脅迫テープの開封、いよいよスタートと相成りました。

事情を知らない方の為に、脅迫に到る経緯を、簡単にご説明致します。


・脅迫に登場する人物

・脅迫する側
①朝日測量社長:小暮正
②第一測量保険部:日動火災代理店:松田章(朝日測量社長のいとこ)

・脅迫される側
③第一測量社員:私
脅迫場所(朝日測量社長室)

《目的》
・労働省(当時)からの行政指導に従わず、しかも解決したように見せかけること。

・揉み消しに対抗し、私が通算3回目の告発をすることを阻止する。

・朝日測量社長が行った一連の行動が、告発の内容が明らかになることにより、会社ぐるみの保険金○人であることが世間に知られることを阻止するため。
 

以上のような目的を持って行われたものです。


・事件を起こす原因は、朝日測量社長が、会社のお金で同業者に『カラ下請け』を出し、社長個人が回収し、税金のかからないお金で中国に『別荘』を作りたいという欲望が発端となっています。

この事件は、回収に失敗した一億円を超える実質的な貸金を、いかなる方法を使っても回収したいという、捻曲がった欲望が起こしたものです。


次回からは、『脅迫』の完全録音版のリライトとなります。
私が被害者として経験した「会社ぐるみの、保険で儲ける方法」

公開中です。


注意これは、類似の犯罪を奨励するものではありません。
保険詐欺(特に保険金○人)の実行を考えている方の閲覧は、固くお断りします注意
これは群馬県伊勢崎市で、平成9年から10年にかけて行われた、裏金融(カラ下請)を副業にしている一般の会社が行った「ヒミツ保険ビジネス」の《実話》です。

刑事犯罪に関しては、既に大部分時効が成立していますが、民事に関しては時効が成立しておらず、損害賠償、慰謝料請求の可能性を残している為、関係者の名前は一部「仮名」とします。

会社ぐるみで行われた「保険ビジネス」で、ターゲットに対して行われた行為は

①偽造書類提出による、社員の転籍(脱税用トンネル会社へ)
②気温40度以上の建物での軟禁労働
③親会社社長による、無休・無制限残業の強要
④群馬県草木ダム湖面への突き落とし(トンネル会社社長による)
⑤二度目の告発に対して労働基準監督署が出した「行政指導」を、親会社、トンネル会社、労働基準監督署の三者合同で事件揉み消しを図り、解決にみせかけたこと(一度目の告発では、電話調査のみで調査終了)
など。

※簡単に言えば、「過労死」「熱中死」「事故死」の「三位一体攻撃」を会社ぐるみで「業務」としてターゲットに決めた社員に対して行うということになります。


※脱税用トンネル会社は「カラ下請」による架空の借金の一部返済分(\8,000,000)として親会社に取り上げられたもの。
借金残\90,000,000以上
総勢1名のトンネル会社

※借金総額は、最後まで第一測量に残った役員から給与額、会社の年間請け負い額を聞き、推計したものです。
少なめに見積っているので、借金は最大で二倍になる可能性があります。※


次回に…続く