予定を詰め込んだのは、君との約束までを埋めるため。
でも一向に見えてこないから。
心に穴があいてしまう。
哀しい心が露わになった夜。
どうすることも出来ずにいた。
最高に心をひた隠しにして想うのは、そう、君のこと。
伝えたいことは伝えたいうちに伝えるべきであって。
言葉を飲み込み過ぎれば、振り出しへと舞い戻る。
あの頃、前を向くと涙が溢れた。
前を向くのが辛かった。苦しかった。
今はどっちが前なのかさえ分からずにいる。
涙が溢れる方が前だとしたら
わたしは今、斜めに向かっている。
折り合いを付けながら。
距離をはかりながら。
そんな気がしてる。
言霊を恐れているうちにわたしは
気持ちを開示することが極端なまでに下手になった。
感情を言葉で伝えることが苦手になった。
伝える位ならばこの体内に留めよ。
恐れている。
わたしはこの世界を恐れている。
そして傷が増えることに怯えている。
守っているのは傷ではなく、わたし自身
或いは、そのどちらとも。
臆病なわたしはこの世界が怖い。
けれど
この世界は残酷なまでに美しいが故、未来を期待してしまう。
終わりへ向かう人生。
だから人は生まれながらに悲観者である。
しかし返せば、
終わりは始まりだから人はやはり幸せを歩んで往ける。
前向きの生き物。
だといいな。とおもう。そんな夜。
“皆の優しさが私の未来を照らしてくれてる”
そう過去のわたしが言っていた
わたしは皆が居ないと何も出来ない弱い人間だと分かっていたのに
ねえ この先
このまま、頑張ることを忘れたまま生きてもいいの?
恩返し、するんじゃなかったの?
わたしはわたしをそう責める
全てが振り出しへ戻る
しあわせを感じてはいけない
楽しんではいけない
夢や希望を持ってはいけない
哀しくて暗い道をわたしは歩いて行くのだ
深い闇にのまれるあの絶望が
存在価値を失ったあの哀しみが
わたしの中心からとめどなく溢れて
全てを覆い尽くす
真っ暗な真っ黒
“皆”に会えば痛いくらいに楽しくて幸せ過ぎて別れた後の空虚感が凄まじい
楽しいことがしたくてしたくて仕方なくなる
その反動がこの絶望感
わたしは“皆”が大好き
会いたくて会いたくて仕方ない
だけれど、
“皆”に会うと負の心が蘇るよ
シニタクナルヨ
消えてしまいたくなるんだよ
気付かされてしまうんだろう
“わたしは間違ってしまった”と
見て見ぬフリが出来なくなるんだろう
真っ暗な闇の中、道標を探している
新しい痛みが過去の痛みを忘れさせようとしてくれていた
消えて欲しいと願いながらその裏では消えてしまわぬよう守っていた
でも更にその裏では、やはり消えて欲しいと思っているのかもしれない
わたしのこの傷が、そうわたしをつくっている
わたしの中のあの悪魔でさえ、わたしを守ろうとしてくれていたのかもしれない
みんながわたしに優しい
優しくないのはわたしだけ
わたしはわたしに優しく出来ない
そう過去のわたしが言っていた
わたしは皆が居ないと何も出来ない弱い人間だと分かっていたのに
ねえ この先
このまま、頑張ることを忘れたまま生きてもいいの?
恩返し、するんじゃなかったの?
わたしはわたしをそう責める
全てが振り出しへ戻る
しあわせを感じてはいけない
楽しんではいけない
夢や希望を持ってはいけない
哀しくて暗い道をわたしは歩いて行くのだ
深い闇にのまれるあの絶望が
存在価値を失ったあの哀しみが
わたしの中心からとめどなく溢れて
全てを覆い尽くす
真っ暗な真っ黒
“皆”に会えば痛いくらいに楽しくて幸せ過ぎて別れた後の空虚感が凄まじい
楽しいことがしたくてしたくて仕方なくなる
その反動がこの絶望感
わたしは“皆”が大好き
会いたくて会いたくて仕方ない
だけれど、
“皆”に会うと負の心が蘇るよ
シニタクナルヨ
消えてしまいたくなるんだよ
気付かされてしまうんだろう
“わたしは間違ってしまった”と
見て見ぬフリが出来なくなるんだろう
真っ暗な闇の中、道標を探している
新しい痛みが過去の痛みを忘れさせようとしてくれていた
消えて欲しいと願いながらその裏では消えてしまわぬよう守っていた
でも更にその裏では、やはり消えて欲しいと思っているのかもしれない
わたしのこの傷が、そうわたしをつくっている
わたしの中のあの悪魔でさえ、わたしを守ろうとしてくれていたのかもしれない
みんながわたしに優しい
優しくないのはわたしだけ
わたしはわたしに優しく出来ない
可愛い女の子になりたい。
素直な。
会いたい時に会いたいを
寂しい時に寂しいを
触れたい時には触れられる
そんな、素直な女の子になりたい。
そうしたら振り向いてくれるのかな。
でも、1番じゃないね。
きっと、君は嘘をついたでしょう。
いつも本音とは裏腹な行動をとってしまうわたしは臆病者。
何もかもが怖いこの世界でわたしはどれだけ過ちを繰り返すのだろう。
いつまでこうしてたら気が済むのかな。
自分で変わらなきゃ変われない。
世界を変えたい。
わたしが見るこの世界を。
心を見せたのなら、心を魅せられるかもしれないね。
行かないでをいつか言える女の子になりたい。

マフィンを焼いたのです。バナナマフィン。わたしの定番。
夏がくるね。
素直な。
会いたい時に会いたいを
寂しい時に寂しいを
触れたい時には触れられる
そんな、素直な女の子になりたい。
そうしたら振り向いてくれるのかな。
でも、1番じゃないね。
きっと、君は嘘をついたでしょう。
いつも本音とは裏腹な行動をとってしまうわたしは臆病者。
何もかもが怖いこの世界でわたしはどれだけ過ちを繰り返すのだろう。
いつまでこうしてたら気が済むのかな。
自分で変わらなきゃ変われない。
世界を変えたい。
わたしが見るこの世界を。
心を見せたのなら、心を魅せられるかもしれないね。
行かないでをいつか言える女の子になりたい。

マフィンを焼いたのです。バナナマフィン。わたしの定番。
夏がくるね。