「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」は見ない。頑固だからじゃない。 がっかりしたくねんだ。 「不確かなメロディー」みたいな清志郎自身が関わってる映画ならともかく、 死んじまってるんだから、清志郎自身はまったく口出しできない。 そんな状態で作られたものは、要するに「作ったもん勝ち」。 お前の頭の中にいる清志郎を見せられたくないんだ。 俺には俺の中に残ってる清志郎だけで一杯いっぱいなんだ。 まだまだ溢れてるんだ。