と、優しく固い心で思い続けよう。

 Mind Gamesの喜びを感じ続けよう。

 何かつまらないものにせっつかれて投票所なんかに行くよりも、恋人に会いに行こう。

 「元祖・日本一低い山」なる日和山登頂成功。およそ10歩、6.5m。

 眼下の蒲生干潟、なかなかの景色。

 温泉プールで泳いだことがありますか?あれは息苦しくて、体がやたら重く感じられ、とても泳いではいられないものです。そんなプールが作並の岩松旅館というところにはあります。温泉へ行くというのに俺は水泳パンツとゴーグルを持っていったのです。

 今日の今泉温水プールは、うっかり水温が何度になっているか確かめるのを忘れてしまったけれど、しっかり温泉プールでした。1km泳ぐのにたっぷり30分かかってしまった。ダルイ。

 途中、800mぐらいのところで左手の指先がチリチリとしびれるような感じがしたけれど、それはまるで指先からエネルギーでも発してるような感じだったのだけれど、あれは一体なんだったのだろう。やはり、エネルギーだったのだろうか。ただ単に血行がよくなったからだったのだろうか。

 こんなところにこんなことを書いてもしょうがないんだが、中学校同期会の掲示板 が寒い。そこは同じ年に卒業した者達が見るために作られたHPの掲示板なのである。HP作成者はきっと、懐かしい顔を思い出しながら言葉を交し合えたらどんなにかほのぼのとした気分になれるものでありましょうや、との思いを込めてHPを作成したに違いないのである。はじめはよかった。それぞれが各々の本名を名乗り、なんとも心温まる掲示板となっていたのである。しかしとある一人の人物がハンドルネームを使い始めた。それからというもの、その掲示板に連なる名前といったら、HS、君影草、雨、窓の月、MAGURO、絵夢、北の国から……どこのどいつやねん、お前ら!俺はなんともやりきれない心寒さを感じ、馬鹿を承知で実名で書き込みした。

 「顔が見えない。寂しいなあ」

 しかし、もちろんと言うかやはりと言うか、ハンドルネームで書き込んでいる奴らは俺の思いなど馬耳東風、聴く耳持たんの体勢。これじゃなんのための同期会掲示板なのか。苗字だけなら知らん人には知られん、知った人には何となく通じるという立場でいられるだろうに、何が怖いのか、HS、君影草、窓の月……。コミュニケーションというもんを何か勘違いしておられるとしか思えない。どこのどいつとも知れない奴らとの会話を求めるなら2チャンネルでもどこでもやれるじゃないか。誰か懐かしい奴が書き込みしてないかなと思って広げた掲示板に、MAGURO、絵夢、北の国からじゃあまったく寒いぜ。そんな、作成者の意図も汲み取れないような、たまに覗きにくる同窓生達の期待するものも思いやれぬような奴らのガキどもは、俺はろくな大人にはならんと思うね。イニシャル人間、雨野郎、君影草、MAGURO、絵夢、北の国から、そんな、自分というものを的確に示せない、顔なしの不人情な透明人間、つまり正体不明な人間にしかなれんぜ。いやはやもうどうでもいいんだけどさ、一回どこかに書いとかないと収まりがつかなかったのだ。

 Come Back! Old Friends!