ひとつレベルアップの日です。
大好きな人たちがこの日、わたしにお祝いの連絡をくれるんです。
どうしてこんなわたしのこと、覚えてくれていて、お祝いの言葉をくれるのかなと、毎年のごとく凄く哀しくて嬉しくなります。
素敵な人たちに囲まれているわたしは幸せで、そんな人達がそばに居てもらえるわたしに感謝しようと唯一思える日です。
自分の事全然すきになれなくて、もがいもがいて生きているけれど、少しだけすきになれる、そんな日です。
あなたと出会ってから1人で泣く回数が減りました。寂しいって思う日も減りました。
でもあなたはわたしがまだ彼を見ていると思っている。
あなたへのおもいが少しずつ増えて、彼へのおもいが少しずつ減っている。
彼を“すきでいたい”と思っていることに気がつきました。
それは“もう好きではない”の始まりなのです。彼を好きじゃなくなるのが怖いです。“彼を好きなわたし”がステータスだったのでしょう。
最近、わたしが体感しているのは、
思慮は言霊となって降り注ぐ、ということ。
凄く不思議。おもいはリアルに形になっていく。
あなたがくれるのは、安寧の日々。
彼がくれるのは、慈愛と悲哀の日々。
手放して、崩れる方を守るね。それが正しい選択の仕方なのでしょうか。