ドラマcd dollyholic case:03Baptiste 全壊チェリータルト② | しゅみとじつえき~読書記録多めです~

しゅみとじつえき~読書記録多めです~

乙女ゲーム(主にQuinRose)・漫画・本(一般書、ラノベ)・手芸・節約(家計簿)・資格取得・メルカリ……
様々なものに手を出すOLの雑記です。
お役に立つ情報があればご活用ください~!

track4 忘却の彼方 (17分)

やっとバティストのターンです。ところが・・・BBの昨日の記憶が無い・・・!!!昨日もそうだったようです。彼女の記憶は一日しか持たないようですね・・・それを一つずつ説明するバティスト・・・

そこにやってきたウサギと魔女先生。そしてdollyholicだという事実を突きつけます。法律の禁止とね。やっぱバティストは、アンドロイドのたぐいだと持っていたようです。



セーズのアパートにて



「動くな。動けばぶっ放す」



寝ているセーズの頭に銃つきつけて、しょっぱなから何という物騒なセリフ!!

「あーーーえーーっと先輩?僕はなにか夢をみているのかなあ?」



困るよね。当然の反応だよーー。テマリが尋ねたのは、夕べのこと。セーズはジョエルの毛髪を奪うために接近していました。それにしても気になるね、セーズ。



「クローゼットの中、見ませんでしたか?」



「見てないな。変な物でもいれてるのか」



「僕の夢と魔法がリンゴ三つ分詰まっているんです」



「興味ない」



そして先輩がいなくなってから



「はあ・・・ビックリした・・・」



推理するに、朝出る前に話しかけていた何かがクローゼットにあって、それはdollyholic・・・だとしか思えないよね・・・なんだっていうんだセーズ・・・



バティストの家にて

BBは人口腦の機能が弱ってるから、記憶を失ってしまうと判明。これはもう、どうしようもないようです。腦をかえたら、それはもう別人。できるけど、どうするか。バティストはこのままでいいと決断しました。・・・この主人公迷わないなあ・・・前回とすごい違い・・・



「毎朝、僕が彼女に話します。僕が誰で、BBとどんな事をしていたか。楽しい事も、嬉しい事も全部」



・・・立派だ・・・BBは負担になりたくないようですが、



「でも、僕がであったのは、壊れているキミだ。壊れているキミと出会って、仲良くなった。だからキミは、今のままでいい。別の誰かになる必要なんて無いんだ」



こんないい雰囲気になぜか銃弾が飛んできます。やってきたのはジョエル。マシロ先生の後をつけてきたようです。そしてdollyholicを奪おうとする・・・正体も明かします。



「私はアラン・アウディー」



バティストを殺そうとするので、BBはアランに着いていきます。本気で怒っている様子のマシロ先生。ここで15年前のことが明らかになります。



「つまらない持論をかかげる教授たちを、片っ端から人形に殺させた。指示を出すだけの私に殴り掛かってきたのは、まだ11歳のガキだった。アンタの息子でしたね?先生」



明らかになったというか・・・明白になったという感じでしょうか?BBは連れ去られてしまいました。



track5 The Bitter  End (18分半)

助けて欲しいと人形科の二人にお願いして、殺されかけるウサギ。ここでセーズが気づきます。20年以上前のdollyholicだと、旧型すぎて法規制されていない!!!マジか!!

テマリが渋ったけど、ここでジョエルモンティレのDNAがアランアウディーと一致したと連絡が。捕まえなきゃ行けないので、追います!!



場面転換 波止場かな?

ジョエルとBBです。彼女はノートをまだ持っていました。逃亡されると終わりですね。



追跡4人は、ホテルへ。でもジョエルはチェックアウト済み。15年間も捕まらなかった指名手配犯なので、バス、電車、飛行機とか全部警察が力入れて捜査してるけど、ここでセーズが思い出す・・・



「あいつ・・・でっかいクルーザーを持ってるって自慢してたぁ・・・ケルト海の孤島をユートピアにす」バシッ



「バシッ」は、テマリが叩いた音です。遅い!急いで追跡します。運転は初めてセーズ。今までテマリが先輩なのに運転してましたがね。100キロ以上出ています。



「警察だからいいんだ。運転手もはりきってるしなぁ」



「久しぶりの運転ですからねぇ!力も入ります!僕、ペーパードライバーだったからー、4年ぶりの運転なんだぁ」



・・・楽しんでやいませんか?(笑)バティストはひどい顔色の様子。



「大丈夫・・・これもBBのためだ・・・」



って、ほんといい子っ!なんだかアクションシーンみたいで盛り上がってます。波止場にて話しているBBとジョエル。こうやって話してると、普通の常識人に聞こえる・・・そこに飛んでくる、一発の銃弾。ジョエルのどこかをかすめたようですね。

相手もじっとしていません。ジョエルがdollyholicに「撃て」と命じます。

ところがセーズにあっさりやられる。



「お前も犠牲者だよ。dollyholicに心を奪われた、可哀想な犠牲者」



テマリの一言で、ジョエル事件は幕を閉じました。そして感動の再会!!

でも、もう日にちが変わっていました。BBはバティストを覚えていません。けど、彼女は何度もめくったノートのページを開きました。二人の絆にテマリまでが



「dollyholicに心を埋めさせるのではなく、人形の心を埋めようとするヤツがいるんだな」



と、感動していました。ほんとよかったねーーー!!!



さて、ここからエピローグとなります。

セーズの部屋にて



「ついに・・・やっちゃったなあ・・・今帰ったよ、マシェリー。僕ね、遂にこの手で人形を倒しちゃったよ。プシケが消えるのをハッキリ見た」

プシケとは、心理学用語で心とか、そんな意味。



「僕がやるべき事はこれでいいのかな?キミは僕を許してくれる?ねぇ、マシェリー・・・」



警察署にて



「そうだ。ブローカーの資料にこの写真の人形の情報が無いか探って欲しい。マスターネームはブランク。おそらく魂の入っていないただの人形だ。どこにおいてあったのかは、まだいえない」

ブランクとは、途切れている状態の意。

一人でまだ働いているテマリ警部補・・・この捜査は一人で進めたい様子。もう、セーズがdollyholicをかくまっている事は明らかです。



「目をかけている部下?はぁ。手のかかる部下の間違いだろ」



苦労人のテマリ。大変そうだねぇ・・・



最後は幸せでちょっと苦い、彼らのエピローグで締めましょう!例の筆談で



「んー何何?トランプをして、チェスをして、一緒にお風呂」



最後のなにw 慌てるバティスト。映画の影響のようです。



「まぁーーー、いいか」



いいの!?wそれはともかく、前に好きだと言ったチェリータルトを覚えていないBB。でも、



「大丈夫だよ。だってもう一度、好きになればいいんだから」



と言ってくれるバティストがいてくれれば、大丈夫でしょう!甘くてちょっと切ないチェリータルトでした。

このドラマcdシリーズも、これで半分。ここから後半です。いきましょう。