ついにしゅうのドラッグ漬けが金八にバレてしまった。

でも…遅すぎやろっ!!

え、教師は自分の生徒を疑わないんすか?
それも1つのあり方ではある気がするけど、
今までの、あの異変を見てたら、
それは必要最低限の疑いで到達すると思うんすけど…

確かにしゅうが今回ドラッグに手を出した理由は分かるんやけど、
それでもなぁ…
それくらいドラッグは怖いんですよ!!!
ってことを、来週金八が言うみたいっすね。


あと1ヶ月。
しゅうの問題だけで終わりか。
前から見たいと思っておりまして、
今日やっと重い腰をあげて借りに行ってきました。

いやー、行くまでが大変で。
2ヶ月ほどほったらかしていた原チャが、
もうそれはそれはひねくれていまして、
なかなか、機嫌を直してくれないんす。
10分以上は謝っておりました。
やっぱ週一でエンジンくらいかけてやらんとね。



で、見ました。(以下ネタバレ注意)
正直なところ、前評判ほどではなかったかな…と。
いや、面白かったんですけど、
色々と良い評判を聞いていたこともあり、
ちょっとハードルを上げ過ぎていたようです。

でも、きれいごとばっかり言ってる映画じゃなくて、
すごくリアルな話でした。
池脇千鶴のぶっきらぼうさがいい。

特に、最後別れた後の、最後のシーン、
最後のダイビングが、なんかすごく良かった。


この映画、おもいっきり関西弁やねんけど、
関西人じゃない人が見ても、リアルに感じることは出来るんかな?
かなりコテコテの関西弁でよかったんやけど。
昨日は研究室の追いコンでした。

進学する私としては、立場的にすごく微妙なんすけど、
お金も払わなくても良いということで、参加しました。

事前情報では、同じ4回生の参加者が少ないのでは?!

ということで、若干不安はあったんすけど、
徒労に終わりました。


もう久々に、かなり面白い飲み会やったなー
良い感じで盛り上がりましたねぇ。

良い思い出が出来ました。
4回生全員揃ってたら、さらに良かった気もしますけど。
他大学の先生を招いてのフォーラムということで、出席。


正直、先週の段階では、スキルには興味がない!ということで、
出席する気はなかった。
でも、最近読書にしても何にしても、
「知」に対する欲求が出てきてるので、聞きたくなったのだ。
こんな状態23年間生きてきて初めて。
いつまで続くのか分からないが、喜ばしいことなので、
是非、維持していきたい。

もう1つ出席の理由を挙げるならば、
一流の社会心理学者が、一体どのように話されるのか、
特にコミュニケーション能力の開発を掲げている先生ということで、
話そのものでなく、「話し方」に興味を持ったのだ。


結果からいうと、素晴らしかった。
正直、うちのボス二人より、先週の先生より、話し上手。
質疑応答も素晴らしかった。
一度に2つ3つされる質問を十二分に説明し、答える。
こういう人なら、たかが学生である俺自身としても、
この人は教授だ!って認めたくなる。
偉そうに言っているアンタは一体何様なんだ…というツッコミは置いといて。

そしてもう1つスゴイのが、
今年配属になった二回生。
数人ほどであるが、先週も今週も出席。
おいおい、どれだけ頑張るねん?
俺が二回生のときなんて…
この子達の実習のTAをすることなんて出来るのだろうか。
ちょっと不安、いや、たっぷり不安…


本に影響されたせいで、文体が不安定…
読まれる方も、変な感じかもしれませんけど、お許しを…
色々とレビューを読んでみて、ちょっとストレートに感想を書いてみたいと感じた。さっきは自分の言いたいことを表面的に書いただけやけど、もう少ししっかりと書いてみる。

この作品、どうやら数年後に読むと捉え方が変わっている人が多いらしく、
今の感想をしっかりと残しておくことで、
比較できると思ったからだ。
もちろん、数年後にこのブログが残っている可能性が低いことは承知のうえだが。






とても心地よい、そんな印象を受けた。
恋愛小説とはいえ、内容として多くの人の自殺・性描写を含んでいる。
これを見ると、どちらかというと嫌悪感を抱きそうである。

なぜ、これが心地よいのか。

作者自身は、100%リアリズムへの挑戦と言っているが、
私自身にとってはあまりリアリティのある話とは感じなかった。
むしろ、現実とはどこか離れた世界の話の気がした。
しかし、矛盾するようであるが、想像はし易い。
このような不思議な感覚に包み込まれた。

作中において多くの人が亡くなっていき、自殺も多い。
しかし、自殺の理由はほとんど語られない。
何故キズキ・直子の姉・ハツミさん・直子が自殺をしたのか、
何故突撃隊が帰ってこなかったのか、
出来れば知りたい。
だが、知らなくても良い。知らない方が良い。
そんな気がした。
死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。
作中でこのように述べていることを考えると、
私が生きている以上、それは感覚としてなんとなくではあるが
分かるものなのかもしれない。
そして、この「感覚で理解する」というおかしな表現であるが、
全編通してそのような印象もある。
主人公のワタナベ君が、最後に直子でなく、緑を選んだところなど、
驚くところは幾つもあった。
だが、その驚きはすぐに納得へと変わった。

このように、感覚を通して理解しているものについて、
言葉を用いて感想を書くというのは非常に難しく、
他人が読んでも分かりにくいだろう。
この心地よさは読んだ者にしか分からないのかもしれないし、
読んだ者でも、分からないかもしれない。

でも、読んだことがないならば、一度読んで欲しい。
そして言葉になり難い心地よさを味わってもらいたい。
約20年前の作品ですけど。
今頃読みました。

実は一度図書館から借りて、読まずに返しました。
正確には、1ページほどでやめました。
でも、間違いでした。
2章から読めば分かりやすいんすね。

なんていうか、凄く読みやすかった。
前に読んだ春樹作品は、『海辺のカフカ』で、
あれも面白かったケド、全然違う。
読み始めたら止まらなかった。
でも、時間はかかった。
某世界の中心は、あっちゅー間に読めたから、止まらんかったケド、
これは違う。
作品に引き込まれたから、止まらんかったんかな、と。

前には熱く書いた、自殺についても多く触れられている作品で、
自殺はダメ!っていう考えは今も全く変わらんケド、
でも、この作品の中の自殺は、絶対にダメ!って言い切れない感じ。

読み終えてから、半日以上経ってます。
でも、色々と残っている。
この前のエクソダスは読み終えて、すぐに感想書いたケド、
今回は敢えて時間をおいた。
こっちの方が出てくる感想としては良いんかもね。
ビートルズの曲を聴きながら、これを読んだりしたら、
また違うんかな。


また読もうっと。
おいおい、実験のフィードバックが欲しいって言ってた人、
送ったら、


「このアドレスは使われていません」


ってどういうこっちゃ。

俺のうち間違いではなさそうやし…
フィードバックいるの?いらんの?DOTCH??

実験終わってから3ヶ月で、PCのアドレスが変わるんかいな…
現在4:35

こんな時間まで起きております。


いや、こんな時間まで起きているのは珍しくないんです。
むしろ「まだ4:30か」なんて言う日もあるくらいですし。

それよりも問題は何をして起きているか、です。
普段はダラーとしたり、ネット、漫画などなど。
もうTHE堕落みたいな感じです。

でも、今日は普通に読書してるんすよね。
一昨日に1冊読み終えたばかりで、
今までだと1冊終えてから次の1冊に移るまでに
結構時間がかかっていたんすけど、
今回はすぐに。
一体どういう心境の変化か。
自分でも全然分かりません。
なんとなく、なんとなく読みたいんす。
こんなこと言っておきながら、すぐにまた元に戻ってるかもしれませんが。

でも変な感じ。

とりあえず、春休みは読めるだけ読もうと思いますです。
現段階ではフィクションばっかりですし、
また違うジャンルにも挑戦してみよう。
とりあえず、個別の感想を。

長州小力
嫌いじゃないんやけど、爆笑じゃない。しゃーないか。

ネゴシックス
ハマった。復興の手紙だろぉがー
ABCより断然面白かった。でも、大竹まことの言ってることもよくわかる。
1つ1つがあれだけインパクトあるんやから、もっとうまいこと作れば、
相乗効果が生まれるんやろうけど、素人なんで、こうすればいいんじゃない?
みたいなことは分かりません…

あべこうじ
エンタよりおもんなかったなぁ。
なんでやろ?嫌いじゃないし、しゃべくりだけで、あれだけのネタが出来るってのはスゴイと思うんやけど、今日は全然。

友近
シュール。いや、大好き。
最近のなかの友近では、一番やな。
ウインナー1つであれだけのネタが出来るなんて…

ヒロシ
どうやったら、どうやったらモテますか?
ヒロシです…じゃないネタ初めて見た。
賭けに出たな。そして失敗した…
でも、すげー。一発屋で終わらないために、この大舞台で…
見直した。面白くなかったケド、好きにはなった。

ほっしゃん。
さすが奇跡芸人、ベテラン。
まさかこんなに面白いとは思ってなかった。
無理やり笑わせる芸風かと思ったら、しっかりしたネタやし。
オールキャベツ。

中山功太
結構面白かった。是非違うネタが見てみたいな。

井上マー
分かってる、酢豚の中のパイナップルが叫ぶ!
「俺の居場所はここじゃない!」
でも笑ったくらい、面白かった。
今までの井上マーのなかでは、最高の出来。


ってな感じです。
個人的には優勝ネゴ、準優勝ほっしゃん。やねんけど。
実際は、優勝ほっしゃん。準優勝マーでした。
あべこうじの順位だけ納得いかんなー

あと、司会が微妙。
なんでM-1の司会をピンの今田がやって、
R-1の司会をコンビの雨上がりがやるのか。
もめへんためには、こうせなアカンのかな。
「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」

この日本の大きな問題と、日本の教育を合わせたテーマ。
非常に難しい。
いや、難しいケド、面白かった。
でも、経済の話を真剣に書かれても、正直わからないな、なんて関口さんばりに言いたくもなりました。
でも、ポンちゃんや中村君の行動などに刺激される部分があったのも事実。
単純と言われれば、それまでですけど、やっぱり感化されやすい人間なんすよ。

正直、日本そのものの将来に希望があるか、ないか、なんてほとんど考えたこともないっす。
日本そのものを考える以前に、自分の将来に希望があるか、ないかの方が大事って考える自己中なんで。
いや、もしかしたら、大学生という立場であり、組織に属していないから、そういうことをほとんど考えないのかもしれない。
大学が腐ってる!なんて思えば、違う道もたくさんあるわけで、わざわざ学校という制度を変えようなんて思うわけがないんすよ。
義務教育という中にいる中学生だからこそ、そういう風に思い、行動したのだろうと思いつつ、中学生がここまで…
という感じで色々と自分に少し照らし合わせてみながら考えたり。

真面目に感想文を書こうと思ったら全然まとまらない気がしますね、この本。
というわけで、感想はここらへんにしておいて…



数年前なら、1年間の読書量が片手でも大いにあまる私ですが、
最近はちと違う。
なんしか読もうと思っております。
今までが、あまりにも酷すぎで、
読書に関して、書籍に関して世間を知らなすぎて、
そんな自分を少しでも改善しようとしているわけです。
それでも今月1冊目。ま、ノルマを課すのは嫌なんで、自由奔放に読みますケド…でも、オススメがあれば誰か教えてください。

が、今のところ基本的にはベタ路線しか攻めれません。
この前図書館で借りたのは春樹だったので、今回は龍にしたまでです。
龍は過激やね。


それにしても、高校の友人が昔、メールの件名にこのタイトルを書いてたんやけど、アレは一体なんだったのか。
それを解明するために、この本を選んだって部分もあるんすけど、さっぱり。
あのメールが残っていたらなぁ。
最近は全然連絡とってないけど、本人に聞いても全く覚えていないんやろなー