愛と平和の弾薬庫 -24ページ目

愛と平和の弾薬庫

心に弾丸を。腹の底に地雷原を。
目には笑みを。
刺激より愛を。
平穏より平和を。
音源⇨ https://eggs.mu/artist/roughblue

じぇじぇッ!ここまでやらせる!っつうぐらいの東北弁。
つうか、みんなで見よう、宮藤官九郎の一世一代の傑作、「あまちゃん」!

そして今はこれを聞いてます。
The Best Live of Joe Cocker, in Dortmund 1992 
http://www.youtube.com/watch?v=cMSfABJ729I&list=PL3SNdiFuTnGJFOPpIEU2YV6dkzVUoHvp
Cry Me A Riverがこんなんなっちゃっていいんだろうか!
いいんだろう。
釜田!今度はこんなふうに躍動するのだ!

ブログを書こうとすると最近常に
著作者の許諾のない文章や歌詞、画像の投稿はおやめください!
という文言が出ている。
これはYouTubeにショーイチの歌をアップしたからにちがいないんだが、無礼だろう。
少なくとも最後の「!」は無礼千万だ。これはどこに言ったら消えるんだろう。なんて、
実はそれほどどうとも思ってないんだが。
それはそうと、このショーイチの歌をアップロードするという行為に始まったYouTube浸りは
そろそろ終わりに近づいている。切りがないことに気付いたのだ。
なんたってビートルズ50周年なのだ。それと同じぐらいRockには歴史があり、
そして俺はRockに関してはとにかく趣味が広いのだ。
聞かないものと言ったら甘ったるいBlack Musicと甘ったるいJourney系だけで、
それ以外のはたいがい聞いてきたのだ。
そんなやつがYouTubeの「Full Album」をチェックしだしたらいつまでたっても終わるわけがない。
しかしとにかく「Full Album」のひとことがくっついてればどんどんMDにぶっ込んでるうちに気付いたことがあった。

俺ってElectric Light Orchestraのことがこんなに好きだったのかぁ。

中学校の時に買えなかった初期のGrand Funkを全部MDに録る自分はぜんぜん当然の自分だったが、
ELOを録りまくった自分は意外だった。
でもほんとにいいんだよなあ、ELO。
クセがないのに力強い。こんなバンドはなかなかないんじゃないだろうか。

http://www.youtube.com/watch?v=y0UCAx8LBdk&list=PL3SNdiFuTnGKA4CHoZ3nMhX6XYkWe4FUG

やっぱかっこよかったんだなと思わずうなっちまうBAUHAUS
いまだに悲しいBADFINGER
うへっ!ほとんどタダで聞けるんじゃん!のSPARKSPOGUESBEATLES
PARISGang of Four、PILのFlowers Of Romanceは一曲一曲寄せ集めてアルバムとして聞けた。
Fleetwood Macの隠れた名曲Fireflies
George Harrisonは実は33&1/3が一番好きだったりする。
Bad CompanyはAnthologyで決まった。
Trafficの名前はもちろん知ってたけど、アルバムまるまる聞いたのは初めてだった。なんて濃密なMusic!!!
それからElectric Light Orchestra, Elton Johnなんてのもあらためて聞けば「才能」とか「根性」とか感じたりする。
Brian ENOなんてのが好きだった頃もあった。
で、今はこの人に泣かされてます。ほとほと呆れるぐらい泣かせる声だ。





サテンドール2000に久しぶりに行ってショーイチ、またの名を佐々木ショーイチにあってきた。つうか、大変素晴らしい演奏を聞かせていただいた。なんてうまくなったんだろう。腹の底からそう思った。大体にして一曲目がLittle Wingだもの。あの渋谷隊長になかば強制的にマイクスタンドの前にたたされてたようなショーイチが、びろーんびろーんってリードをとって自分はうまいみたいなことを恥ずかしげもなく言ってたショーイチが、かのJimi Hendrixの、Eric ClaptonもやったLittle Wingだよ。それもがっつりしっかりした前奏。いやまったく親元ならぬ子元から離れて生きてるあいだ、よっぽどすることがないんだろう。ギター弾く以外。としかどうしても思わざるを得ないぐらいこれが上手い。まいった。それからお客十人もいないところでアクションキメキメのもはや一人ローリングストーンズ。ありがたい、としか言いようがない感動の独演会でした。いやあまたこんないいのを見せてね、ショーイチさん。

出会った人。米沢さんとみえさんのご夫婦。楽しい夜でした。
これはいけない。絶対いけない代物だ。YouTubeの「Full Album」。
きっかけは何だったろう。気が付けばもうLPにして60枚分はMDにダビングしている。
これじゃCDなんて絶対に売れなくなる、なんていうミュージシャンや音楽業界の懸念より何より、とにかく切りがない。気が付けばYouTubeを開いて「Full Album」で出てるのを探してるんだから。
確か、最初に探したのはGeorge Harrisonの「33&1/3」だった。
Tulipの「Take Off」はなかったけれどすべての曲がアップされてて、「再生リスト」を構築するという手段を使ってアルバムの形にすることができた。PILの「Flowers of Romance」もBadfingerの「Ass」も「Badfinger」もEnoの「Takin' Tiger Mountain」もIggyの「Lust For Life」もEaglesの「On The Border」も「entertainment - Gang of Four」もそうやってAir CheckならぬYouTube Checkで入手できてしまった。
おかげで小説なんて全然書けやしない。絶対これはまずい。まずい代物だ。
でもやっぱ素晴らしいと思う気分は否めない。
なんつってもTrafficに、今さら!ながら出会えたのは大きい。


YouTubeの(Full Album)というのにハマっちまってるのです。
こんなんやられたらCD売れるわけないっての、と思いつつ。
それにしても、Bauhausが21世紀に新譜出してたなんて、全然知らなかったぞ。