ひいてます…


しんど…
遂にしゅう逮捕…
かなり泣けました。
いえ、逮捕シーンじゃなくて、
しゅうが床に落ちた水をなめてるところです。
哀れしゅう…とクラスメートと同じ目線で泣いてました。
こういう、感動以外の涙って私的に新しい。
ドラマ見ながらこーいう涙流せるんやね>自分

3Bはホンマに温かいクラスやなーと、毎回思う。
あんなクラスないかもしれんけど、
あーいうクラスメートに恵まれたら、その先の人生全く違う気がするわ。


というわけで、結構満足いく感じで話が進んでたのに、
最後の逮捕&連行シーン何?!
あれは、おそらく第二シリーズの加藤優&松浦悟のデジャブーtなんすよね?
それが、全然歌が効果的じゃなーい!!
あれなら中島みゆきの世情で良いんじゃないの?
あーいう歌を使わないと、スローにしても意味ないじゃーん!

自習は久々に服部先生の登場っすね。
きんぱっつぁーん
公開前から見たかったんすよ。
それを今頃になってやっと見ました。
以下、ちょちょいと感想を(ネタバレあり)


上海綺麗やー!ってのが第一の感想。
さすが、オールロケ。
映画としての美しさ以上に、上海の美しさに目を惹かれます。
単純やけど、ちょっと上海に行ってみたくなるくらいw

映画としては…
ミンが死ぬまでの日々を楽しんで…って話かと思ってたら、違った。
恋を始めよう…ってところがほぼエンディング。
純愛っていう風にくくるんじゃなくて、
すごい美しい話って気がした。

テーマは

永遠…
そんな言葉が何故あるのだろう。
終わらないものなんてない。
誰もがそれを知っているのに…

でも、一秒が、一日が、
その重なりが永遠ならば
僕は今、その言葉を信じたいと思う。

永遠はただ一人のものではない。
その想いは誰かとつながっている…
何かとつながっている…


最初は上3行のように言っていた早瀬こと渡部篤郎が、
最後には下のように考えている…
そこまでのめり込んでいるわけではないけど、
見終えて、客観的に見て、美しいんすよ。

あとは、ミン役のシュージンレイも、
リン役のドンジェもかわいい。
私的には、妹のリンが髪をおろしていると、最高でしたw
もちろん渡部篤郎はバッチリですし。
ええ、もともと見たかったのは、ラブストーリーだからとかじゃなくて、
渡部篤郎を見たかったんです。


さ、漫画に続いて、第二のエンターテインメント的なものにも触れたし。
(実はその間にもう1つエンターテインメント的なものがあります)
頑張るか。
あまりにもダラダラなので、
家にいると気が滅入ってしまうと思い、
外出。

とはいっても、行き先は古本屋。
なぜ古本屋かというと、二件も行ったから…

うーん、馬鹿だねぇと自分でも思う。
でも、何かしらエンターテイメント的なものに触れないことには、
この気分は解消されないので、
ここは割り切って。

『健太やります!』

を読んできました。
どちらかというと『MAJOR』が有名ですけど、
同じ作者ですよ。
こういうスポ根ものを読んで気分を奮い立たせる…
ってわけではないものの、結果的にはそうなったかな?
ま、微妙なラインですけど。
なかなか面白いね。
全巻揃ってなかったのでそんなに読んだわけではないっすけど。

他にもエンターテイメント的なものを用意したので、
もうしばらくそれらに触れます。
そうすれば自然と何かしらやる気は出てくるでしょー。


ってここまで書いて、
この気持ちって、スポーツ漫画でよくある、
『野球から離れてみて、お前がどれだけ野球を愛していたか分かったか?!』
的な感覚ですよねw
やる気がない。
おそろしく、ない。
卒論も完成版を出さなければいけないんやけど。
入学手続きの書類とかも書かないといけないんやけど。

馬鹿会社のせいで、バイトもまた探さなアカンし。
こたつが壊れてるせいで、自分の部屋でも落ち着かんし。
ホンマにイライラする。
今日というか昨日というか、なんかなんとも言えん感じ。
たまーに、こういう日あるんよね。
原因は色々とあるんやけど、どうにもこうにも解決できない。
ネガティブになってるっていう感じでもないんやけど。

明日というか今日というかは、1日やし、映画でも見に行こうと、
数日前までは思ってたんやけど、
今となっては特にそんな気もナッシング。
すごく不機嫌。
読書しようと思ったけど、読む気ゼロ。
どうすんべか。
明日になって、なんとなくテンション上がるのを待つか。

あーー、だるい。
えー、数日前にいったバイトの面接ですが、
3月前半の予定を今日連絡していただけるという約束で、
さきほど連絡してもらいました。


「えー、最初の勤務なんですが…10日で。」


はぁぁぁぁ?

あ、これだけじゃ分からないっすね。
えっと、2月25日-3月6日までの短期バイトということで、
申し込んでいたんすよ。
で、派遣なので、6日以降も都合がつけば書いてください
と、言われたので、3月前半の予定を書いてきたんです。

それが、10日から

はい、みなさんご一緒に。


はぁぁぁぁぁぁ???


もう、ぶっちぎってやりました。
ただでさえ機嫌が悪かったのに、この仕打ちですよ。
説教してやっても良かったんすけどね。

あー、またバイト探さなー
履歴書かえせー
ちょっと待ってくださいよーっ!!

起きたらmyこたつがぶっ壊れてるってどういうことっすか??

かなり困るんすけど…

いっつもは暖房はつけず、こたつonlyで頑張ってるもんで、
逆は非常にキツイ。
めちゃめちゃキツイ。
足が寒い…

勘弁してくださいよーっ!


あまりにも困ったので、部屋の大掃除しました(因果関係なし)
新たに本棚も購入したり、結構本格的。
でも、必要or不必要が現段階ではわからないものが少々。
ここらへんが、進学者のデメリットか(←もっと他にあるやろ)
またちょくちょく掃除をしていきながら(当然)、
四月以降にいらないものはまとめて捨てるか!
今回は桐野夏生の『柔らかな頬』

なぜこの本を読んだかというと、単純な理由で、
ここで、井上雄彦が書いていたからです。
ええ、あのスラムダンクの井上雄彦です。

なぜか、そのたった3,4行ほどの感想を読み間違えたらしく(マジで)、
「とても優しい話だった」
って言っておられたと思いながら読んだんです。
その間違った印象のせいで、最初の2章くらいは、
「はぁ?」
って感じで。
正直面白くなかった。冒頭で事件の記事が示してあるものの、
単なる不倫話にしか見えなかったからだ。

しかし、ここで読むのをやめなくてよかった。

もうなんていうか、ここからなんすよ。
だいぶ面白くなった。
気づけば、3章から最後までほぼ一日で読んでしまった。
なんかすごい。
全員が全員、深められた世界という感じかな。
有香を探すという目的はあるものの、
そこからみんなが離れていき、自由になる。
色々と考えさせるような小説じゃないのに、
登場人物に、登場人物の色々な考えに、重ねて考えたりするんですよ。
しかも最後は…!!!!!
内海が言ったように、「そんなはずはない!」って
叫びたくなると同時に、非常に怖かった。
最後の締めくくりとかちょっと怖すぎる…

確かに面白かったです。
井上雄彦と違い、アマ目線から読んでも十分面白かった。
こういう風にして、色々と作家さんを知っていくわけっすね。
でも、この桐野夏生さんが、どんな作家か全く知らなかったから、
ミステリーなんて思わず、あたふたしてたんすけどw
そろそろバイトをしようと、
短期バイトの面接に行ってまいりました。

面接っていうか、登録ですね、あれは。
派遣なので、登録して、ちょっと喋って…
でも、

「うちは採用とか、不採用とかありませんので…」

って!!!
まあいいか。
短期ですけど、継続もできるようで。
なんかすごい融通きくっぽい。
とりあえず働いてみないことには…やけど。



面接後は、またドトールで読書。
家で読書するよりも、読める気がするし。
だいぶ読書も楽しくなってきた。
と同時に、今までも普通に読んでおけば…って後悔。

それにしても、ドトール禁煙じゃないから、
タバコの煙が目にしみる。
すごい痛い。