公開前から見たかったんすよ。
それを今頃になってやっと見ました。
以下、ちょちょいと感想を(ネタバレあり)


上海綺麗やー!ってのが第一の感想。
さすが、オールロケ。
映画としての美しさ以上に、上海の美しさに目を惹かれます。
単純やけど、ちょっと上海に行ってみたくなるくらいw

映画としては…
ミンが死ぬまでの日々を楽しんで…って話かと思ってたら、違った。
恋を始めよう…ってところがほぼエンディング。
純愛っていう風にくくるんじゃなくて、
すごい美しい話って気がした。

テーマは

永遠…
そんな言葉が何故あるのだろう。
終わらないものなんてない。
誰もがそれを知っているのに…

でも、一秒が、一日が、
その重なりが永遠ならば
僕は今、その言葉を信じたいと思う。

永遠はただ一人のものではない。
その想いは誰かとつながっている…
何かとつながっている…


最初は上3行のように言っていた早瀬こと渡部篤郎が、
最後には下のように考えている…
そこまでのめり込んでいるわけではないけど、
見終えて、客観的に見て、美しいんすよ。

あとは、ミン役のシュージンレイも、
リン役のドンジェもかわいい。
私的には、妹のリンが髪をおろしていると、最高でしたw
もちろん渡部篤郎はバッチリですし。
ええ、もともと見たかったのは、ラブストーリーだからとかじゃなくて、
渡部篤郎を見たかったんです。


さ、漫画に続いて、第二のエンターテインメント的なものにも触れたし。
(実はその間にもう1つエンターテインメント的なものがあります)
頑張るか。