脅迫テープの開封、いよいよスタートと相成りました。

事情を知らない方の為に、脅迫に到る経緯を、簡単にご説明致します。


・脅迫に登場する人物

・脅迫する側
①朝日測量社長:小暮正
②第一測量保険部:日動火災代理店:松田章(朝日測量社長のいとこ)

・脅迫される側
③第一測量社員:私
脅迫場所(朝日測量社長室)

《目的》
・労働省(当時)からの行政指導に従わず、しかも解決したように見せかけること。

・揉み消しに対抗し、私が通算3回目の告発をすることを阻止する。

・朝日測量社長が行った一連の行動が、告発の内容が明らかになることにより、会社ぐるみの保険金○人であることが世間に知られることを阻止するため。
 

以上のような目的を持って行われたものです。


・事件を起こす原因は、朝日測量社長が、会社のお金で同業者に『カラ下請け』を出し、社長個人が回収し、税金のかからないお金で中国に『別荘』を作りたいという欲望が発端となっています。

この事件は、回収に失敗した一億円を超える実質的な貸金を、いかなる方法を使っても回収したいという、捻曲がった欲望が起こしたものです。


次回からは、『脅迫』の完全録音版のリライトとなります。