ドラマcd dollyholic case:03Baptiste 全壊チェリータルト① | しゅみとじつえき~読書記録多めです~

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様々なものに手を出すOLの雑記です。
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――壊れていても直らなくても、僕はキミが好きなんだ……。






dollyholicの少女を抱きしめている青年が主人公の第三弾!それでは登場人物の紹介です。



バティスト [cv.岡本信彦]



優秀で繊細な、時計工場のエンジニア。廃墟となったお屋敷でdollyholicを拾う。壊れていた人形を直すと少女は動き出す。しかし古いdollyholicは再び壊れ始めた。

徐々に近づく完全停止の日。バティストはどうにか少女を救おうとするが …… 。



機械の部品が多く使われた旧型のDollyholic、その人形を愛してしまったバティストの運命は……!?



人形科の二人を別枠とすると、一番好きな主人公です。恋人に欲しいタイプ!!それでは張り切っていきましょう!



track1 アンティーク (10分)

廃墟のお屋敷からバティストがBBを見つけ出す所から。



一方、広場で妙な事をしてるヤツがいるから出勤する、人形科の二人。それにしてもセーズが家を出る際、どこかを開けて、



「おはよう、マシェリー。(キス音)今日も仕事なんだ。言ってくるね」



って言ってた事が気になる所です。誰に言ってるんでしょうね?



広場にて

観客がざわめいてる中、



「dollyholicの何がいけないのです!いけないのは自らの欲望を人形に押し付ける人間側ではないのか!!私は人形の解放を求める」



とかなんとか演説している人が。二人が着いて止めろと言っても聞かない。強制的に連行しようとすると、セーズが撃たれましたヒットマンは一人じゃなく手を出せない。男の名前はジョエル・モンティレ。二人が人形科の警察だと知っていました。彼の目的は



「ユートピアの実現。ただそれだけです」



?何か分かりませんが、テマリは心当たりがあるそうです。



東の魔女医院にて

演説の映像を見ているマシロ先生とウサギ。そこに写っているバティストを見つけたよう。彼の背中にはBBが。



「かなり古い型ですね。おそらく初期型でしょう。体の半分以上が機会で出来ています。まだ動くのかしら?」



「体はボロボロね。でも心は・・・生きてる」



バティストの家にて

「絶対直してあげる。僕に任せて、BB」



track2 謎の男 (13分半)

家でBBを直したバティスト。徹夜での修理は成功です。それにしても、



「キミみたいなきれいな女の子に見つめられると緊張する」

って、最初から甘い感じどんどん出してますBBは離せないので筆談で会話する事に。彼女にノートを与えました。そして改めて自己紹介。BBはバティストをマスターだと思っているようで、そう言う事に。バティストは16で就職し、それから一人暮らしだから、BBといる事を心地よく思っているよう。なんだか平和で、困っている様子がないです。何故??



警察署にて

セーズの怪我は、人ごとで済みました(笑)ジョエル・モンティレは偽名だそう。過去の犯罪も無い様子。今調べているのは「ユートピア審議会で負傷者十名の大惨事」。十五年前の事件です。

今ほどdollyholicの規制が厳しくなく、人形の解放を求める動きが盛んだった時の事。

ところが公表されていない事実が。解放反対派の教授を、dollyholicが襲った。そんなことあり得ませんが、マスター命令ならそれも然り。何体ものdollyholiicが排除されて、



「会場は血の海だった」



そう語るテマリ。彼はなんとその場に居合わせていました。えーーー、26ー15で、彼は11歳ですね。母親が審議会に参加していたそう。そして、この事件をきかいに、dollyholicの規制が厳しくなったのは言うまでもないです。主犯は



「アラン・アウディー。テロリストとして国際手配はされているが、目撃証言も無い」



死んでいるか、顔を変えて生きているかは分からない。彼はユートピアの実現を強く訴えていたようです。



「俺はあの日の事今でもはっきりと思い出せる。ガキながらに悪い奴が誰かは分かったんだろうな。必死になってアランに殴り掛かった」



「すぐに母親に止められたよ」



「そんな俺が、アランとジョエルは似ていると思った」



背格好や性格が。でも可能性だけじゃ逮捕状を取れない・・・これでどうしようかという話。

いやー、根っからの警察官ですね、テマリ警部補。小さい頃からそんなに正義感強かったのかー

ですが、母親に止められたって言うのも覚えておいてください。これ、何気ない伏線です。それでは場面転換。



東の魔女医院にて

なんと、ジョエルモンティレが来ています。久しぶりに帰ってきたとか言ってるし、テマリの予想はもう間違えなさそうです。マシロ先生も会った事があるようですが、まだ気づいていない様子。ここで驚くジョエルの発言。



「息子さんはお元気ですか?」



もう何となく想像がつきますね。ウサギが先生に息子はいないと否定していますが。一体どんな親子関係だよ。ジョエルはマシロ先生を、ユートピアの実現に勧誘しにきたようでした。断られますが。



track3 チェリータルト (10分)

働いているマティスト。雨が降っているので、BBが迎えにきます。



「BBがぬれない事の方が大事、だってキミは精密機械なんだから」



って・・・ああ!バティストはBBがdollyholicだと分かってないかもですね。ただの機械人形だと思ってる?しっかし、バティストも大概だけど、いきなりキスするBBもどうなんだ・・・(笑)天然混ざってるw甘々そしてバティスト紳士!!途中のパティスリーでチェリータルトを買って帰りました。



場面転換(どこかは不明)

ジョエルをつけていたセーズ。撃たないでと言われて、



「あなたのような存在を、撃つ事は出来ませんよ」



この言葉、話の雰囲気でさらっと流しそうになったんですが、どういう意味か考えてみてください。そして、いや、さっき撃っただろ!と突っ込んでください。それとも怪我程度で済ませたのも計算のうちでしょうか?

セーズはユートピアの話を聞きにきたそう。まあ・・・



東の魔女医院にて

テマリが一人でやってきました。



「セーズによけいな事をしゃべるな」



だそうです。弟の事やボーマルシェ家のこと。セーズは信念を持って働いているから、それを確固たるものにするために、よけいな事は吹き込むな、と。しかし・・・何度も言うがいい先輩だ



場面転換 セーズとジョエル。



「あなたに会えてよかったぁ~~あはは」



「それは・・・どうも」



w酔っぱらってるセーズと、困ったジョエルw 一体何してんだよ・・・(笑)これをテマリは目撃。さあ、どうなるかなーーーっ♪



次回に続く!